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魔法少女にあこがれて・第7話

うてなは子供の時に見た魔法少女ミラクル★みみるに憧れていた。決して怯まぬミラクル★みみる。絶対大丈夫。
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トレスマジア、またまた劣勢。特にマジアアズール。前は凛とした魔法少女だったのに今日はくすぐりの刑に遭っていて嬌声を上げていた。今回はマジアサルファの反撃で痛み分け。

COCOSで感想戦していたエノルミータの三人だったけど、うてなが何か出そうとしていたけどキウィは週末は家族旅行だそうだ。何だったのか。

小夜は最近の不甲斐ない戦いで悩んでいた。嘗てはあんなに勇気があったのに。マジアマゼンタに助けられた時は未だ魔法少女ではなかったのに魔物に立ち向かっていたのに。ヴァーツからは気分転換してみてはと言われる。

週末、気分転換に街に出た小夜。でもどこに行っても気分は晴れない。そんな時に大きな行列の出来ている魔法少女展に並んでいるうてなを見つける。前に並んでいる二人にさらに友達が来てうてなの前に割り込んだのを見て注意する小夜。ここからひょっとして二人で魔法少女展を見るのかなと思ったけど、そうは行かない。

うてなは楽しみにしている魔法少女展に入るが、小夜は一度離れたものの原点を取り戻そうとしたのかやはり入って見る。でも自分のコスチュームが展示されてるとちょっと恥ずかしい。うてなはよだれを垂らして見てるけど。

ファンが選んだ名場面の上映の中に入ってみる小夜。隣の席が空いてるからひょっとしてそこにうてな?と思ったが、これも違う。上映されていたのはあの魔法少女ミラクル★みみるの場面。

名場面集を見て堪能したうてな、自分の戦いをしなければと決意する小夜。

夜の公園で二人が戦う事になるけど、これってどうやって呼び出したの?見た所マジアアズールがエノルミータを呼び出した(でもキウィは家族旅行でこりすは夜だから寝てる)みたいだが。
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と言う訳でマジアアズールの結界の中で一対一の対決。マジアアズール、またマジアベーゼの攻撃で剥がされてるけど今日は決意が違う。だからマジアベーゼを拘束してこれでおしまいだ!の筈だったのに、マジアベーゼその攻撃から抜け出してたちまちマジアアズールを拘束。今回は木馬(パンダ)責めだぞ。

あ!マジアアズールの胸のペンダントにヒビが!

這いつくばされたマジアアズール、とうとう落ちたぞ。
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あれ?こんなのに謎の光入るの?

でもこれを見たマジアベーゼ、何だこれは。それが魔法少女か。正義のヒロインがそのざまとは一体なんなのか。いけません、いけません、いけません。
「解釈違いにも程がある」
解釈かよ。

ヴェナリータ、この戦いはちゃんと見ていた。とどめを刺さない事に文句は言わない。
(だって今までだってトドメ刺していないし)
ただ、どの口で説教たれてるのか。

エノルミータの本拠地でヴェナリータがマジアベーゼ三人の紹介を幹部?にしている。愈々OPに出ていて未だ登場していなかった四人の登場か。一気に来たな。キャストからロコムジカとルベルブルーメ、シスタギガント、ロードエノルメ。ハート型ブローチを投げ捨てたのを見ると魔法少女狩りをしてこれだけ仕留めたのか。これではマジアベーゼ達が弱っちいと言われても仕方ない。

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