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Unnamed Memory・第7話

クスクルの侵攻を受けて他の大国に援軍要請をしたタァイーリ王国。例のファルサス国王の誕生祝の時にその侵攻への対処で来られなかったと言うタァイーリ王国の王子ルストは軍を再編成して自分が出るかと思っていたが、そこにティナーシャ出現。
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あとニ週間で全てが終わるのでクスクルに進軍するなとティナーシャは言う。おや?来るなって要求だね。比較的穏便な要求だがルストは魔法士風情がと怒鳴る。以前話が出たがタァイーリ王国では魔法士が抑圧されている。ただ、今回理由が出た。この国はイリテイルディア信仰の国で、その信仰の唯一神の世界を魔法士の力が乱す、と考えられていた。そう言う信仰になっちゃってるのならどうしてそうなったのかだけは分かる。

しかしだからと言って選民思想で統治して良いのか。それをティナーシャは言う。言われて少しは躊躇うのだからルストには未だ救いがあるかもしれない。

クスクルではラナクが大陸全土を覆う術式の構成をやっていた。そしてこれはアイティの魔力があれば大丈夫だと。しかしそう話すラナクに汗が出ていて体調がおかしそうだ。その後ティナーシャはレナートから王ラナクの様子がおかしいと聞かれて、男は長い期間魔力を使えないと答える。その会話を密かに聞いているあごひげの男ありけり。

援軍を呼んでおいて足止めされているオスカーはルストに不満。その部屋にチェチーリアが押しかける。毎晩だそうだ。チェチーリアは以前オスカーが連れていた魔法士が青き月の魔女なんだろうと言う。と言うのも、兄王子ルストの所にその青き月の魔女が毎晩通って来ると言うのだ。他の男の所に毎晩通うと言う風に言われてはオスカーも黙って居られない。チェチーリアに案内されてルストの所へズカズカと入って行った。

丁度そこにティナーシャ出現。ルストごときとは違ってオスカーはアカーシアの持ち主で魔女を殺せる。だからティナーシャの周囲は急いでティナーシャを避難させた。

次の日だろうかはたまた数日後か。期限を迎えてしまったと言うのだから何日か経ったかもしれない。援軍で来た軍勢が集結させられる。そこにルクレツィアが登場。オスカーの依頼で調査に行っていたのだ。オスカーが睨んだとおり、青き月の魔女が住民を消し去ったと言う町は認識阻害で人が居ない様に見せているだけだと言うのだ。そしてルクレツィアはあの子は自分を守ろうとしないので、何かあったらオスカーが盾になれと言う。
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住民が殺されたのではない、と言うのは他のガンドナ国の将軍とセザル国の将軍にも伝える。青き月の魔女への憎悪を抑えておきたかったのだろう。

そこへ出現したのはクスクルの魔法士長バルダロス。こいつが三カ国の軍を一気にクスクルの儀式の場へ転送した。これはかなりの力では。そこは嘗て滅んだトゥルダールの大聖堂。ティナーシャがラナクに殺されかけて暴走した場所ではないか。

そこに出現したラナクがティナーシャも呼び出してティナーシャの魔力を使って術式の発動を開始。例の魔法湖の名前を呼んで魔法の構成を開始。この大魔法によって大陸全土を監視し天候も操れる様になる筈だった。第一の魔法湖憐憫は夜明けへ、第二の魔法湖嫉妬は朝へ、第三の魔法湖否定は昼へ、第四の魔法湖憧憬は黄昏へ、第五の魔法湖憎悪は真夜中へ。

しかし魔法が完成したかと思ったらティナーシャがラナクを避けて一人で魔法を続ける。ずっとラナクを探していた。それはあの魔法湖の定義名を知ってるのはラナクだけだ。それが今分かった。あとは自分がやる。ああ、まんまと騙しましたね。これで400年前に魔法湖に縛られた民の魂を開放出来る。

怒り狂ったラナクがこいつを殺せと周囲の魔法士に命令。パミラとレナートだけはティナーシャを守る。あごひげの男にして魔法士長のバルダロスはあの立ち聞きでいつかティナーシャ達が裏切るのだろうと見ていた。だからここで攻撃をかけてくるが、盾になりなさいと言われていたオスカーがティナーシャを守る。10分だけ時間を下さい。

ラナクは他の魔法士に魔族を召喚させ、三大国の軍との乱戦が始まる。その中であのルストが斬ろうとした子供の魔法士からお前のせいで妹がと憎悪を向けられて、ここでティナーシャに通われて考えが揺らいでいた心が動いた。

ティナーシャの魔法が完成に近づく。トゥルダールの精霊十二体の召喚。
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これで一気に戦局が決まった。

ラナクが逃げたみたいだが、オスカーが見逃さなかった。逆光だから別人?とも思ったが声はオスカーだ。オスカーの問いにラナクはあいつアイティはただの道具だと言い放ったので、うーん、だとすると前回「最初はラナクはアイティを妹の様に可愛がった」→「いきなり腹をかっさばいた」の変化が何かに取り憑かれたからかと思ったけど、本質でそうなっちゃったの?そんなラナクをオスカーが成敗。

クスクルが敗れて、ガンドナとセザルの将軍は敗戦国の青き月の魔女をオスカーに処分してほしかったみたいだが、あとでオスカーがティナーシャに話したのによるとこいつは俺の婚約者だで押し通した模様。ルスト王子は改心してクスクルを魔法士の自治領に改編。

あれ?
これでいい最終回だったでは?

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終末トレインどこへいく?・第8話

賽の河原みたいな場所の駅に接近。対面式ホームなので東久留米かなと思ったら東久留米だった。
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そして突如襲う痒み。ナニコレ。賽の河原の方は無理やりこじつけると東久留米には東京都で唯一の環境省の「平成の名水百選」に選ばれた落合川があって、そこの河原では子供達が夏には水遊びをしている。

これ、ヤマノススメで知った!
https://teo.cocolog-nifty.com/column/2022/07/post-2f134e.html

次は順番に行くとひばりヶ丘。ひばりヶ丘と言えば上皇陛下が皇太子時代に訪問されたひばりヶ丘団地。と言う事で駅も団地に囲まれている。ここで起きる事象はトラウマ。と言うか、みんなのトラウマまずくない?一瞬だけど最悪の解釈をしたら晶は誰かが水に転落したのを見て見ぬふり、玲実は動物を殺した、撫子は夫婦の喧嘩を放置(これは子供には仕方あるまい)、ポチさんまで何かある。そして静留は当然葉香の件。

次の保谷は?と思ったらセリフだけで終わった。保谷の変なオジサンが大泉学園は練馬の国のアリス(ねりあす)のねりありランドになってると言っていたで終わった。ねりあり、以前チラと出た様な記憶はあるけど。そしてこの会話をしてる時に静留が練馬アリスの設定資料を見てるが、ここ一瞬で過ぎたのに次からの展開に必要な知識だった。いや、それ勘弁して。
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その設定資料を見ながら静留が思い出したのが嘗て葉香と一緒に見たねりあり。葉香はねりありにとても詳しかった。

そうするうちに大泉学園に到着。でも駅の外に出てみたら悪役のウォーカーが夜店で盛り上がってる。ねりありはアリス達の勝利で終わったのではなかったのか。ウォーカーに聞いてみたら我らが渾沌様の勝利の祭だそうだ。対するアリス達は死んだ。みろ、そこの墓を。

ウォーカーが四天王を紹介。各々がアリス達を倒したのだそうだ。ここで将棋の駒の名前を言ったのはちゃんと覚えていた。だから後半で、ああ将棋かとは分かった。

玲実がこんなのねりありじゃない、もう良い、とっとと池袋へ行こうと言ったら周囲が驚いた。池袋へ行く奴は死刑。

そこに渾沌登場。池袋へ誰も行かせるなとあの「めんどくせえ奴」に言われてる。おまえら捕まえろ。「今度は失敗するな、あの動物の奴みたいに」と、後から意味があるかもしれない単語が飛び交った。

ともかく渾沌の命令でウォーカー達が襲って来るが、相変わらず静留強い。逃げながら晶が気づいた。ねりありではエスカレーターの下に別の場所に繋がっている部屋があった。玲実も知っていたからすぐにエスカレーターでステップを開けて、部屋が見えてその先に行ったら裏オオイズミのウライズミンな連中が牛丼食べてた。共食いキャラじゃないので豚丼はありません。

冷蔵庫が揺れたので玲実が開けてみたらスーちゃんが出て来た。スーちゃんによるとアリス達は軍人将棋ではめられて欠片にされてあの墓の中に封印された。でも欠片があったらアリス達を持ち駒の泉で復活させられる。墓は墓掘り人夫の鎌でだけ刈れる。

早速理解した静留達はウォーカーに化けて墓掘り人夫がやってる綿あめ屋へ。そしておだててるうちに素早く鎌をすり替える。

そしてトコロザワザワを踊ってウォーカー達の注意を惹いてる間に鎌で墓の首を切り落として欠片を確保。滅茶苦茶順調に行ってる。

戻って渾沌の別荘の持ち駒の泉から汲んだ水に入れたけど、欠片は破裂しちゃった。さらには の攻撃でスーちゃん迄欠片になってしかも水に落ちたから破裂してしまった。そこに突入して来ようとするウォーカー。ウライズミン達はもう終わりだと嘆くが、ここで撫子の大演説。

一旦起こっちゃった事はもう変えられない。今更後悔したって手遅れ。
これを言われた静留がハッとする。言った撫子もハッとする。
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これを聞いたウライズミンはアリスの再臨だと撫子にアリスが着ていた衣装を着せた。これぞアリス。残りの三人もアリスの仲間になるぞ。

一旦外に出て、墓場を逃走。綺麗な碁盤の目で、ああこれは愈々将棋盤だ。晶が気がついた。彼らの動きは将棋の駒の動き。だったら動けない方向から攻撃したら良い。これを使って相手を墓にぶつけるとみんな墓になってしまう。

ウォーカーは将棋の駒だけに将棋倒しに弱い。

一人追い詰められた渾沌だが、円盤を出して逃亡。逃げる時に大変な事を口走った。
「池袋の魔女王に言いつけてやる。葉香姫はお前たちを絶対許さない」
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葉香姫!魔女王、池袋、そしてこの世界の支配者。

依存体質になったウライズミンを置いて静留達は池袋へ。
葉香の手がかりは掴んだが、魔女王とは?

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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる・第7話

おまえは未だ戦場で戦える状態ではないと一人置いてきぼりにされたアルス。戦いは一ヶ月にも及んだらしい。セイツ州の軍はカナレ郡の兵の1.5倍の戦力だったが、ローベント家の軍がよく戦って相手の砦も陥落させて戦いを終結させる。だがそこで緊張の糸が切れた様にレイヴンは倒れる。

レイヴンの意識は戻っていないらしい。アルスはレイヴンの容態が回復したら教えて欲しいとまた剣術の練習へ向かった。

そこにリシアがやって来た。良いタイミングで来たなと思ったけど、戦いが終わったから来たと解釈した方が良いだろうか。リシアはずっと気になっていた。この戦いが始まった頃からアルスの手紙の内容が変わってしまった。だから戦いが終わるのを待って駆けつけたのだ。
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アルスの手紙が変わった理由をリーツはシャーロットとロセルに促されて明かす。あの戦場に行けなかった時、そして父が病気を押して戦いに行ってしまった事を気に病んでいた事を。アルスに会おうとしたリシアだが、アルスが今もなお懸命に剣術を稽古しているのを見て今はやめた。

そんな時にレイヴンの意識が戻ったとの連絡があり、レイヴンは先ずはリーツ、シャーロット、ロセルを呼べと言う。そして三人にアルスを託す。領主としてではなく、アルスの父親として頼む。そう言って頭を下げた。
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三人はアルスの為ならとレイヴンの頼みを守ると誓った。
リーツは外でリシアが聞いていると気付いていて、このあと二人を引き合わせる。

リシア、はじめましてって、以前来た時にはレイヴンが居なかったんだっけ?それとは別にレイヴンは実はもっと前にリシアを見ていたのだ。その時にこの子ならとブレイド家にアルスとの婚約の申し込みをした。そして今日のリシアを見て彼女がアルスを愛してくれている事を確認する。

次にアルスが部屋に呼ばれた。これが最後の話になるのか。レイヴンからアルスへの昔語り。レイヴンは昔はミーシアン州のとある農村の青年だった。そこの領主の圧政に耐えかねて村から街に出て行く。その日はミーシアン総督が街に来ていた日。その時に総督を見かける。総督の立派さに胸が高まった。
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え?ちょっと待って。この人って前回の冒頭で得体の知れない奴に暗殺されたあの爺さんみたいな人の若かりし頃?

ともかくそれを見てレイヴンは総督みたいな立派な人間になりたいと思って兵士になる。その後の鍛錬で郡長ルメイルに取り立てられて今の領主となった。

レイヴンは言う。アルスは自分が体調を悪くした事に責任を感じているみたいだが、それは違う。これが私の生き方なのだと。なるほど、これを言われたらアルスは自分のせいだなどとは言えないね。

こうしてレイヴンは後事を託す。

その後はアルスと、そして家族を呼んで夜通しの語り合い。最後の晩。

翌朝レイヴンは息を引き取る。第1話冒頭につながった。すごい火葬。その前でアルスはリーツ達のみならず領民に誓う。父からランベルクを託された。父がやって来た様に皆を守る事を誓う。だから力を貸して欲しい。

領民から沸き起こる叫び。全員がアルスに跪く。

さて、最後の場面で生天目仁美さんの声のミレーユ・グランジオンと言うキャラ登場。

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夜のクラゲは泳げない・第7話

まひるとめいが進路指導があると聞いて少し焦る花音。何だか置いて行かれている気持ち。そしてキウイがしっかり将来の方向を見据えているのを聞いて益々焦った。自分は先々どうするのか。

兎も角、キウイは大学受験資格を取って中学校教師を目指す、そしてその為にはバイクの免許を取る、その免許の方に花音は飛びついた。みんなに置いてきぼりにされたくない気持ちで。ところで花音のフォロワー10万人計画って今どうなってるんだっけ。その辺色々忘れちゃった。

めいは音大の附属高校なのでそのまま音大へ進む予定だが、それもそうとして今は普通にピアノを弾ける気持ちになっている。だからそちらの道を進もうと思っている。めいと話してるまひるはどうするのだろう。絵は描ける様になった。でも相変わらず普通の大学進学か絵を描く進学かは迷っている。

勢いでキウイと同じ合宿免許に行った花音だが、講義を全部寝てたとか駄目だろ。そして学科のみならず一本橋もうまく行かない。それを見ていたキウイに話しかける女性ありけり。
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キウイの胸に興味を持ったけど、それ以外にキウイ自身にも興味を持ったらしい、小春と言う女性。

合宿免許で、泊まりはどうなってるのかと思ったらキウイと花音が二段ベッドの部屋だった。なので夜に花音が聞いてみる。何故キウイは中学校教師になりたいのか。それは自分が中学生の時に教師に言われた事から始まった。あの時の教師は自分のやってる事に対して「こう言うのは小学校で卒業だろう」みたいな事を言ったのだ。中学生だったキウイはそれに言い返せなかったが、今なら言える。普通って何だ。やりたい事をやらせろ。そんな当時の自分を何とかしたいのが中学校教師への動機だった。

翌朝キウイが制服を着てた。その後に何かヘルメットみたいなの被ったなと見えたが、あれは学校に書類を取りに行く為のウィッグか。それでも他の生徒にバレてたな。そんな事もあったが、これで晴れて大学受験資格を取りに行ける、学校に関わらずに済む、それはキウイにはある程度の開放感をもたらした。
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相変わらず何カップか聞かれるキウイ。だったら自分達のを言えと言ったら花音がCと言うのは良いとして小春が元Bで今F。元?聞いてみると小春は色々自分をいじっている。顔の整形もしてそして胸を大きくした。100万円かけて。凄いな、そう言う方向で本気で金をかけてるんだ。何で生きてる人なのだろう。

でも風呂に入ってる時に背中を見たら入れ墨か何かの跡が。そんな小春の言う一本橋の渡り方が意味深。行きたい先をちゃんと見つめる。それは怖い事だけど。

その乗り方を習って花音が一本橋に挑む。とうとうクリアしたら教官までが泣いて喜んでる。と思ったら学科で落ちました。まあ寝てたらね。

最後の日、キウイは小春に「竜ヶ崎ノクス」やってると明かして、連絡先交換をした。でも一緒にバイクで会おうと言うのには乗り気じゃない。リアルよりオンラインを選ぶ。小春はこの一回限りのキャラではなさそう。

まひるは進路希望でイラスト関係の方を志望に書いた。そしてその頃には花音もとうとう免許が取れて、そして早速レンタルバイク。まひるを迎えに行って海の見える所へ向かった。

その場でまひるはもっと凄い絵を描いて贈りたい相手が居る。恩を返したい相手が居る。それ花音か。今回、先を迷った花音だったけど、キウイとまひるのおかげでちょっとは将来のやりたい事が固まって来たか。

キャストで警察官が出てたので、さてはと思ったらCパートで二人乗りで切符切られていた。そう言えば最初の一年は二人乗り出来ないんだったか。これって「スーパーカブ」で知ったな。
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舞台探訪・ガールズバンドクライ・智とルパのシェアハウスの河原町団地

先週の第6話を見た時に「川崎でツインコリダーったら河原町団地じゃないのか」と日曜日に見に行って、写真だけXにチラと載せていました。

今週ちゃんとEDのクレジットを見たら河原町団地が協力で入ってるので、協力の名前が出てるのなら公共エリア(商店とかのエリア)は良いよねと言う事で探訪記事にします。

これが河原町団地じゃんと思ったツインコリダー。
ここは14号棟のツインコリダーです。
参考資料
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シャッターが下りてる店が多いですが、商店街です。
参考資料
参考資料

さて、作中で描かれている画面から智とルパのシェアハウスの考察です。
エレベーターに乗って部屋に行きますが、何故エレベーターに乗ったのにその後階段を登るのかと言うと、ここはスキップ式エレベーターなので停まらない階があるからです。
参考資料
なのに作中ではエレベーター内での階数表示が奇数階も偶数階もあって、実際どうなのかは分かりません。スキップ式でも停まらない階の表示がされるのか。

そしてシェアハウスは階段の踊り場に玄関が面しています。
参考資料
これはフロア地図によると、15号棟の端にある階段です。
実際第7話では15号棟の外観が描かれます。
参考資料
場所的にこの5階以上(階数表示がそこまでは出た)の右端の場所がシェアハウスの場所と想定されます。

そして室内の間取りです。
第6話でおじゃましまーすと入る場面。玄関の左にトイレがあります。
参考資料

玄関から入って左に行くとダイニングがあって、その先にDTMルームがあります。
すばるが写真を見つけた場面です。
参考資料

ダイニングの水槽側から見ると、右手が玄関側で左手がDTMルーム側。
奥はキッチンでその先に掃き出し窓があります。
15号棟外観端に細い窓みたいなのが見えますが、それが該当すると思います。
参考資料

ここから想定される間取りは以下の感じですが、大雑把に「浴室」とあるのは描かれていなくて不明なエリアです。パーツ的にはあとは浴室ですが、でもこれだと浴室が大きくなりすぎます。隣の家がはみ出して来てるのかもしれません。
参考資料 帖数は適当です。大体です。

これはあくまでも描かれた場面から想定した間取りであって、実際に15号棟の端がこうなってるとは限りません。実際外観からこれは違うのではと言う感じもしますが、絵から合わせるとこんな感じと言うものです。

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ガールズバンドクライ・第7話

ルパと智と一緒になって新川崎(仮)は5人になった。しかし仮のバンド名でグッズを作成する仁菜は何を考えているのか。しかし小ロットだってそれなりにまとまったお金が必要になるのに、どうやって捻出したのか。

5人でやる事に桃香はどう思ったのか。この時点では定かではない。一緒に智とルパの河原町団地の部屋に居るところから見ると拒否はしていない(訂正:行ってはなかった)。しかし仁菜は距離感を感じている。すばるのやり方は騙し討ちみたいだったのもあるか。後から考えると、ルパと智と一緒になったから、これで自分はやめられると思っていた態度だったのかもしれない。

さてその5人のバンド名だが、仮にはしておけなくて、仁菜達三人で案を出したが、まあ確かにどれも普通の名前で、放送が終わったらもう覚えてない。

ライブの後、桃香が言う。自分の知り合いから一緒のライブを頼まれたんだが、どうだろうか。場所は長野県。後から上諏訪だと分かる。無理なら一人で行くと言って、特に仁菜は予備校があるしなと。そう言われたら仁菜は行くって言うに決まってるだろ。今回は予備校の件は、仁菜への軽い煽りではすまなかった。

仁菜が家に帰ったら誰かが家の前で待っている。姉の涼音だった。熊本からわざわざ来た訳だが、それには大きな理由がある。仁菜がバンドにかまけて予備校に行かず成績も落ちたと連絡が入ったのだ。そりゃ父親が乗り込んで来てもおかしくない所を姉が止めて代わりに来た訳だ。それにしても予備校を欠席するし、成績も落ちるでは仁菜は少なくとも今のままではいられないぞ。父親の件は、どうやらカリスマ教師なのにその娘が不登校になったと言うのが恥ずかしくて学校側に不問にしたかったんじゃないのかと仁菜は思っているが、一方であそこで学校に貸しを作れば当時の仁菜の成績ならそのまま進学出来ただろうと言う見込みもあったと姉は言う。いや、そんな計算ずくは不登校になった本人は飲み込めないよ。
参考資料

諏訪への移動、やはり車で行くのか。バンドは道具があるからなあ。車の運転は桃香....かと思ったらこれは危うい。マニュアル車どうの以前に危うい。と言う事でルパが運転する事になる。談合坂のSAで休憩。仁菜は高校生が集団で居る場所は今でも抵抗があるらしい。さっき追い抜いたバスにこの高校生達が乗っていたんだな。

買って来たのはミネラルウォーター。智は車酔い?その智に仁菜が色々聞いていたが(学校やめた事)、そんな話もう出ていたっけ?そして智はルパについて口を滑らす(家族が事故で亡くなった)。うーん、特にこのガルクラのメインキャラがそうなんだけど、所謂「藤子不二雄作品の一般家庭」みたいな家庭の子が皆無だね。

現地に着いて車中泊。それがすばるの首に影響する事になろうとは。すぐに治ったけど。

桃香の知り合いのミネと言う人が来て上諏訪clubrockheartsで音合わせ。しかしこれが終わった後で桃香の爆弾発言。これが自分の最後のライブだから。
参考資料

全員それを聞いて驚くが、仁菜はここまでの過程があるから一番激しく驚く。普段から感情の起伏が大きいのに。

その日の夜は桃香はしたたかに飲んだ。ルパも二十歳過ぎてるんだな。車の運転はしていたけど免許は十八歳で取れるから。私も自動車学校に行ってる最中での入院が無かったら十八歳で免許取ってた。

ミネがジュース組三人の所に来て、すばるが例によって当たり障りの無い方向にしようとしたけど、仁菜は直球。怖いと思う事はやめようとした事はないのかと聞いた。ミネだって何度も駄目なら運が無かったとは思えなくなる。

外に出て創開碑に腰掛けてミネからやめようと思った事はないのかと聞いたが、ステージは言いたい事が言える場所だと言うのだ。言いたい事が言える、それは仁菜に大きな事だった。
参考資料

ミネと話してから仁菜はすばる達に桃香を任せて諏訪湖へ走る。ここで花火を背負って思い切りぶちまけて、多分この時に決めたのだろう。進学なのか音楽やるのか決めかねていた自分の将来を。

そして桃香の「最後のライブ」。まずステージに立った仁菜がバンド名を名乗った。そこから採用したのかよ!そしてこのバンドで何をしたいのか語りだす。自分を救ってくれた曲は嘘じゃないと言うのを証明したいんだと、自分語りに入ったが、そこはルパのお尻で中断させられて演奏が始まる。

演奏が終わって、ここで仁菜が桃香に告げる。
私、予備校やめる。
すばる「あちゃー(ここで言うかよ)」
参考資料

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ダンジョン飯・第20話

あ、OPのライオス一行にイヅツミが加わってる。これは当分正式参加って事か。

ライオス達はとうとう前回赤龍に遭遇して撤退した地点迄到達した。雪が降り積もっていて当時放棄した物が一部残っていた。マルシルが一番喜んだのは寝袋。でも食料は無くなってるみたい。魔物が漁ったか。

イヅツミがコインを隠したところでチルチャックとイヅツミの対立。イヅツミ、このあとも他の人間とはかなり衝突する。

センシが氷の中に魚を発見したのでこれを取り出して食材にしたいと言う。魚は上階から流れて来た物らしい。マルシルから魔法を少し習ったライオスが魔法陣を書いてそこにマルシルが魔力を流すと、氷は崩壊....あ、中からゴーレムみたいなの出て来たぞ。センシ、心当たりあるのかよ。
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アイスゴーレムが暴れるので氷柱が落ちてきてマルシルを庇ったライオスが負傷。この場面でイヅツミが敏捷に動けてアイスゴーレムに攻撃をかけられるものの、壊れない。チルチャックは核を壊さないと駄目だ、時間を稼げとイヅツミに戦わせる。

イヅツミが交戦した事でアイスゴーレムの動きが一時止まって、これでチルチャックが核を発見。矢を射かけて、でも弾き返される。よし!完璧!

チルチャックとしては完璧なんだよね。狙いは絞ったけど攻撃力は無い、今一撃を与えた場所が核のある所だからそれを撃てと。これでイヅツミにも核の場所が分かってアイスゴーレム崩壊。

すっかり身体が冷えて洞窟に入ってマルシルの魔法陣で暖を取る。濡れた服を脱いで乾かさないといけないと言うが、ここでイヅツミが抵抗なく服を脱いだ。てっきり実は男オチかと思ったら、そうじゃなくて、でもライオスの興味は獣人化したらどうなるかの方に興味があって、目隠しされた。

氷を熱魔法陣で溶かしてサウナ風にしながらセンシは料理。何にするのかと思ったら、茶碗蒸しか。そのすきにイヅツミが魚を食べようとしたのをセンシがたしなめた。これ!食事はみんなで一緒じゃ。

食事の時にチルチャックはイヅツミに回収して縫ったザックをイヅツミに与えた。これでちょっとづつイヅツミは団体行動出来る様になるのかな。
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歩きながらセンシがマンドレイクの甘煮を与えるが、イヅツミは要らないと拒否。強く拒否。魔物を食べたら魔物になるから嫌だ。その観点からの偏食と、ただの好き嫌いの偏食は性格が違うな。シュローの一行に居た時はイヌタデに押し付けていたみたいだ。

長く歩いてるとセンシが流石に疲れたみたいだ。イヅツミはライオスが準備した物に対して、そんな物食べないと言うがあれは何だと指さした先には羊が木になっていた。なんじゃそりゃ。バロメッツだそうだ。そんな想像上の植物あるんだな。

しかしこれを見たライオスが何故このタイミングでと警戒する。このバロメッツが何かするのかと思ったら、このバロメッツに集まる魔物が居る。そしてやって来た、ダイアウルフ。

だがイヅツミはそれをライオスに任せて勝手に別の方向へ。マルシルが勝手にどこへと追いかけた。どうもさっきの火のあった場所に帰ろうとしてるみたいだが。これはよく分からない。ともかく勝手な行動が目立つイヅツミ。

一人で歩いているとうっかりダイアウルフに襲われてしまった。マルシルが追いついて来たので魔法でダイアウルフの視界を奪ってこれで何とか倒せた。帰りながらマルシルがイヅツミに嫌いな事を避けていたら進めなくなるよと諭しながら火の方へ。

そこには既にライオス達が到着していた。ライオス、あのシルバーウルフのなりきりでダイアウルフを追い払ったのかよ。

バロメッツの羊になった物の収穫は出来ない。未成熟の実だけは採れたのでこれを加工....って、その中に羊の胎児が居るのかい。この絵面にはマルシルが強い抵抗感。

でも取り出したらもう羊の身体。斬って料理したら普通の肉料理じゃん。
参考資料

差し出されたイヅツミが思い切って食べたら美味しかったみたい。でもライオスが台無しな事を言ってくれた。見た目は羊だけと味は蟹。ゲェ。

イヅツミは食べながらイヌタデを思い出した。
イヌタデも少しの面倒に負けて迷子にならないでねと言っていた。

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声優ラジオのウラオモテ・第6話

裏営業疑惑事件でアイドル声優としての仕事を失ってしまったやすみと夕陽は、加賀崎と成瀬による打開策として他のラジオ番組に出演する事にした。最初はよりにもよって柚日咲のくるくるラジオだけど。

夕陽はどの時点で柚日咲が二人に否定的な感情を持ってると知ったのだろう。今回の対面場面からもうそう見られてるみたいな自覚を持っていた。だから成瀬から聞いたのか(同じ事務所)と夕陽が聞いてみたが、あれだけ自分達のラジオで告知してたんだから知ってて当然だと言うのだ。だが、これはとりも直さず柚日咲は高校生ラジオを聞いてると言う事でもある。柚日咲、何だかんだ言って二人の事をよく知ってる。

それにしても何故こんなに柚日咲は二人に攻撃的なのか。柚日咲に言わせると二人はファンに対しての加害者になる。あれだけ暴露した事でファンの気持ちを傷つけたからだと言うのだ。この作品、タイトルにある様にウラオモテがやはりテーマになってるな。

などとバチバチしてる所に朝加が入って来た。この番組の放送作家だから。と言う事でバチバチは置いておいて仕事モードに。

で、終わってみたらやすみはやはり柚日咲の仕事ぶりに感心する。ちゃんとゲストの事を知った上でのトークになっている。だからやすみは聞いてみた。普段からアンテナ貼ってるのか。柚日咲は色々聞かれる事に答える義務はないと言う感じで出て行ってしまいそうになったが、ここでやすみが驚いた行動に出た。このあと食事しませんか。
参考資料

これを断る柚日咲は「酒も飲めないガキとご飯?」と言うけど、あくまでも個人的には酒飲みながらの食事は嫌だな。酒が入ると相手は論理的な思考力が失われるから。

やすみは柚日咲の態度に引っ掛かっていた。何だかわざと壁を作ってるみたいな気がする。だから朝加に聞いてみたが、柚日咲は他の声優への普段の態度は事務的で蛋白なのだと言う。あれ、これって二人に関心があるからこその裏返しみたいな態度?

さて、例の乙女がメインでユニットも出来た「紫色の空の下」の収録はあんな事件があったけど順調に収録が終わって行く。でもやすみはスタッフの会話を聞いてしまった。万策尽きたのか一回お休み回があるみたいな感じをどうするかの話をしていたが、じゃあ声優さん達のトークにしようかと思ったものの、あの二人が居るとねと。折角桜並木が居るのに、まさか桜並木だけとは行かないしと。

ああ、迷惑かけてると鬱々としてしまったやすみ。この後の収録に影響あるかなと思ったが、そっちはちゃんと仕事としてこなしたみたいだが、夕陽からは雰囲気を察知された。それは乙女にもそうで、わざわざ聞かれたので乙女には相談した。でも乙女は気にしなくていいんだよ、自分はやすみから姉さんって呼ばれているのが嬉しい、他にも力になってくれる人が居るからその人達に遠慮しなくていいんだよ。

やすみと夕陽は朝加に今の高校生ラジオのキャラで良いのかと聞いてみた。今の「素」のやり方で良いのか。朝加からは無理してる面はないかとも。

などと言う、そっちの話が今回メインになって行くかと思ったら、千佳に母親から連絡が入った。事務所で待ってる。これは不吉な予感と、由美子はついて行ったし千佳も不安で父を呼んだ。

果たせるかな事務所では成瀬のみならず社長の嘉島まで居て、千佳母から印字された紙が出された。夕暮夕陽の自宅マンション発見のもの。「学校帰りにつけてみた」から発見って、酷いストーカーだな。
参考資料

これで千佳母が態度を一気に硬化させた。千佳に危険が及ぶ以上、もう声優はやめさせる。親権を持った人間が未成年の子に対する意見なので誰一人止める事は出来ない。神代はもう親権無いし由美子が困ると言ってもそれはそっちの事情だし。

由美子が苦し紛れにこの人達に訴えると言うが、それは無いだろう。呆れたかもしれない千佳母が、じゃあこうしよう、日時を決めてその日は商店街を通って駅へ向かう。その時に誰からも声をかけられなかたらその訴えが通ると言う事で声優を続けても良い。

これはハードルが滅茶苦茶高い。たった一人おかしな奴が居るだけで台無しになるのだから。そして大抵はそんなおかしな奴が居る。それでも食い下がる由美子に対して、じゃああなたも同じ条件でやってみなさいと言う。

その後、千佳は由美子の所へお泊り。風呂は置いていてい、ここで由美子の由美子ママに千佳を見せたのが話を動かす。由美子の悩みと千佳の置かれている状況を何とかしたい気持ちが由美子ママに浮かぶ。

と言う事で、由美子ママは二人のマネージャーと千佳母子を呼んでくれと言うのだ。何を言い出すのかなと思ったら、由美子ママも千佳母の気持ちは分かる。子供が危ない橋を渡るのは心配だと。それ嫌味で言ってないか。

ただ、千佳母が提案した勝負は面白い。それに乗ってみよう。
うちの娘の根性舐めるな。
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Unnamed Memory・第6話

ティナーシャの影にチラついていた男がテロップ付きで登場。
ラナク クスクル王
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クスクルと言うと前回登場の魔法士を集めた国家だ。きな臭い動きをしてるとか言っていたが、とうとう侵略行為を始めたか。

一方のティナーシャ、どうやらオスカーにかけられた呪いと言うか祝福の解析が終わったらしい。そして使い魔からの報告。400年も経って今更と言うからオスカーへの呪いとは別物の件で、多分冒頭のラナクの話。

オスカーの呪いの解析が終わったティナーシャは寝ているオスカーの所へ行って解呪と言うか対抗魔法ををかけた模様。朝になってオスカーが目覚めてみると体中に紋様が入っている。隣で眠りこけているティナーシャを見てオスカーは察した。これはお前の血を使った紋様なのか。そうらしいので、風呂に入ったら綺麗にとれるとの事。これでもう用済みと言うティナーシャが立ち去ろうとした。オスカーは引き留めようとするが....

オスカーはティナーシャにケヴィン王の誕生日祝いに出ろと言ったらしい。ティナーシャは王を祝うのには抵抗はなかろうが、でも王の誕生日祝いとなると外交の舞台になってしまうからそれが嫌だった。うん、それはそうだろう。逆に何故オスカーはティナーシャの出席を求めたのか。

そこにラザルが入って来て、まさに外交の舞台にタァイーリ王国のルスト王子が来られなくなった、その理由がタァイーリ王国がクスクルの侵略を受けたから。事象だけだとクスクルの真意が分からない。と言うのもタァイーリ王国は数百年も魔法士を虐待して来たと言うのだ。だから魔法士を集めて建国したクスクルがその報復をした可能性もある。

これを聞いたティナーシャの顔つきが変わってオスカーにいきなりナークは好きかと問う。あの赤いドラゴン。契約をティナーシャからオスカーに変えたいと言う。突然何を言い出すのかと思ったオスカーだろうが、でもティナーシャの顔つきを見て受け入れる。
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さて誕生日祝いの会場。53回目の誕生日って今の感覚だと凄い若いが、現代科学の時代でなければもう老境に入りかけてるか。そしてあのタァイーリ王国からは王子の代わりとしてチェチーリア王女が来ている。チェチーリア、オスカーが好きな模様。クスクルについて聞きたいとオスカーが言うと込み入った話なので別の所へと連れ出す。

祝いの席はもう時間が結構経った模様。ティナーシャが疲れて外に出ている。そしてどうやらラナクの気配を察したか?この演出、気配を察したと言う感じにはこの時は見えなかったんだよね。後の展開からそうなのかなと思ったので。一方、それだけの時間をどうやらオスカーはチェチーリアからドレスの話とかされていたみたいでうんざりしていた。

そこにティナーシャが窓から入って来る。そしてオスカーに話があるのでチェチーリアには退出して欲しいと言う。オスカーはティナーシャの事を「私の、ま....」と言って魔法士と続けるが、なんて言いかけたんだろう。婚約者でも恋人でもないよね。

チェチーリアはタァイーリ王国の者らしく魔法士ふぜいがと言うが、ティナーシャに気圧されオスカーも味方してくれないので出て行く。

二人だけになってティナーシャが指に血をつけてそれをオスカーに塗る。そして自分は本当だったら400年前に死んでると言い出した。そんな死者に魅入られるなと言ってオスカーを動けなくしておく。

そこにラナク出現。迎えに来たよアイティと言うラナクにティナーシャが喜んだ顔をする。この時点ではティナーシャはそう言う反応もするのかもと思ったけど、後の回想を知るとどうしてラナクがノコノコとやって来られて、それでアイティが喜ぶと思ったのが甚だ疑問だ。探しているからとの事だがそれが自分に好意を持ってのものだとどうして思える。

ラナクはオスカーを見てアカーシアの剣士、あとあと邪魔になりそうだと消そうとしたものの、それはティナーシャが止める。この時点でティナーシャがラナクの出現を察したのでオスカーを守る算段をしたのだろうとは思った。

眼の前でティナーシャをNTRされたオスカーは荒れてる。事務処理が終わったらルクレツィアの森へ行くと歩き出した。それには及ばないとルクレツィア出現。

ルクレツィアはティナーシャが消えたとの事で確認に来たのだ。実はルクレツィアにもクスクルからの誘いがあった。それは断った。他の魔女もそうだろう。魔女は流石にクスクルの怪しさには気づいている。

オスカーは連れて行かれた事に納得していない。ルクレツィアはオスカーが首を突っ込む事じゃないと言うが、オスカーは堂々と宣言する。彼女は自分にとって唯一無二の女だ。

そこまで言うならとルクレツィアはティナーシャから聞いた事を話そうと言う。但し、あの子と殺し合いが出来る者にだけ、と言って他の家臣を睨む。ああ、これで人払いかと思ったし、実際扉が閉まる様な音がしたので居なくなったかと思ったのに、いやいや、みんな残ってるよ。ナニコレ、この演出。おかしいんじゃない。(あとの場面で六人から三人に減ってるらしいと言うのがかろうじて分かる)

ルクレツィアはティナーシャのフルネームを語る。トゥルダールの名前が出て来る。それは400年前に一晩で滅びた魔法大国。と言う歴史が知られている。ティナーシャはそこの王族、ではなくトゥルダールは血統で王を決めるのではなくて魔法の力で決めていた。ティナーシャは生まれた時から魔法の力が大きくてすぐに王宮に引き取られて次期国王候補として育てられたのだ。

国王候補は男女一人づつ選ばれてやがて結婚させられる。その男の候補が当時の国王の息子ラナクだったのだ。しかし実力が全く違う。だから誰もが次期国王はティナーシャだと思っていた。そしてラナクは5歳年下のティナーシャを妹の様にかわいがっていた。

しかし問題は家臣達で、国家運営を巡ってティナーシャ派とラナク派に勝手に分かれる。そこで国王が倒れるが、守旧派はラナクを国王にしようとして一計を案じる。

ここまでは分かる。だが、次が分からない。ティナーシャ13歳の時に夜にティナーシャは大聖堂にラナクによって抱きかかえられて連れて行かれ、そこで魔法士に囲まれて動きを封じられてラナクに滅多刺しにされる。
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は?数行前にラナクはティナーシャを妹の如く可愛がっていたと言うのはどうした。さては操られているのかと思ったが、そんな描写は欠片も出ないまま、滅多刺しにされたティナーシャの暴走によって国家もろとも消し飛ばされる。

そしてその影響で魔法湖が出来たそうで、あれはティナーシャのせいなのか。

そんなティナーシャはオスカーの事をどう思っていたのか。そんなの簡単だとルクレツィアは種明かしをする。あの血で何かしたのは守護結界を一時的に見えなくしてラナクの注意を向けないようにした。その上で守護結界の消えているオスカーを守る為にナークを預けた。そんな事までしてくれたティナーシャなのだ。

オスカー、これを聞いて残った三人に命令する。あの胸糞を倒してティナーシャを取り返す。

そしてこのタイミングで王からの命令が下る。クスクルが大陸の四大国に対して従属しろとの要求が来て、拒絶したタァイーリ王国が早速侵攻された。タァイーリ王国は一万の軍勢で対抗したが、クスクルの魔法士軍によって全滅させられる。一方のクスクルの犠牲は魔法士50人だけだった。うーん、単純比較だと10000対50だけどクスクルの魔法士って何百人程度とかななかったっけ。

その他にタァイーリ王国の街では数千人の人間が消滅した。その張本人は青き月の魔女。なのでタァイーリ王国からは魔女討伐の依頼が来ている。オスカーに行けと命じる王だが、オスカーは殺さないと言う。それを聞いて王は魔女に魅入られたかと怒鳴るものの、これは建前。この機に王位を譲位しよう、好きな様に国を動かせ。

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終末トレインどこへいく?・第7話

一人抜け出した静留はゾンビに捕まってしまった。どこかに連れて行かれるが、その時に縄をほどいて、パンツ見えちゃうとか言ったらゾンビが反応しそして黒木が考えを変えた。絶対逃げないのなら縄をほどいてやる。なんですか、パンツの反応。

撫子達は静留がどうなったのか心配していた。あ、旗を立てるきっかけはこれか。
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(でもこれ、今回の最後の場面では降ろされてるね)

ネコ兄さんからこの辺には渡りゾンビが出没している、なるべく遭遇しない様にと言われていたが、静留がゾンビに捕まってしまったかもと探しに出た。ゾンビ対策は晶。逃げる時間稼ぎはアルミホイルを丸めて脳みそに見せかけてゾンビの注意をそちらに向ける。向ける....もう向いちゃったよ。

ゾンビのふりをしなくちゃ駄目。ゾンビはゾンビを襲わない。そう言われて三人はじっとした。そしてアルミホイル脳みそを放りだしてゾンビの注意がそっちに向いたすきに逃げる....かと思ったら、急激な動きは駄目だと言う事で絵の具で顔を塗りたくってゾンビのフリをした。そのまま逃げればと思ったが撫子がゾンビの一人が静留のリュックを背負っているのを発見。静留がそっちに居るのかもとついて行った。ただ、もう静留がソンビ化していたらどうしよう。

果たせるかな静留は居た。ゾンビ化はどうだろう。普通の顔色をしてる。そしてこちらを向いてびっくりしていた。びっくりしたと言う事は自分達の顔を見て驚いたのだろう。静留のその後のジェスチャーは三人がゾンビ化したのかと言う疑問を投げるサインだった。

ごまかしていたのは良いのだが、あっさり黒木に見つかる。でもこの時点では三人がゾンビなのか確認した。ソンビのふりかゾンビ化したてなのか。

その確認の為に味噌煮込みうどんを持ってこさせて食べる。また普通の食事してるぞ、一人だけ。煮込みうどんに反応しないからゾンビかもしれない。もう一つ確認する。

何故セガサターン!

サターンでゾンビシューティングゲームをやって見せる黒木。でも何度も負ける。それを見ていて黙っていられなかったのが撫子。怪しんだ撫子に黒木がやってみろと言われてやるのだが、撫子ってゲームになると人が変わる。
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ごまかし笑いをするのだが、ゾンビは笑わない。笑うゾンビはゾンビじゃない。おまえらは人間だとゾンビ達に襲撃させた。一対一なら静留は強いんだけど数が多いからね。ゾンビが弱いから晶でも戦えるは戦えるけど、数は多いし復活するし。

復活するのはずるいと言っても黒木はこれがゾンビの生態なのだから卑怯じゃないと言う。生態、それは撫子がネコ兄さんから聞いたキーワードにあった。未確認情報だが、ゾンビは「せい」に弱い。晶が気がついた、「せい」とは「性」か。生命力に対して弱いのか。

だから撫子は「えーろー」と叫んだが、それでは駄目だよ。だから知識がある晶にエロスな小説を詠唱させた。効いてる効いてる。文芸系は詳しくないけど検索したらどうやら「チャタレイ夫人の恋人」らしい。
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ゾンビに効いて、それを聞いたゾンビが爆発消滅。黒木は何故ゾンビの弱点を知ってるのかと驚いた。それはどうも黒木がゾンビと初めて遭遇した時の回想らしい。

ともかく四人はエロスで逃げ出せた。さてどうやって池袋へ行くか。電車でゾンビを突っ切るか?ゴリゴリ潰す?線路の上で山になってるんだよね。そこで善治郎の知識を貰う。善治郎ならえっちな事を知ってるかもしれない。と言う事で例のモールス信号で聞いてみたら歌なら知ってると言うのだ。なんだその歌は。

ともかく聞いた歌をメモして、そしてゾンビめがけて歌い出した。いや、歌詞は分かるが節回しはどうやって。このすぽぽんぽんが効いた。ゾンビはどんどん破裂するが、近寄って来ないので膠着状態。

それで静留はゾンビ女王黒木と話をつける事にした。今までの黒木の行動から多分黒木はゾンビじゃない。

と言う事で吾野柔術の使い手静留と吾野弓術の使い手撫子が黒木の方に向かった。黒木に近づけた静留が黒木の頬をこすったら色が剥げた。そこから黒木の回想。

一人でかけていた黒木がゾンビに囲まれたが、たまたまパンツがめくれたらゾンビが破裂した。以来ゾンビをごまかしている。黒木の家は本来は保谷。ゾンビを振り切って逃げようとしたが、例の駅間が途方もない状態だったから全然辿り着けない。それで元の場所に戻った。戻ってみると降ってきた雨でカビカビになったゾンビが迎えてくれた。待ってくれたのだ。このおかしな世界でたった一人の黒木を。そしてその時から黒木はゾンビの女王になる事を決めた。

前回言っていたが、ゾンビは環境が悪いと存続出来ない。今回もカビだらけになっていた。だから黒木が主導して渡りゾンビとしてゾンビが存続出来る状態にしていたのだ。

良い女王やってるじゃん。玲実が、じゃあクロキンはどうする、一緒に来て保谷に帰る?と聞いてみた。馴れ馴れしいと言う晶に「友達なんだから」と言えちゃう玲実。
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そう言われてクロキンは友達と池袋に行きたい気持ちは湧いたが、自分は残ると言う。下手したら攻撃されちゃうかもと言う晶にクロキンは慣れていると言うのだ。慣れている?

そうしてクロキンは池袋にも女王が居るから気をつけろと言って送り出した。電車の中で玲実はクロキンは昔苛められっ子だったのかと思った。だから一人じゃなくて守ってくれるゾンビの女王として残ったのかも。

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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる・第6話

アルスが11歳。やはり前回から時間が飛んだか。レイヴン、愈々病が厚くなって来た。
レイヴンがこんな状態になって来たのと裏腹にミーシアン州では総督が何者かに暗殺される事件が起きた。いや、総督、何故そんな部屋に灯りも付けず一人で椅子に座ってるんだ。何してたんだ。殺して下さいと言わんばかりではないか。
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総督が殺された事で空席となった総督の座の後継者争いが勃発するのは疑いようがない。レイヴンは、ローベント家としては上位にあるカナレ郡長ルメイルの考えに従うが、おそらく郡長は長男クランの方を支持するだろう。自分もそうするとアルス達に告げた。

果たせるかなルメイルから各領主に招集の手紙が来た。この段階では未だ兵を率いてではなく、先ずは領主に来いと。

と言う事でカナレへ。城門でローベント家の者で父レイヴンの代理として来たとアルスが言っても、未だ子供なので門番が信用しない。だが、ローベントの火炎姫シャーロットとローベントの死神リーツが従っているので門番も認めた。

と言う事で城の中に案内され、途中でルメイルの家臣と言うメナス・レナードと言う男と会った。早速鑑定してみたが、ステータスの平均値が高い。出来る奴と見た。そして会合の間に通された。

入ってみたら二人領主が居た。この作品の世界設定がなかなか馴染めないんだよね。ローベント家はそんなに大きくない、とは言ってもよくある世界観でのそんじょそこらの騎士伯みたいなものではなく、伯爵級の屋敷や兵を持っている。それを束ねているが「郡」で、よくある世界観だと侯爵級になりそう。でも他の「領主」がローベント家よりももっと偉そうな服を着てた。

その中で老人はアルスが小さい頃を知ってるクメール領主クラル・オルスローだった。一方もう一人、最初入った時はおばさんかな?と思ったが、そうじゃなくて、でも次に見た時は体格の良い若者かな?と思ったけど、それも違う。誰だこの人と言う感じ。

そこに郡長ルメイル・バイレスが入って来る。さっきのメナスを引き連れて。鑑定したところこの二人で才能をうまく補い合ってる様だ。この郡は人物だけは大丈夫っぽい。
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ルメイルからはレイヴンが予想していた事を言われる。異論あるかと言われて異論ありませんと言うだけの会合。

でもこの会合だけでぐったりのアルスの所にさっきからこちらを睨みつけて居た領主がやって来た。トルベキスタ領主ハマンド・プレイド。つまりリシアの父親。いやさ、領主が集められて自分を入れてたった三人で一人がクラル・オルスローだとしたら消去法でリシアの父親だと気づかないか?

クラルアルスを睨んでいたのは最近リシアが不機嫌だからだそうだ。ちゃんと手紙の返事を返してるか?そう言われてアルスはハッとした。父レイヴンがあんな状態だったりして手紙の返事が先延ばしになっていたのだ。それをアルスは謝罪する。クラルは普段感情を表に出さない子があれだけになるのだから余程君の事が気に入ってるのだろう、今後頼むよと言われてアルスも全力でリシアを幸せにしますと誓った。

帰ってからレイヴンに自分が知らないうちに招集に応じたのかと言われた。あれ?何も言わずに行ったの?ただ、ちゃんと名代を果たした事は褒めてくれる。

アルスは焦っていた。自分は今のままだと戦場で役に立たないのではないか。実際模擬戦では全然駄目だった。だから鍛えなくては。

そこに急報。セイツ州がクメール領に侵攻を開始した。だからルメイルから出陣せよとの命令が入る。クメールがやられるとその隣のランベルクもただでは済まない。要請に従って直ちに出陣せねば。ただ、父はあの状態だ。だから自分が兵を率いると兵を招集する。

そこへレイヴンがやって来た。お前が兵を率いるのは許さん。自分が兵を率いると。その理由として捕らえていた罪人を引き出す。処刑が伸び伸びになっていたが、今ここで処刑する。アルスによく見ておけと。

そうして罪人の首が斬られた。それを見て恐れおののくアルス。お前の顔は戦士の顔になっておらぬ。それでは実際の戦場では兵を率いる事は出来ない。

アルスが一人残され、レイヴンを先頭にリーツ達も出陣した。
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戦場だの死だの確かに見てこなかったかもしれないが、アルスは転生前は35歳の成人男性だったんだぞ。そこからさらに11年、一体お前は何をやって来たんだ。

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夜のクラゲは泳げない・第6話

次の曲の歌詞につまる花音。そこでキウイからの提案。あのDMの件を検討してみようか。
DMにはやたらとJELEEを持ち上げて、そして自分をプロデュースして欲しいと言う依頼が入っていた。歳を取るとそう言うのって全部怪しげな詐欺にしか見えないけど若い四人はニコニコして差出人を確認した。みー子ってどこかで....あ....
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いや、何だったっけ。グループ作る時に他の演奏者の場を奪うのってこれだけじゃないので記憶が薄れたけど、まひると花音の時もやったんだっけ?

それでよくもまあ会ってみる気になったな。
事情を聞いてみた、凄く問題がある。みー子は18歳でアイドルやってるけど卵から孵化しない。それでキウイが聞いてみた。アイドルやって何年?14年目です。18+14=32って、マジで32歳なのか、それで。或る意味大した若作りではないか。

ただ、流石にこれだけ目が出ないと事務所からも次でバズらないと退所だと言われてると言う。それは逆にプロデュースに責任が重くなると言う事で、丁重にお断りしようと思ったが、みー子に対してはまひると花音は脛に傷を持つのでそこを突かれて已む無く引き受けたみたいだ。

と言う事で、みー子はどんな人物なのかを知らないとMVとかも作らなければならないから取材となる。売れてないアイドルだから当然何かで稼いでいるのだが、焼き鳥屋のバイトか。こっちの方が様になってるじゃないか。

そして賄いを食べる所からみー子の虚飾SNSの実態が浮かび上がった。うーん、まひるや花音はこんなのアイドルじゃないみたいに言うけど、私はこれは十分アリだと思う。妙なリアルを出したって駄目だろう。見る側が持つイメージに合った内容にした方が良いと思う。ただ、これは今回のキーになる部分だった。

但し、トドメがあった。みー子の家に行ってみたら「お母さん、おかえりー」って、おい!子持ちかよ!しかも結構大きいじゃないか。10歳位にはなってる?

この子はみー子の娘(本当)で馬場アリエル。可愛い服を着ていて中身も可愛いし、CVが東山奈央さんなので、さてはこの子がデビューするとか、或いは二人で歌うとか、今回のみー子からの何とかしての依頼はそっちに行くのかなと思った。ハズレたけど。

みー子、生活感のある母親を家ではやってるけど、でも家の中をそれなりに綺麗にしてるよね、椅子とか。

アリエル、とても母を慕ってる。でも可愛い衣装が似合ってるかとか言うが、ここでめいが可愛くて似合ってると強く肯定。

帰ってからまひると花音が会話してるが、そう言えばこの二人の家庭も母子家庭なんだったっけ。今期、とても母子家庭多い?声優ラジオのウラオモテの夕陽もそうだった。あの子は母親が弁護士でお金は十分だったけど。

アリエル、少し前迄は友達が出来ずに暗かったけど、みー子があの可愛い服を作ってくれて、ああ人ってこれくらい何も考えずに話しても良いんだと。それはどうなんだと言うのもあったが、でもめいがそれを全肯定。救ってくれるのはいつも推しなのだと。

実はめいが今回重要だったんだな。アリエルから自分の推しが分かって貰えない時はどうしてるのかとめいに聞く。アリエルの推しは当然母。でも周りが母を認めない、おかしいと言われる。それをめいが強固に否定。おかしいなんてありえな。アリエルの気持ちは間違っていない。アリエルはみー子のTO。TOって何だ。
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アリエルは友達と初詣へ。先日、外では可愛い服が着られないと言っていたアリエルだが、今日は友達と一緒だけど可愛い服で初詣へ。その後にみー子のライブへ行く、可愛い服で行きたいと言うのだ。みー子のライブって、あの事務所から最後の機会と言われてたヤツか。

ところが初詣に行った花園神社で事件が起きた。男の子からからかわれていた。なんだその服。それでみー子のライブに来ない。どうしたのだろうと思っていたらみー子のアカウントにコメントが来ていた。あの男子がからかいのコメントを入れたのだ。「フリフリの服」、それは即ち、このコメントは今アリエルがそこに居ると言う事だ。何故ならアリエルは可愛い服をこれまで外では着ていなかったのだから。そして必然的に今アリエルはこいつにからかわれている。その点はキウイがよく分かる。これは同級生の悪意だ。学校はそう言う場所だ。ここからみー子の声がアリエルの母の声に変わって行く演出が良い。プロデュースしてくれてありがとう、でも自分はアリエルの所へ行く。

これでみー子が飛び出した。本番直前なのに。それを見たライブハウス店長が怒る。誰のおかげで崖っぷちアイドルがライブやれると思ってるんだ。ここで穴を開けたらどうする。と言う事でJELEEにお鉢が回ってきた。

ただ、流石にJELEEと言えなくて「コピーバンドです!」

花園神社に到着したみー子、アリエルの書いた絵馬を見つけ、そしてアリエルも見つけた。まさかここにあの男子を殴りに乱入ってのはあるまいと思って見ていたら、からかわれていたアリエルが自力で強く反論した。

あんた達にお母さんの何が分かる。自分はお母さんのTO、トップヲタだ。TOそれか。
これでみー子が気を強くした。私のライブにおいでよ!
でもアリエルはお母さんはアイドルなんだから戻らなくちゃと連れて帰る。

と言う事で、コピーバンドの中にみー子登場。でもライブの前にみなさんに言わなくちゃならない事がある、と全部ぶちまけた。ああ、これってどう転ぶんだろう。
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と思ったらこれが当たりました。視聴回数82万回。投稿して数日で。
対してJELEEの渋谷アクアリウムは96万再生。これ、抜かれそうじゃん。

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ガールズバンドクライ・第6話

愈々あの二人が本格的に参加かな。ツインコリダーの団地の一室で録音しようとして救急車のサイレンで失敗。背の高い方のルパは以前から仁菜達に好意的な目を向けていた。そして貼ってあった写真。四人写ってるけど二人の顔にシールが貼られていて、写真には目標!!武道館!!とある。この二人も以前バンドをやっていて顔にシールを貼られた二人と袂を分かったのか。
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新川崎(仮)の方は未だ仁菜と桃香の間に考えの相違がある。前回のライブでは仁菜の声が枯れる程に歌えて、結果は良かったみたいだけど、でも仁菜からしたらこの先をどうするのか、どうしても桃香が抜けたダイダスを意識してしまう。

桃香は自分の音楽をやりたくてダイダスを抜けた、そしてその代わりに入ったのがよりにもよって嘗て仁菜の友達だったのに別れたヒナだ。この点が強く仁菜を意識させる。

でも桃香からしたら逆に仁菜はどうするつもりだ、大学へ行くんじゃなかったのか。逆に突かれて踏み込めなくて不満の仁菜が例の牛丼屋でぶーたれる。

仁菜は今の状態から踏み出さない桃香に黙っていられなかった。どうしてもダイダスに対して桃香の居るこのバンドを主張したい。そこで話をしてみたのはあのライブハウスの店長だ。やはりこの店長、ニコニコして勝手に桃香の名前を使うだけの男ではなかった。話を動かす男だった。仁菜の相談に応える。プロになるには事務所が必要。昔はライブハウスにスカウトが来てバンドにアプローチしたが、今は公開されている音楽にどれだけの反応が、言ってしまえばフォロワーとかが付くかだ。売ってなんぼなので。で、ダイダスのフォロワーは2万超え。対して新川崎(仮)は500程度。ここから仁菜のフォロワー数への固執が始まる。どうやったらフォロワーが増やせるか。その過程で出して来たのが女子高生の制服を衣装にするとか、すばるの写真を出すとか。

迷える智。ルパは駄目になるのを恐れるのは分かる。でもだったらあの目標!!武道館!!の写真は剥がせと言うのだ。でもあの三人は智と合ってるとも言う。

桃香との争論にまたも勝てなかった仁菜がまたも牛丼屋へ。その時に漏らした仁菜の最初から諦めるのが嫌なんだが智に届いた。智が名刺を差し出した。beni-shouga。

カフェ丸福珈琲店で話し合う四人。仁菜とすばるは何の話だと疑心暗鬼で、スカウトの意味がすぐに理解できない程だったが、ルパと海老塚智から仁菜達三人とバンドをやりたいと言う意味だと言われる。
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すばるは連れて行かれたツインコリダーの団地の一室であの写真を見てすぐに察した。すばるって、世の中について頭の回る子だよね。仁菜もbeni-shougaの設備や姿勢を見て一緒にやって行く気になった。だが問題は桃香だ。ただ単に一緒になりましょうと言ってもウンとは言わないだろう。

と言う事ですばるは作戦を立てる。嘘つきって言わないでね。

すばるによる作戦は最初からbeni-shougaとくっつきましょうではなく、一緒にライブしてみたいと言う子が居るからやってみましょうと言うもの。

すばるの睨んだ桃香は、彼女の中には二人の桃香が居る。純粋に音楽をやりたい桃香と踏み込むのに恐れを抱く桃香。

でもあれだけ音楽が好きな桃香なら、きっと一緒にやって、それで引き込まれたら音楽の好きな桃香の方が勝つ筈だ。

と言う事で音合わせやってみましょうと誘うと、桃香は特に反対せずにOKをする。そこであのスタジオへ。ここであともう一歩で面白い事が起きそうな場面があった。スマホにすばると安和天童が一緒に仲良く写ってるのを見て、実は智が天童の大ファンだったので、こんな写真を撮ってくれるのかと驚いた後、名字の共通性に気づいたけど、そこで演奏に入ってしまう。
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演奏が始まった瞬間、ナニコレと思った仁菜。ベースとキーボードが加わって音楽が格段に変わった。我慢出来ずに桃香に言ってしまう。私、この五人でバンドやりたい!

桃香、あれで飲んだのだろうか。取り敢えずフェスに出る事になったみたいだ。うん、パリピ孔明もそうだったね。

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ダンジョン飯・第19話

シュローの配下だったアセビが突如マルシルを襲撃した。ライオス達には武器を捨てて這いつくばれと言う。

アセビは何が目的なのかと言うと、マルシルが黒魔術使いだとあのファリンの一件で知って自分にかかっている黒魔術を解けと言うのだ。

何かと思ったら、一つは首の周りに漢字の様な文字が書かれている。もう一つは猫耳と尻尾がある。チルチャックはこのパターンは見た事がある。黒魔術で人と獣の魂を混ぜて作るのだそうだ。黒魔術で魂を混ぜて作る。それはファリンに通じるのではないか。

ファリンが見ても首の魔術の内容が分からない。アセビによると一定時間術者が触れないと発動するものらしい。あのマイヅルがかけた様だ。何が起きるか分からないが、発動したらファリン達も巻き添えを食うのではないか。一緒に死にたくはないだろう。

ファリンが見ている間、アセビは腹が空いたらしくチルチャックに何か食べ物をよこせと言う。でもセンシが持ってるのはみんな原材料だからね。その中に兵糧丸があったのでアセビがむさぼり食うと、センシが敏感に反応。長い事食べてないのか。そんなに一気呵成に食べたら喉に詰まらせるぞと言うと、豈図らんやアセビは詰まらせた。

流石にアセビはセンシの提案を受け入れる。魔物を食べさせるなよと言ったが、魔物だらけの食材からそれ以外で何がと思ったが、ドライアドの近くにあったキノコがある。ただ、何だか脚みたいなのが生えて来てるけど気にしない。

こうして出来たのが「墓地でとった茸とオークからもらったチーズリゾネット」。

そんなものと思ったアセビだが、匂いで釣られて食べだした。だがそれを見たライオスが驚く。この子、食事のマナーが悪い!東方はみんなこうなのか?いや、シュローはそうじゃなかったろ。

ただこの先で問題が起きた。アセビはキノコを掬って捨てた。キノコが嫌いだから。嫌いって気持ちは分かるが、捨てないだろ。横に寄せるだろう。これでセンシの顔色が変わる。お前は今何をした。スプーンを正しく持ち、今捨てた物を拾え。

何をとマルシルを振り切ってセンシに向かおうとしたアセビだが、これはまずかった。解除中にその邪魔をしたので魔術が発動してしまう。出現したのは山姥。これが包丁を持って斬り掛かって来る。だがこれを構わずセンシはスプーンを正しく持て。
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襲い来る山姥が持ってるのは筋引きと言う包丁。だがあんな持ち方では全くだめだ。と言ってあの鍋で防いだら簡単に折れる。いや、うん、確かその鍋はアダマント製ではなかったか。それってどんな持ち方してもただの鋼では太刀打ち出来んだろ。

センシが鍋で山姥をおさえてる間にライオスが切れた山姥の脚を加熱して燃やして全身も燃やした。紙で出来たからな。

これでやっとアセビは納得して大人しくなる。そして事情は話してくれる。自分にかかった黒魔術を解ける者をずっと探していた。そこで会ったのがマルシル。だってマルシルは人間と魔物を合成したあのファリンを生み出したではないか。

でもマルシルには出来ない。一度混じってしまった魂は分離する事が出来ない。じゃあライオス達は何故先に進んでるのか。だってもう魂の分離が出来ないのだろう。ライオスとしては妹をあの状態のままにしておけない、あのままだと人間を襲うかもしれないし、逆に殺されるかもしれない。それに今戻ると黒魔術の使用で捕まるかもしれない。

解けないと聞いてガッカリしたアセビだが、ライオスはそのアセビの手を取る。アセビの存在はファリンが普通に生きていける可能性を示している。

と言う事で、アセビも一緒に狂乱の魔術師の所へ行こうぜ。

 

ライオスがどう見ても夢を見てる。父親から叱責を受け、昔の仲間からけなされる。そしてシュローからも。

話は少し戻る。最近のマルシルが凄く疲れた顔をしてる。疲れてるから寝ろと言って寝かせたが酷くうなされる。これはナイトメアにやられているな。このままだとマルシルは衰弱して死んでしまう。無理に起こそうとしても駄目。以前シュローがナイトメアに取り憑かれた時はファリンがシュローの夢の中に入って助けた。だから同じ事をしよう。取り憑かれている相手を枕にして寝てみる。

と言う事で、ライオスのあの変な夢はそれによるもの。早速ナイトメアに影響を受けて自分の心の弱い部分を突かれた。ただ、これが夢だと自覚出来れば簡単に潰せる。次はマルシルの夢の中へ。自分の下にマルシルが居るのだからと犬になって(ライオスのイメージでは白銀の狼)穴を掘った。そうやるのかよ。

マルシルの夢の中に入ったら本だらけの空間。そこには幼いマルシル。マルシルは何かに怯えている。ファリンは言っていた、人の心の傷をナイトメアが突いて来る。ならば自分がそいつを退治してやればヨシ!

と思ったのだが、相手が凄い化け物だった。やむなく二人で逃げるが化け物に触られた部分からライオスがどんどん老化して行く。

あの虫にも見えるワーム。火には弱い筈だ。だからマルシル、君が魔術で退治しろ。でもマルシルはそこに心の傷を負ってるのだ。自分の魔術でファリンがああなってしまった。ああ、その抱えてる人形はファリンか。

ライオスは何とかマルシルに自信を取り戻させて魔術を使わせようと説得した。みろこの本の数、これが君が今まで取り込んだものだ。自分の夢の中は真っ白だったぞ。そう言えばライオスの夢の中は異様に白かったな。それはそれで何か意味があるのでは。

でも未だマルシルは動けない。自分の魔術は不完全だ。あの狂乱の魔術師が持っていた本があれば。ならばそれを望めとライオスが叫んで、とうとうマルシルはあの本を取り出した。それで魔術の詠唱を....と思ったら投げつけてワームを倒したよ。
参考資料

ともかくこれで無事に戻って来られました。
マルシルの枕を分解したら中からハマグリみたいなナイトメア(別名「蜃」)が出て来た。あとは分かるな。夢魔の酒蒸し。

完成したナイトメアハマグリの蒸し焼きから湯気が立ち上る。そこにマルシルが見た夢が出現。古来、蜃(竜の仲間)=蛤が蜃気楼を吐き出すと言う言い伝えもあった。それがここで表現されたか。

マルシルの中では犬と一緒に宝物を探して走った楽しい夢と言う事になっていた。
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声優ラジオのウラオモテ・第5話

高校生ラジオの出張版で夕暮夕陽の疑惑を解消させた由美子だったが、疑惑は解けても声優としてのこれまで作り上げた物は瓦解せざるを得ない。由美子はある意味で自業自得だが、それに夕暮夕陽はある意味では巻き込まれた。

と言う事で加賀崎はお怒り。今から夕暮夕陽の所属事務所のブルークラウンに謝罪に行く。今すぐにだ。

すぐさまブルークラウンに行ったら嘉島社長が直々に謝罪を受けようと待っていた。ただ、謝罪のセリフはどうでも良い。嘉島はお怒りだ。余計な事をしてくれた。事務所としてはちゃんとした場所を用意して疑惑を晴らすつもりだった。それがああなってはもう夕暮夕陽はアイドル声優としてはやって行けない。今回の件、後悔はしてるのかと嘉島は言う。

ああ、ここは由美子は後悔してるとは言わないなと思ったら、やはり後悔はしてない。申し訳ない事をしたかもしれないが、やった事は悔いてはいない。生まれ変わっても同じ事をするだろう。それを聞いた嘉島が怒鳴る。この小娘が!などと言ったけど、やはり本気での怒気じゃなかったか。

謝罪の件はもう昨日のうちに済んでいる。由美子が来たのは形を示す事。ただ、これはチョコブラウニーとブルークラウンの間だから穏便に済ませたけど、他の事務所だったらこうは行かないかもしれない。事態の大きさを分かって貰う為に加賀崎から嘉島に頼んだのだ。

ただ、嘉島からは由美子/歌種やすみの手を取って貰ってありがとうと言う。どうしてかと言うと、しかるべき場で疑惑を解く事は出来る。だがあんな形で心を折られた声優はもう普通なら現場に戻れない。夕暮夕陽はもう完全に終わってしまったと思ったのだ。しかし由美子がああやって自分を犠牲にしても手を取ってくれたから夕暮夕陽は立ち直って声優は続ける事が出来る。だからありがとう。
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帰り際になんだか小さい先輩みたいなのがやって来たぞ。彼女は夕暮夕陽のマネージャーの成瀬珠里。成瀬からも涙ながらの感謝。この様子で由美子は新人マネージャーかと思ったらあれで優秀で彼女のおかげで夕暮夕陽は売れる様になったし他にも売れっ子声優のマネージャーをしてる。おまけに加賀崎よりも先輩。やはり小さい先輩だったか。

エレベーターを降りた所で柚日咲めくると遭遇。彼女は乙女と同期のやはり売れてる声優。最初のうちは営業スマイルみたいな感じだったが握手をした所で豹変した。
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うちの愚かな後輩をきちんと地獄に落としてくれてありがとう。
あんな間抜けな失態をしたバカを事務所が取り繕うとしていたが、あんたがやってくれたおかげでこれでもう夕暮夕陽はアイドル声優は無理だ。

友情ごっこをしたいならよそでやれ。なんで関係無いのにそんな事を言うのか。関係ない訳ないと柚日咲は言う。それはあんな事をしてくれたせいで他の声優もウラオモテがあると言うのを脳裏に叩き込まれた。こうなってしまっては自分達が何をどう言ってもあれにはウラがあるのだろうと見られてしまう。大変な迷惑だ。

流石にここで加賀崎が介入。うちの子をあまりいじめないで。柚日咲は加賀崎にはいい顔して別れた。

由美子としては言われた事は分かるけど、あんな言い方しなくてもと腹を立てていた。こう言う立腹ってやり場が無いんだよね。でも加賀崎はあれが由美子の目指す姿だと言う。そして柚日咲のラジオ番組を見せてくれるのだ。それを見て由美子は驚いた。なんてトークが上手い。やはり売れてる声優は違う。

柚日咲の番組の一つ「柚日咲めくるのくるくるメリーゴーランド」は既に121回目(あ、これは単にその回の録画で今は200回超えなのか)。それ以外にも番組を持ってると言う。うーん、私は声優本人にはほとんど興味無いからその世界を知らないけど、そんなにラジオ番組なんてあるの?ラジオ番組と言うと「波よ聞いてくれ」のミナレがやっていたのしかイメージ出来ない。あれはあれで大変楽しかったけど。

ともかくそんな武器があると声優としてあちこちから呼ばれる。対して歌種やすみはアイドルと言う武器を失ってしまった。これからまた武器を作らねばならない。

さて、あの事件後の現状はと言うと、高校生ラジオは聴取率が上がった。それとキャラを脱いだ地のトークはそれなりに受けた。しかし注目されると副作用が出て来る。何しろあの疑惑動画を上げた奴は身バレして退学して逃げたのであいつからの被害は無くなった一方で、あいつの学校が特定されたと言う事は自動的に由美子と千佳の学校も分かってしまったと言う事でファンが出待ちとかする様になってしまったのだ。ああ、プライベートに入り込むってこれだけ迷惑なんだな。

フェンスの穴から脱出していた由美子だったが、そこは塞がれてしまった。そこで今日の由美子は変身の秘策で行く。ギャル姿で身バレしたので普通の高校生でしかも真面目で地味っぽいキャラにした事で多分バレまい。だが千佳はどうする。と言う事で由美子は自分が変装させてあげよう、これで夕暮夕陽の綺麗な肌にメイク出来るぞウッヒッヒと言う企みで千佳に化粧を施す。

メイクしながら千佳に影響はどうだったかと聞いてみたら、やはり仕事は大きく減ったそうだ。決まっていなかった新しいオファーは全部消えた。アイドル声優と言う位置づけが無くなってそれを期待した所が引いてしまったのだ。アイドル声優なんてと思っていた千佳だったが、あれが自分の武器の一つだったのだなと身にしみて分かる。

なんて事をしてるうちにメイクは終了。でもそれだけで良いの?と思ったらウィッグも用意したのか。スカートの丈も上げてギャルっぽくした。

こうして校門から堂々と出たら大丈夫。この場は大丈夫でも特定厨はカバンの汚れとか損傷から分かっちゃうかもしれぬ。

ともあれ二人にマネージャーから呼び出し。行ってみたら加賀崎と成瀬が待っていて、今後の作戦会議。事務所が違うので普通は協力しないが、今回は違う。でもこの二人だと共倒れではないかと思う千佳。

加賀崎と成瀬の作戦は、今受けているラジオ番組を利用する。これを押していこう。他のラジオのゲスト出演を取り付ける。これで認知度を上げる。イベントもやる。でもリアルなイベントは大丈夫だろうか。逆に炎上しないか。或いは人がそもそも集まるのか。

と言う所に協力者登場。乙女が来てくれた。あの三人のユニットのハートタルトは未だ生きている。あれってここでの打開策の要素になる物だったのか。乙女のネームバリューと乙女に対して面と向かって攻撃をかけないだろうと言う利点を活かして行こうと言うのだ。
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ハートタルトなら番組に呼んで良いと言うのもある。一番近い予定はこれ。
「柚日咲めくるのくるくるメリーゴーランド」第216回。
あの柚日咲だよ。由美子、地獄が待ってるよ。千佳は未だ何も知らないが。

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Unnamed Memory・第5話

「またあの夢」←よくある。
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これが後で言われる「妄執」だろうか。アイティと呼ばれていた。
椅子に腰掛けたまま寝てしまったらしく、ティナーシャはオスカーに抱きかかえられてベッドに寝かされていた。

国王はティナーシャから助言を貰っていた。自分抜きで何の話だと思ったオスカーだが、その助言とはあの子がオスカーの花嫁候補として魔力が大丈夫なのかと言う事だった。あの子?あのオスカー付きの女官として最近入ったミラリスか。

ミラリスの血統は魔力を継ぐもので、先代が亡くなったら彼女に発動する。それを何故早く言わないとムッとしたオスカーだが、それを言ったら今みたいな嫌な顔をするからだと言われてしまえば返す言葉もない。

オスカーは改めてミラリスに聞いてみた。魔力の封印は母が行ってクム(魔法士長)が強化した。だからオスカーは気づかなかった。

その頃、ティナーシャは塔に戻っていた。ルクレツィアが来ていたが、その時にオスカーには王妃候補が居たのだとティナーシャに知らされる。それでいいのかよと思うルクレツィアだが、ティナーシャは意に介さない。

そんなティナーシャの所にオスカーがズカズカとやって来た。勿論塔の試練を突破しての事だが、オスカーが強くなってるので突破参加人数と最短記録時間を全部更新して入って来た。

ティナーシャが塔でやっていたのは例の沈黙の魔女が作った祝福の魔法の解析をしていたのだ。

王宮に戻ったティナーシャにアルスが声をかけてくる。ミラリスの件。ミラリスはエッタードの紹介で王宮に入った筈なのに、エッタードの遺品にはミラリスに関する物が何もなかった。おや?ツテの筈なのに?そして出自も分からない。

ティナーシャも疑っていは居た。この王宮に来てから全土にオスカーの花嫁候補になりうる魔力を持ってる者を探したが居なかった。魔女を最初に弾いたが、その中にミラリスの祖母は居なかった。あれ?母じゃないの?

疑いは持ったが、目的が分からない。ファルサス王家に対してなのか、或いはティナーシャを王家から引き離す為なのか。だから誰にも何も言わないでいた。そんな会話をしてる時にミラリスが歩いてる姿が見えた。ちょうどよいとアルスが作戦に出る。アルスがティナーシャを抱いてる様子を見せる。これでどんな反応をするか。
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これを見たミラリスがオスカー目的なら何もして来ないだろうが、ティナーシャ目的ならアルスに何かして来るだろう。出方を待とう。だが、それを見ていたのはミラリスだけじゃなかったんだよ。

何か怒りの形相のオスカーがどこか(あとから分かるけど宝物庫)へ入って行く。その後で呼ばれたティナーシャにオスカーがアカーシアと同じ系統の宝飾をティナーシャに付ける。魔力を封印されたか。

そうしておいてオスカーはティナーシャを抱きかかえてベッドに持って行くが、ここでティナーシャが激しい拒絶反応。封印されてるのに。オスカーが止めたので暴走は止まったけど。

その後、何があったのかお互い話す。オスカーは試合と称してアルスをボコボコにしたし、ティナーシャはあれはミラリスをあぶり出す為だったと明かす。ひょっとしたらちゃんとした可愛い子かもしれないのでオスカーに残しておきたかった。

それを聞いたオスカーさん、改めてお怒り。
何をするかと思ったら、ティナーシャを連れて全員の前にて宣言する。

自分は他に選択肢が無いからティナーシャを側に置いてる訳ではなく、ティナーシャが気に入ってるからだ。他に選択肢は無い!そう宣言してミラリスを一度城の外に出すことにした。

これでミラリスが本性を現す。城の結界が変動する。攻撃を受けたオスカーを守ろうとしてティナーシャが負傷。何しろあの封印の宝飾を付けられているので。でもその傷からの血を浴びるとオスカーの守護結界が弱まるのだそうだ。

ミラリスは魔獣を呼び出す。この状態でティナーシャは辛い。だからオスカーが前衛に出て戦う。封印されていてもティナーシャの魔力が大きいから魔法は使える。ミラリスを殺すだけなら出来るが、生かして捕まえて目的が知りたい。

ティナーシャが後衛に入って魔法詠唱。オスカーが前衛。強くなったオスカーは魔獣にも戦える。アカーシアも使ってるし。ミラリスが出した魔法球も使って魔獣を倒す。その間にティナーシャの詠唱が終わって三人をどこかの空間へ。だがミラリスは逃げる。

ただ、逃げたのはどこに行くのか。ミラリスはあのオスカーが入って行った宝物庫へ行った。そして何かを探す。探し当てはしたものの、箱が開かない。そのうちにティナーシャに追いつかれてしまった。そのティナーシャにミラリスは叫ぶ。自分にはどうしてもこれが必要なのだ。そしてティナーシャは今後妄執と再会するだろう。これってミラリスがヴァルトと一緒だった時に誰かにヴァルスがやられて、ミラリスは多分そのヴァルス復活の為にそれが欲しかったのかも。そして妄執とはあの誰かなのだろうか、さらにティナーシャが「またあの夢」の相手(ラナク)なのかも。
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しかし捕まったミラリスは事実上の自決をしてしまった。身体は残ったが人格が消滅してしまった。

あとからやって来たオスカーがあの赤い珠は母が嫁入りの時に持って来たものなのでファルサス王家としては何なのかが分からないとの事。

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終末トレインどこへいく?・第6話

何の話をしてるのかと思ったら、乗ってる西武2000系に名前を付けようとしていた。撫子の提案が池袋エクスプレスで、後から分かるけどもう秋津・清瀬間に入っていたから急行だとあとはひばりヶ丘と石神井公園にしか止まらないので速そう。

静留が思いついたのは「アポジー」。月と地球が一番離れる地点。静留からこんな提案が出るのは意外だったが、これは葉香から聞いたものだと言う。

ここから葉香に対する話になる。葉香が天体の事を言うなんて意外、もっとポワポワな感じで一人で何かすると言う感じでもなかった。なのにどうして一人で池袋に行ったのだろう。それだけは静留が知ってる。と言うか思い当たる。

連絡の定時間になったので一時停止して善治郎と通信したけどまたボボボになって役に立たない。停止したのはどこかの陸橋の上みたいだけど、秋津・清瀬間にこう言う所は無いのではないか。撫子と玲実はタケノコを採取して食材にしていた。
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その時晶が大声を出した。ポチさんがゲロ吐いた。でもポチさんのゲロの件、今回はもう何も関係して来ないんだよね。何の為のエピソードだったのか。静留だけが大丈夫だと関心を寄せない、そう言う子だと言うのを描くエピソードだったのだろうか。

ポチさんが心配じゃないの?連れて来たのにと言われて静留は自分が連れて来た訳じゃない、ポチさんが勝手に着いてきたんだと言うのだ。この話、以前も三人を乗せた訳じゃないの蒸し返しになってしまう。ただ、静留からしたら「連れて来た訳じゃない」迄は間違ってないんだけど。でも多分高校生になったばかりの静留にはその先まで考えられない。撫子が一番そう言う点は敏感だ。

そして話は何故葉香が池袋に行ってしまったのかなの話に繋がる。静留は事情を知ってるのではないか。だから後先考えずに一人池袋に行こうとしたのではないか。三人はそれが何かは分からず、でも放っておけなくて乗ったのだ。でも話して。

そこで静留は重い口を開く。以前チラと出たあの場面だ。宿橋での場面だ。

葉香から宇宙に興味があると聞いた静留は意外だと声を上げた。そんな事考えてたんだ。宇宙開発に関係した事に就くのが将来の夢。静留はそれにどうやってなるのと問う。ここまでは分かる。だから葉香は大学に行って研究者になって研究機関とかに入りたいと言うと、ここで静留がいきなり失礼な事を言い出す。

リアルに考えてどうなんだろうね。私達、普通の人間でしょ、そう言うのは特別な人間がやる事でしょ。吾野から宇宙とか無理、あまり大きい事を言うと恥ずかしい。もっと現実と折り合いつけたら良い。無理なんだから。ここまで言い放ったのはひょっとしたら静留は玲実が離れて行っちゃうと言うのを本能的に止めたかったかもしれない。
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静留ってそう言う人なんだ。葉香こそそう言う人なんだ。知らないからね、葉香の事なんて。そう言い合って二人は別れた。7G事件前に。

それを聞いたら三人はそれはやはり静留がひどい事を言ったと思う。でも静留は未だそんなにひどいこと言ったかなと思ってる。

何故その事を今まで言ってくれなかったの。だって連れて来た訳じゃないし。また戻った。今回、撫子が曖昧にしないで追求して来る。

そう言われて静留はムキになった。そうだよね、一人で行くべきだった。そう言って静留は荷物を持って一人で線路を歩き始めた。撫子は静留も、自分達も一旦頭を冷やすしかないと思った。一人で出て行った静留にはポチさんが着いて行った。

じゃあご飯にしようかと言う撫子に、多分玲実はあまり考えずに言った。どうしてそんなに冷静で居られるのか。撫子の返しはきつい。その問いが八つ当たりだったら答えないよ。
参考資料
玲実はすぐに素直になるのが良い点だ。ごめんなさい、それが65%位ある。玲実が正直だから撫子が答える。線路は一本しか無い(意味的に)。だからこのまま進めば必ず静留に出会う。そう言えば所沢駅はどうなってたんだろう。

タケノコご飯を食べながら晶はふと疑問に思った。何故アポジーなのだろう。ペリジーでも良かったのに。それは葉香との関係を表してたのではなかろうか。今は遠点だけどきっと近点に行ける。

線路を歩いていた静留、蛇行してるのを見て大回りは嫌だなと短絡しようと線路から外れた。うん、そう言うの山登りでは遭難する原因なんだけど。案の定と言うか静留は道が分からなくなった。山で道迷いしたら登るのが鉄則と戻り始めたのは良いのだが、変なのに囲まれてしまった。

ゾンビだ!静留は吾野柔術やってるから一対一は強いけど、多勢に無勢。抑え込まれてしまった。これどうやって助かるのかと思ったら、おやめと命令する者ありけり。

この子も顔が青い。連れて行こうと言われて静留は連れて行かれた。

そんな事とも知らず撫子達はゆっくりと進んでいたが一向に静留に遭遇しない。そうこうするうちに音楽が聞こえた。あの黒豹キャラバンだ。

ネコ兄さんと連絡取れて話を聞いてみた。撫子とネコ兄さんの会話でこの世界には西武池袋線しかないらしい。そのネコ兄さんに静留への伝言を頼んだ。いつでも待ってると。ただ、線路から外れたら不穏な雰囲気がある。渡りゾンビの目撃情報があると言う。

静留がゾンビの女王黒木さんから聞いた話だとゾンビは環境に敏感だから季節に応じて移動してる。それを指導できるのが黒木だけ。そんな解説に静留の反応が薄いのでお腹すいてるのか一本やれと近くのゾンビに命じて腕を差し出されたら、流石に静留が焦る。こう言うビーフジャーキー的なのは歯の間に挟まるから食べないことにしてる(ワロタ

ネコ兄さんから情報をもらって別れたが、今頃静留はゾンビ化してるかもれないと玲実はネコ兄さんに着いて行こうとする。静留を見捨てるのか。このあとのやり合いはわかりにくかったな。ひどい男と付き合ってる女の人がこの人はギャンブルさえ無ければ酒さえ飲まなければと言ってると時に、酒を飲んでるから悪い人だと言うのと同じなのではないかと。なに、ゾンビ化は酒癖の悪い状態?

静留に酷い事言われても友達?葉香は静留に酷い事言われても友達だと思ってる?うん、きっと思ってる、だから静留を葉香に会わせないとと言われて、玲実はこれで納得した。単純明快な所が玲実の長所だ。
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舞台探訪・ゆるゆり一期と二期の上総牛久

ゆるゆり一期が東京で放送されたのは今を去る13年も前の7月です。
その時(第4話)に衝撃的なデビューを飾ったのが上総牛久駅でした。あれ?ゆるゆりは富山とかが舞台なんじゃ?
参考資料
参考資料 今となってはどう知ったのかもう覚えてませんが、掲示板かどこかで(当時ならTwitterではなく)ではなかろうかと思います。上総牛久と知って、北陸よりは近いけどかと言って気安く行けないと思っていたら、今回ウマ娘x小湊鐵道のコラボがあったので踏ん切りがつきました。

放送から13年も経ってますからね、左手に見えるアパートはもうありません。
参考資料
参考資料 いつ無くなったんだろうと思ってGoogleストリートビューを見たら、あらまあ一番新しい5年前のでも未だありました。割合最近無くなったんだ。

ちなつちゃんの後ろに見えているのが深山文具店さんです。
参考資料
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ゆるゆりニ期ではシリーズ中でも傑作の「わぁいうすしお あかりうすしお大好き」の名文句が登場する第5話で上総牛久駅がしっかり描かれます。
参考資料
参考資料 因みにこの待合室のあかりちゃんの眼の前にスタンプ台がありました。

チケットが飛ばされてしまったせいで遅れて駅に駆け込んできたあかり。
参考資料
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しかし列車は無情にも出てしまう。
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参考資料 この後、待合室であかりの楽しい一人芝居が始まります。
そして「わぁいうすしお あかりうすしお大好き」が生まれます。

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舞台探訪・ウマ娘 プリティーダービー Season 3・第9話の小湊鐵道関係

ウマ娘Season3の第9話はキタさんとダイヤちゃんが山に行くか海に行くかをジャンケンで決めて、その後もジャンケンで決めて結果的に小湊鐵道に乗っていすみ鉄道に乗り継ぐと言う話でした。

内房線の五井駅に来ました。
参考資料
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JR側から小湊鐵道のホームに下りていく二人。
駅業務はJRがやっていて改札はJRにしかないので、一旦JRの中に入ってから行く事になります。
参考資料
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小湊鐵道のホーム。
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やって来たのは馬立駅です。ウマだけに。
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ウマだけに。
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馬立駅前を国道297号迄出て左折してちょっとの所にある里山ファームの直売所です。
297を渡ったずっと先にある里山カフェとは違います。間違えない様に(間違えた)。
参考資料
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小湊鐵道はいつか乗ってみたいと思っていたので、今回スタンプラリーが開催されると言う事で背中を押されました。
スタンプラリーをコンプリートして貰ったクリアファイルと1日フリー乗車券。
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クリアファイルの裏側とスタンプラリーの台紙。
参考資料

スタンプラリーのスタンプの場所は馬立駅の他に上総牛久駅と養老渓谷駅、そして発駅だった五井駅の四箇所です。

上総牛久はゆるゆりで舞台になった場所なのでこれ幸いと寄って来ました。前日辺りに、駅前の深山文具店さんにノートが設置されていると言うのを知って、記念にダイヤちゃんを描いて来ました。滞在時間が1時間あったから丁度良かった。
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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる・第5話

第1話でレイヴンが亡くなったと思われる場面から始まったが、とうとうレイヴンが病に倒れた。だが、隣州との戦いにレイヴンが出陣しない訳には行かない。当のミーシアン総督の跡目争いが再燃して分裂状態になったのに付け込んで隣のサイツ州が攻撃を仕掛けて来るので。

なかなか困った事態だねと思ったら、今回の話はここから急転直下。レイヴンからお前はもっと考えておかねばならない事があるだろうと言われ、何だろうそれはと思ったら、アルスに許嫁が居て来訪する事になっていると言うのだ。いや、聞いてねーしと言うアルス。

これまでは転生前の現世日本での大人な知識で子供らしからぬ行動で難なく切り抜けて来たアルスだったが、転生前には彼女も居なかったDTなので女性との付き合い方の知識は無い。

それでも容赦なく許嫁は到着してしまった。どうも使用人もレイヴンから何も聞いてなかったらしくアタフタと準備をしていた中への到着。彼女はカナレ郡トルベキスタの領主の娘のリシア・プレイド。第一印象はとても良い。このままだとアルスは一目惚れした筈だが、鑑定眼がそれを許さなかった。リシアは政治力と野心がずば抜けて高い。一見とても良い人当たりだけどその裏で何を考えているのか分からない。ひょっとしたら簡単にローベント家を乗っ取られてしまうのでは?
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でもその後のリシアの行動はとても良く出来ていて、例えば彼女の執事がリーツを見かけてマルカ人めとか口にだしたのをたしなめる。

その後もリシアは良い子なのだ。でもアルスはどうしても信用しきれない。雨の中に到着したので、天気が良かったらランベルクの街を見せましょうと言ったけど、ちゃんと晴れた。リシアは雲の様子を見て通り雨と言う見立てをしていた。

ランベルクの街に出たら街の人達がみんなアルスに声をかけたり、リシアが許嫁と聞いたら喜んだり。街中で起きていたトラブルに遭遇してもリシアがうまくまとめてくれる。

その時にリシアはお願いをしていた。うまくまとめたらお願いをひとつ聞いて欲しい。それはその後二人になった時に切り出された。その時、リシアが手にしていた円筒形の物が気になったんだよね。あとからその小道具の意味が分かるけど。
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リシアのお願いはアルスがどんな人が好きかを教えて欲しいと言うものだ。焦るアルス。ここで適当な答えをしてもきっとリシアには見抜かれてしまう。だから本当の事を答えた。隠し事の無い本音で話せる人が好きだ。

その晩、リシアの夜這い。アルスが本音で話せる人が好きと言われたけど、この場でちゃんと話したくて来た。リシア曰く、アルスは自分をどう思っているのか。実はリシアは他人の顔色で相手がどう思っているのか見抜く力があった。なのでいつも期待される良い子の雰囲気を作れば相手はコロッと懐柔される。

ところがアルスだけは違った。アルスの期待に応えられる子をしたのに逆にアルスは警戒心を強くする。アルスは何を警戒してるのか知りたい。

これにアルスは隠していた鑑定スキルを明かして応えた。リシアには他の人と全く違う政治力と野心の高さがある。女が持つ野心なんて素晴らしい男性にみそめられる、それ以外は無い。いや、あるだろ、毒婦みたいなの。

リシア、ローベント家に来る前は相手が小さい領主なので初めて会うアルスがしょうもない相手なら破談にしようと思っていた。だが、今日街中の人達などと接してアルスが領民から愛されているのを知った。この人ならローベント家を繁栄させられる。私もランベルクの人達と同じ様にあなたを好きになりました。
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帰りがてらリシアは考えた。最初は友好のそぶりを見せるだけにしておこうと思ったのにアルスは違った。それはあの領民の様子もそうだし、そしてあの円筒形の物がそうだった。道が悪くて靴が辛いのではないか。そう思ってアルスは靴擦れした時の為の薬を買って来てくれた。あれ、最初に見た時は懐中時計かと思ったんだけど、薬だったか。そんなアルスの持ってる世界に入りたい。そうリシアは思った。

アルス、人材集めとは別の形で強力な人材・許嫁が出来たよ。
でも花の種を与えたって事はまたも「あれから三年後」みたいに時間が一気に流れるのだろうか。最後のモノローグでミーシアンの後継者争いが一時沈静化したと言っていたけど、次回辺りで騒乱が起きそう。何しろ最後に「こんな穏やかな日々がずっと続くといいな」ってフラグ立てていたから。

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夜のクラゲは泳げない・第5話

JELEEの初の曲は再生数が5万を超えた。やたー!あれ?変な声が入ってる。アップロードするファイルを間違えたのだ。あの時、皆目にクマを作って朦朧としていたし、直後に寝ちゃったし。あの声のせいでJELEEの呪いの曲としてバズって、でも一方でそのおかげで沢山の人には聴いて貰えた。

大いに喜ぶ四人。中でもまひるは一度諦めた自分の絵にまた自信を取り戻せて、自分のアカウントの更新も再開した。

その浮かれっぷりに危うい感じもあった。
参考資料
ところが一つのコメントに目が入る。
「イラストだけしょぼくね?」

一瞬にして叩き落されるまひる。それに加えて有名絵師くろっぷがまひるの絵のファンアートを描いてくれる。花音達は有名絵師がファンアートを描いてくれた事に更に喜ぶが、まひるは益々憂鬱になった。なんでこんな上手い人が私の絵のファンアートを。

フォロワーがそもそも違うので、当然イイネの数もあちらの方がずっと多い。ここが今のSNSの仕組みなんだよね。見られる母数が違うと当然イイネされる数も違って来る。でも描いた側からしたらそこは頭に入らなくて単純にイイネの数が気になるのだ。これはもうどうしようもない。

その辺が未だ高校生のまひるには全然折り込めてない部分だろう。だからすっかり暗い気持ちになった。

これを花音がしっかり気づく。だからまひるの家にまで行って何があったんだと聞く。単に面と向かって聞くのではなく、まひるの制服を来て同級生でーすとやってからなのが演出の妙だろう。これでやっとまひるは話せた。そして花音は私が好きなのはまひるの絵であってそれ以外は無いと言われた。あの絵があったればこそ、もう一度グループが作れた。キウイやめいにも会えた。そう言われてまひるは立ち直る。でも全部言えた訳じゃないんだ。くろっぷには相変わらず思う所があった。何故自分の領分に踏み込んで来る。邪魔だ消えろ。ここ迄は花音には言えなかった。花音に対する質問も、花音の答えが好きだからと言うもので、どっちが上手いじゃない点が未だ足りなかった。花音はくろっぷを知った時に「こんなに上手い人」って言ってたし。

配信の時にくろっぷが出現したら三人は喜ぶし。全然まひるの心は晴れていないよ。だから山手線が新宿に着くタイミングでどっちが上手い?と聞いてしまったりする。そんな事言うから花音、新宿で降りずにまひるを水族館に誘った。
参考資料

まひるが水族館作ってよと思わず言った言葉はまるで綸言汗の如しに取り消しがきかない言葉として花音は受け止めてしまった。そして配信で水族館作る宣言。

まひるはこの後自分だけ置いてきぼりにされたくないと絵の練習をする。ひたすらする。あれ?これってひょっとしたらヤバい方向になってしまうかも。絵を何とかしよう上手くなろうとするあまりに持ち味を失ってしまう危険性がある。そうなっちゃったらマズイなと思ったが、今回は杞憂に終わった。クラゲの壁画に名前を入れた位だから決意の硬さだったのだろう。
参考資料

まひるの新しい絵は花音がひと目見ていいよコレと言ってくれる。そしてニ曲目をアップロード。こちらも、既に注目されたグループだから見る見る再生数が万を超えた。
まひる、これでもう大丈夫なんだろうか。初詣の花園神社の様子もちゃんとしてたし。

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ガールズバンドクライ・第5話

仁菜がまた妙な格好をしてモニタ見てた。ただ、今回はちょっと違う。桃香が元居たグループのダイヤモンドダストのインタビュー映像で、そこに出てる人間に心当たりがあるみたいだ。

ライブハウスSerbian Nightへ。桃香の馴染のライブハウスらしい。前回歌った所より狭いみたいだが、一方で老舗だから客の目が肥えていてダメだったら容赦無い。お、あれですか?150年の歴史のあるバイロイトみたいにダメだった容赦無いブーイングが飛びますか?凄いよ、バイロイトのブーイングは。

やってみるか?と言う桃香に仁菜は二つ返事でやります。と言う事でチケットが来ました。そりゃ自分で売らないといけないよね。仁菜に予備校で売れってのはなかなか酷ではないか?

でも仁菜がメガネの子にそっとチケットを出す。
参考資料
メガネの子はそう言うの興味無いと言うかと思ったらヘビメタが趣味だと言うのだ。おや、全くライブに興味無い訳でもないのか。でも仁菜はこの子に無料でチケットをあげてしまった。

それを聞いた桃香とすばるから総ツッコミ。仁菜は未だ仕組みが分かっていない。あのチケットの代金はこちら持ちだと言う事を。しかも桃香に言わせたらタダで貰ったチケットじゃ聴きに来ない。

でもその会話を聞いていた牛丼屋のおねーさん、2枚買ってくれたよ。
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ライブハウスの調子の良いおっさん。外で会ったらダイダスのチケットをくれた。メジャーになったグループじゃもう興味無いと言うのだ。調子の良い一方で色々便宜をはかってくれる。桃香がダイダスをやめた理由まで教えてくれた。桃香がやめたのは暴力事件じゃなくて方向性が合わなくなった、と言うか、ダイダスの方向転換に反対したから。

仁菜にあのメガネの子が意外な行動を取って来た。他に三人行ってみたいと言う子が出たので3枚欲しいと言う。それに対してあの話を聞いた桃香が突き放すみたいな言い方で7,500円。って言い方があるだろう。これも当然すばるに突っ込まれた。すばるは世渡り上手で、あの時は特別期間だったから無料だったけど、今は通常料金3,000円。でも特別に2,500円にしておきますと言えば良いのだと。いや、世渡り上手過ぎるだろ。

ともあれ、仁菜とすばるの二人でダイダスのライブに来た。そして仁菜は気付いた。やはりあの子だ。絶交した子だと言うけど、流石にいじめに加担した子じゃないよね?

仁菜は外に飛び出して叫んだ。私の命の次に大切なダイダスに何故あいつが。

仁菜って以前からダイダスが好きだったんだっけ。記憶が薄れている。ともかくそんなダイダスにあいつが入ったのは許せない。これで仁菜と桃香が対立。今のダイダスを認める桃香に納得行かない仁菜。これ、桃香からしたら余計なお世話みたいな気がするが、ダイダスが今の形で良いのかと言う事を言われたら桃香も突き放すだけで済ませられない。とうとうぶっかけあいになっちゃったよ。

結果的に桃香は飲みすぎて自力で動けない。二人で担ぐけど。
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ライブの衣装、仁菜が決めなよとすばるが言う。自分の怒りをぶち込め。ライブハウスのおっさん、桃香が元ダイダスと言うのを出すなと念押ししたのにサイトに書いてしまった。だからダイダスのファンがきっと来る。今のダイダスに物申したいならそれを込めろ。

すばるがOK出したのならダメって訳ではないか。桃香も気に入ってくれた。自分達を強くアピールするTシャツを来てライブが始まった。これウケたかな?あ!メガネの子にウケてる。

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舞台探訪・終末トレインどこへいく?・第1話と第5話の吾野の三社地区

第1話、晶と玲実がゲストハウス吾野宿に集まって来る前の画面でチラと登場する飯能市吾野公民館。
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第4話、アバンで葉香も含めてみんなでお参りしてる神社は我野神社です。
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三社地区は吾野駅から3km以上も離れていて徒歩40分の距離です。ちょっと日常的に歩く距離とは思えないです。

ところでこの三社地区には休暇村奥武蔵もあって、公式Xアカウントが昨晩(5月2日)
「リゾートホテル「休暇村奥武蔵」でのスタンディ展示が開始!」
とポストしたので
https://twitter.com/shumatsu_train/status/1785964480662511739
寄ってみましたが、ありませんでした。
「展示が開始」じゃなくて「展示開始が決定」なんじゃないですかね。
公式サイトの方では
「キャラクタースタンディの展示が決定致しました」
とあるので。

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ダンジョン飯・第18話

上に行く階段はあんなに探しても見つからなかったのに、下に行くと決めたらあっさり下る階段は見つかった。血の跡が残っていて、これはきっとファリンのものだ。

ライオスはシュローにあんな大見栄をきったものの、どんな算段があるのか。ライオス曰く赤龍もファリンもデルガルを探していた。狂乱の魔術師に命じられてのものだ。皆もデルガルと言う名には聞き覚えがあった。千年程前の王で、外に出て塵となって消えてしまった。

あれ?もうすっかり忘れちゃってるけど「そう言い残すと男は塵となって消えた」の男か。最初にやったっけ。そしてこれってダンジョン飯が出典だったのかとか思ったんだったっけ。ここに来てすっかり繋がったよ。

狂乱の魔術師はデルガルがもう塵になったとは知らずに赤龍を使って探している。だからデルガルはもう塵になって消えてしまったよと教えてやれば、話し合いになるだろう。だってもうデルガルを探さなくて良いのだから。そうライオスが言うと、マルシルはそうかーと安心するが、チルチャックは当然そう簡単には行かないだろ?と言う顔つきをしていた。

そもそもライオスが狂乱の魔術師やデルガルをどうやって知ったのかと言うと、あの絵画の中に入った時に見たのだ。先にそれを言ってやれ。

ただ、ライオスの考えを否定したって別の方策がある訳じゃないんだよね。

下の階層は嘗てドワーフ が作った果てしない通路の階層。そして酷い吹雪になって来た。以前来た時は蒸し暑かったのに。でも全滅しかけたのは確かにこの階層だ。チルチャックは覚えていた。あまりの猛吹雪に、バラバラになってはいけないと皆で手を繋ぐ。うん、マルシルが握った相手は誰だ?

横穴を見つけたのでそちらに入って灯りをつけたら、あらびっくり、全員が四人になっていた。驚く面々だが、魔物の知識が深いライオスは理由だけは分かる。これはシェイプシフターだ。各々の記憶の中にあるイメージで偽物を作り出す。厄介なのはそのままにしておくと本物に取って代わる点なので、早く偽物を選別しなくてはならない。先ず明らかに違うのはすぐに排除。あ、このマルシルは酷い。
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ライオスの偽物も判別が容易だったのでライオスは本物一人に絞られた。

マルシル達は持ち物検査で二人に迄は絞られた。ただ、時間が経つと本物に近く補正されて行くのは選別を一層難しくする。こうして残った六人から三人を抜き出す判定者にライオスが選ばれた。

黙って見ていても判定は難しいので、料理を作ってみてその間の行動で判定する事にした。でも少なくともセンシ白鉢巻は顔が凛々しいので違うのでは?センシのAとBはその鉢巻が違うから区別出来るとして、あ、残りも赤と白で区別出来る様にしたのか。
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チルチャックの片方は箱に腰掛けたので私も違和感があった。マルシルはハーピーの卵だと聞いた時の反応がAとBで確かに違うが、うーん、だからと言ってどっちが本物だろう。ちょっと悩む。

兎も角、ライオスが観察した結果、偽物があぶり出される。チルチャック は、あの箱が決め手。箱にはミミックが潜んでいる可能性が高くて以前チルチャックは箱を毛嫌いしていた。

マルシルは考え方が不用意な方が本物、センシはダンジョンの生態系を重んじなかった方が偽物。これで峻別はついたが、ライオスには分かる。シェイプシフターを発生させたヤツが居る。ヤツは奥だ。ライオスは猟犬となって相手を狩る側から狩られる側へと引きずり出す。ライオスの咆哮に魔物は正体を現した。だがそのまま猟犬になって倒せるのか?と思ったらマルシルのポーズを見て分かる。
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マルシルの魔法によって一撃で倒した。

魔物の本体を倒したら料理は葉っぱになってしまって作り直し。でも作り直した料理を食べていると荷物の一部が無い。こぼれた米粒を追って行くと、みんながそちらに集中してるうちにマルシルが掴まった。
これ足抜けしたヒエンでは?でも何故こんな事を?

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声優ラジオのウラオモテ・第4話

夕暮夕陽の枕営業疑惑の投稿が起きた。乙女からそれを聞いた由美子は千佳がそんな事をする筈が無いと強く否定して学校へ急行。千佳は未だ来ていなかったが、夕陽の素性を調べて見つけた木村がワナワナと震えていた。そこに千佳が入って来る。由美子が声をかけようとしたその時に事件が起きる。

いかにもな男子生徒が千佳にスマホを向けて実況をしながら問い詰める。実は夕暮夕陽は自分と同じ学校に居ました!神代監督と裏営業したのは本当ですかーと迫る。由美子はこいつと動きそうになったが、若菜が止めた。アイツはヤバそうだと。他の生徒も頭のおかしな人間を見る目で遠巻きにしている。そんな中、あの木村だけが叫びながらやめろと突進して行く。お!まさかモブキャラがこの事態を抑えるのかと思ったが、残念ながらそこ迄の力は無かった。

なおも続けるその男子に由美子が睨みつけた。おい、やめろ。ただ、それでこの男子は気付いた。こっちが歌種やすみか。丁度良い、こっちも暴いてとスマホを由美子に向けた時にその男子が吹っ飛ぶ。千佳が思い切り殴った。
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飛び出した千佳を由美子が掴まえる。しかし事ここに至ってはもう終わりだ。千佳はもう声優を続けられない。折角アイドル声優と言うのもありかなと思ったのに。その後、若菜が来てくれた。先生が来て彼を連れて行ったよと。

図らずも若菜にはこれで自分が声優をやっていたと言う事が分かっちゃったと言うが、若菜の方は何か察していた。でも言えない事なんだろうなと。

加賀崎から由美子に電話があって、今回の件はあちらの事務所がどうするか次第で、こちらからは何も出来ないと言う。幸い由美子の顔はピントが合う前に倒されたから身バレはしていないとの事。だが由美子は決心した。そして加賀崎にごめんなさいと言う。

由美子は朝加に連絡した。何をするのかと思ったら高校生ラジオ出張版を用意して貰った。大出ディレクターもこの話に乗る。数字が取れそうだからやるんだよと。汚い大人だと思ってくれればよいのだと言うのだ。分かる所は分かってるな。

そうして配信が始まった。由美子が素性を明かして訴える。夕陽とは確かに同じクラスだけど全然仲良くないばかりか、反りが合わない。そんなアイツだけど、これだけは言える。夕陽は真面目に声優をやっていて、ズルをして役を取る人間じゃない。もし夕陽の事が好きなら彼女を救ってあげてよ。
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そこに入って来たのが夕陽。千佳、折角夕陽が自分がバレない様にしてくれたのに、自分からバラしちゃったと。夕陽が来たのは何もかも封鎖して引き籠もっていたけど迎えに来てくれた人がいる。

そこにもっと大物が入って来た。こんにちは神代です。あれ、前回あれは神代監督じゃなくてアニメーターやってる夕陽の父親なのではと思ったけど、神代監督だったのか。その一方で父親と言うのは予想どおりだった。

そして神代は続ける。今回のオーディションに不正など無かったし、その証拠は作品のサイトにオーディションの時の様子をアップロードしたので見て欲しい。何より自分だけは夕陽に投票しなかった。

そんな事だったのかと思ったやすみは、自分がやらなくても良かったんじゃないかとテレテレになって高校生ラジオ出張版を終わらせた。いや、この場を作ったんだから意味あったんだよ。
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一方であの男子、夕陽と同じ学校だと言ったせいで今度は自分の方が身バレしてしまった清水君。木村がやっていた特定作業の場面は、木村のみならず彼も同じ様に夕陽を特定出来るのだと言う事を表現したんだ。

そして高校生ラジオの最終回。蛍の光が流れる中で、今回の一件で喋り方が素になった二人で行われるが、ここで重要なお知らせです。高校生ラジオはこの先も続く事になりました。それを聞きながらよっしゃしてる木村君が良いね。

さて前半の大きな山場はこれでクリアしたばかりか、やすみがブレイクするきっかけになったかもしれない。そして二人の事を注目する新たなキャラ柚日咲めくる登場。

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舞台探訪・ガールズバンドクライ・第4話の石神井公園

ガールズバンドクライの第4話で撮影場所に選ばれたのは石神井公園でした。
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参考資料 最後、背後に見えてるのは石神井公園の屋外ステージです。

ここが初めて登場したのは錬金3級 まじかる?ぽか~んの第12話でした。
https://teo.cocolog-nifty.com/column/2006/05/__040b.html
今を去る18年も前で、未だ聖地巡礼とか華々しく言われていない時代です。

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Unnamed Memory・第4話

どんどん強くなるオスカー。それを見ていたティナーシャが「この人なら私を殺せるかも」とか言っていて、あ、よくある死ねないから殺せる相手を探してるパターンかなと思った。でもこんな事を呟いてるから当然オスカーにそんな事を打ち明けてはいないだろうと思ったのだが。

なのに手合わせが終わってティナーシャに治癒して貰った時にオスカーが「俺はやはりおまえを殺したくない」って言う。いつからオスカーがティナーシャを殺す話になっていたんだ。

クスクルと言う小国の使者がやって来た。魔女ティナーシャに会わせろと言う使者が。何故ティナーシャが居る事を知っているのか。当然居ない事にして追い払おうとオスカーが謁見したが、そのクスクルの使者カガルはティナーシャが当然居る前提で話をする。それにしたってもし本当に居るとしても他国の客人に会わせろと言うのは強引な要求ではなかろうか。だからそれで拒絶しても良かったと思うが、ティナーシャの別名アイティを口に出すので会わせてみる事にする。

その頃、ティナーシャはオスカーを探していたが、新しい女官ミラリスが怪しい。エッタード将軍の紹介だと言うが。そしてティナーシャが見たミラリスは城に迎え入れられた本当の理由があるだろうと言うのだ。
参考資料

ルクレツィアがやって来て、手の内を見せるなんて自殺願望でもあるのかと言われ、同じ事を言われたと言うので、成程、さてはオスカーが「おまえを殺したくない」と言ったのは妙に手の内をさらすから殺せと示されたと感じたのか。分かりにくいな。

オスカーがやって来て、来客がいる、アイティと呼びかけたらあっさりとティナーシャはハイと答えてしまった。やはりアイティと言う呼び名はティナーシャの呼び名なのだ。

カガルは自国が迫害された魔法士を集めて国として存立している、だから自国に来て力を貸して欲しいと言うのだ。ぬけぬけとファルサスに滞在する客人にうちに来いと王太子の前で言ってのける。

ティナーシャの方はこの図々しい男に対して聞く耳を持たない。オスカーは塔の試練を越えて来た。だから今はこのオスカーの守護者である。その試練を越えてもいないお前の話など聞かぬ。去れ。

ティナーシャから直接拒絶されたカガルだが、このままおめおめと帰れない、どうしてくれようと思った時に目についたのがメレディナだった。

城内でルクレツィアと会って、クスクルと言う国を知ってるかと聞いてみる。ルクレツィアは知らなかったが、ここ一年で魔法士を集めて建国した国だと聞くと、確かに最近北の方から妙な魔力の波紋がある。あの魔法湖みたいな魔力の波紋が来ると言うのだ。

そこに駆けて来るメレディナ。ああ、カガルにやられましたね。アルスがその後から追いかけて来た。アルスはメレディナの様子がおかしいのにその前に気づいたのかな。メレディナが剣を振り下ろすのに対してティナーシャが短剣でそれを刺そうとし、その両方を止めるのだ。
参考資料

止められたメレディナ、ティナーシャめがけて「人心を惑わす魔女め!」と怒鳴った。ティナーシャにはこの言葉の方が効いた。

ルクレツィアの診立てでメレディナが精神を操られているのが分かる。オスカーの頼みでそれを解除。多分あの言葉の攻撃でやられなかったらティナーシャも出来たのかもしれないが、動けない程にこたえる言葉だったか。

誰もオスカーに敵わないのもあったし、ティナーシャはオスカーを強くしたいとも思ったみたいで、それからオスカーに対する特訓が始まる。その間にティナーシャの使い魔がクスクルについて調査。

オスカーにも魔力はあると言う事で、魔力を見てアカーシアをふるう練習。魔法の炎で囲まれた中でその流れの中心を断ち切って消し去る。お見事です。早かったですね。

成長が著しいので人間相手に戦わせてみたいとか言い出したティナーシャだが、そこに都合よく塔に挑戦する冒険者5人がやって来た。私に用があるなら彼と戦ってみて下さい。そんなの、多分以前のオスカーでも簡単に倒せたのでは。

そしてクスクルの調査が終わった。クスクルには魔法士が200人居る。普通の国なら30人程度なのに。王政だが誰が王なのか分からない。以前の領主ではない。

そんな時にエッタード将軍の訃報が入った。みんなから慕われていたエッタードが。

エッタードを偲んだお茶会で、近臣ではエッタードしか知らなかったオスカーの呪いが今度はアルスに伝えられる。アルスもティナーシャが結婚すればよいのに、オスカーのどこが気に入らないのかと聞かれて戸惑うティナーシャ。

この時にティナーシャが砂糖壺を落として蓋を割ったが、魔法では元に戻せない、時間を遅滞させる程度しか出来ないから元に戻せないと言うのだ。うーん、でも砂糖壺の蓋程度なら戻すのではなくて、接着して表面をつくろうと言う魔法が使えるのでは。このタイミングで魔法は人を蘇生出来ないと言う事を言いたかったのかもしれないが。
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さて、妙な展開が。ミラリスがカガルを始末する場面だ。あなたの主君は私の前で彼を殺した。そう言って魔獣にカガルを殺させたがその時にカガルが助けを求めたのがラナク。そう言えばよく分からない二人連れがヴァルトとミラリスで、そこに出現してヴァルトを消し去った(本当に死んだか知らないが)のがラナクだったっけ?やっとティナーシャの方と繋がって来た。どんな関係になるか知らないが。

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