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ミギとダリ・第1話

コミックスの宣伝の時から左右対称に見える双子?が主人公なのかなとは思っていた。
実際話はどうなるのかと思ったら、さる老夫婦が孤児院らしき所に来て養子を貰う場面から始まる。夫婦はどの子も良いねと言うが、引き取れるのは一人だけ。また後日考えてからと言って帰ろうとした時にそれは起きる。

夫人の帽子が風に飛ばされて、飛んだ先で受け取ったのは美少年。ありがとうと言って車を出発させようとしたら今度は激しい雨で、ワイパーを動かしたらそこには雨の中犬か何かに傘をさすさっきの少年。もうこれは決まりだ。

と言う事で秘鳥と称する少年が園山家にやって来た。見てる方は既にコミックスの表紙でこれが二人と知ってるので、二人のくせにひとりかよとぼっちちゃんじゃねーぞと思った。ともあれやって来たのはひとり。

だが荷ほどきをしてる段階で分かった。何だか大きなダンボールとか言うので、ああそこかと。これは即ち園山夫妻にはひとりと思わせて二人が住むのだ。

食事はどうするのかなと思った。途中でトイレと言って入れ替わるのかなと思ったら、もっとアクロバティックな事をした。ああ、まあエンタメ的にはこっちなんだろうな。ただのトイレで入れ替わりじゃ面白みが無い。
参考資料

ともあれ、秘鳥は様々な策略によって園山夫妻に一人だと思い込ませつつ、二人の気持ちを掴んで行く。

でもきっとこれだけの話じゃないよね?
ところで食事の場面でミギは右利き、ダリは左利きになるのかなと思ったが、どっちも右利きだった。これはバレない様にしたのか。あとの場面でミギはペンを右に、ダリは左に持っていたから。

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