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わたしの幸せな結婚・第6話

美世が拐かされた!
気がついたらどこか蔵の中の様な場所で両手を縛られて吊るされている。吊るすとかって柱に縛り付けるよりも酷いな。手間もかかるだろうし。

そこに香耶と香乃子が入って来る。香乃子の方が直接的に美世に縁談を下りろと命令して来た。一方香耶の方がいやらしく脅迫して来る。先ずはその着物を切りましょうかと。九堂家に行ったばかりの頃だったら婚約をお断りしたら幸次を譲ると言われると少しは気持ちが揺らいだかもしれないが、今はもう美世は清霞の所に居たいと言う気持ちが固い。

嫌だと言う美世を吊るしていた縄を切って床に転がす。能力の無い美世が九堂の家に入るなど間違っている。断ったら幸次とこの家も手に入ると言ってももう気持ちは揺るがない。これに怒った香乃子が怒った。今まで育ててやったのに、あなたなんかに自分の人生を狂わされてたまるか。どの口が言ってるんだ。

その時、斎森の家に到着した清霞と幸次。幸次がどんなに門を叩いても中から反応しない。そこで清霞が雷で門を破壊..これ、門扉だけ吹っ飛ぶのかと思ったら門自体を吹き飛ばした。
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音と振動に驚いた真一が出て来て惨状を見て、そこに清霞が居るので慌てて何事か尋ねる。美世はどこだと聞かれてもどうも真一は監禁を知らない様だ。それに変わって辰石実が美世はもう九堂には戻らぬと宣言。

あくまでも帰れと言う実に清霞は押し通ると迫る。何が起きているのか分からない真一に実はお前も手を貸せと二人で防御陣をはったのだが、こんなものは清霞にはガラスの様なものだった。
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実は次は風を操るものの、それも消し飛ぶ。邪魔をする実と真一には軽く雷を放って倒してしまった。全く相手にならないと驚いた幸次。これが当代最強の実力者か。

蔵の中では縁談を断ると言わない美世に香乃子の怒りがエスカレート。この蔵目指して幸次の導きで清霞はそちらへ。行かせてなるかと実は今度は炎を放射。でもここは斎森の屋敷の中で、当然炎が屋敷に延焼。これにも動じず清霞は雷で実を気絶させた。真一、何故こんな事にと崩れ落ちた。

こんな大事が起きてるとは夢にも思わず香耶がいい加減に断ると言えと美世に強要。言えー!と首を絞めている所に清霞が入って来た。倒れた美世に清霞が駆け寄る。
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ボロボロになった美世を見て清霞が烈火の如く怒ったろう。でも抑えが一応は効いている。その場に居た香耶と香乃子を薙ぎ払わない。静かに怒る清霞。無抵抗の人間に何をした。香耶、よくある自分は悪くないと言う言い逃れかと思ったら、どうも心底でそう思っていたみたいだ。自分は間違いを糺したまでだ。無能力の美世が九堂家に入るのが間違っているから辞退しろと言っただけ。それに相応しいのは自分の方だと。

黙れ、お前のくだらん自慢話などこれ以上は聞かぬ。おまえの様な傲慢な女を嫁に迎えるなど天地がひっくり返ってもありえぬ。この香耶に幸次も呆れ果てたろうが、だが燃え盛る屋敷からの退避を促した。香耶の為ではなく、香耶が死んだら美世が悲しむだろうからと。

炎上する斎森の屋敷から運ばれる時、美世は夢を見た。母の夢を。自分を、あなたの中にある力を信じるのだと言う夢を。

九堂家に戻ってやっと気がつく美世。隣では清霞が美世の目が覚めるのを待っていた。気がついた美世が自分の不注意のせいでごめんなさいと言うが、清霞はお前には何一つ責任は無いと言ってくれる。そしてゆり江が入って来て、意識が戻って嬉しいと泣いてすがりつく。

これで幸せな結婚が成就、したら話が終わる。原作でどこかで結婚してるかもしれないけど、それにしてもアニメは未だ6話でそうは行くまい。

そう思っていたら「今上帝」(EDキャスト)と言うのが出現。薄刃家の血が九堂家のものになってしまうのは忌まわしい憎らしいと呪っている。この雰囲気だと異能を持つ血筋のまた別の家なんだろうな。部下と言うかこの場合は侍従なのか鶴木新が行動の許可をと求め、今上帝はそれを許した。次回からこちらの話か。

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