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ぼっち・ざ・ろっく!・第3話

憂鬱な月曜日が始まった(やって来た)。
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これがぼっち・ざ・ろっくの有名な一コマか。
最初に原作のワンカットを見てるせいで、原作の方が憂鬱な月曜日感がある。

前回バイトに行きたくないと氷風呂に浸かったものの、翌日は無事で、バイト頑張るぞと思ったさらに翌日に発熱してしまったひとり。やっと快復して学校に行ける様になっていた。行きたくないけど行かないと存在を忘れられる。面倒くさい性格と妹に言われてしまった。

そうは言ってももうバンドのメンバーとなったひとりなので、ギターを背負って学校に行けば誰かが話しかけて...くれる訳ではなかった。クラスでバンドの事を話している二人が居て、思わず声をあげたが、次が続かない。でもその二人から「後藤さん」ってちゃんと名前を覚えられているじゃん。

階段の下で一人お弁当を食べるひとり。またもバンドの話が聞こえたと思ったら、それに話しかける陽キャが居る。それに対して自分はとひとりギターを弾いたが、それをその子喜多郁代に発見された。

郁代も以前はバンドに居たけど、逃げ出してしまったのだと言う。郁代、メンバーを募集している結束バンドに誘っては?と思ったひとりは、自分はこんなだけど他の二人は凄い陽キャでエナジードリンク片手にイェーしてるんだと説明した。ちょっとそう言うバンドはどうかと。

でも郁代は入れないと言う。ひとりがどうこうではなくてギターが弾けないから。

そうだ、ひとりが教えてよと郁代が迫って来た。放課後にバイトがあるからと言ってもそのバイトの後で良いからと。押し切られたひとりは虹夏にエナジードリンク用意しておいてとメッセージを送ってから郁代を下北沢へ連れて行く。

すると郁代の様子が少しおかしい。実は逃げたバンドが下北系でそのバンドの人に見つかったらマズイと言うのだ。でももうすぐ近く、STARRYと言うライブハウスの結束バンドだと言うと郁代が驚愕。それが!と言いかけたところで虹夏が二人を発見。そして郁代を見て叫ぶ「逃げたキターだ!」
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そう言う関係だったのか!第1話でギターが逃げたとか言うから、そんなバンドどうなのよと思ったけど、そう言う理由があってこんな縁があったんだ。でも郁代は面目無いと路上で土下座して好きにして良いと謝る。そんな事をされても困るけど。

取り敢えずSTARRYへ行って逃げた事情を話した。なーんだそうだったのかと虹夏とリョウはあっさり。でもそのおかげでひとりと出会えたんだよと。さらに店長の星歌が今日は人手が足りないからバイト手伝って行けと言って郁代にメイド服を着せた。

郁代はテキパキとバイトをこなし、これではもう自分の立場が無いと思うひとり。ドリンクを教えてあげてと言われてやっと自分の出番が出来たと思ったが、気もそぞろなせいで手にドリンクをこぼしてしまい、イキってごめんなさい。でもその時に手当してくれた郁代の手にひとりは気づいた。

郁代はリョウが結束バンドよりも前のバンドでストリートをやっているのを見かけて一目惚れし、ギターが弾けないのに結束バンドに入れてくれと頼んだのだそうだ。

バンドは第二の家族。何か良い事を言い始めたかと思ったら、リョウの娘になりたいとか妙な事を言いだした。

本日のアルバイトも終わり、郁代はこれっきりだなと言う雰囲気でさよならを告げるが、ひとりがこのまま帰しちゃ駄目だと郁代を引き留めようとした。しかし足がもつれて転んでしまってカーテンの下敷きに。でもこれが却ってひとりには良かったかも。カーテンに覆われながら言葉を繋げる事が出来た。郁代の左手の指が固かった。それはずっとギターの練習を続けていたからでしょうと。

確かに郁代は練習したけど、下手なままで低い音しか出せないと言う。まさかギターとベースを間違えた?間違えてました。
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と言う訳で結束バンドに郁代も加わった。ぼっちが郁代のギターの先生。順風満帆かと思ったけど、郁代がなかなか頑張れない。そしてリョウは郁代のベースを買い取ったせいで所持金が無くなって草を食む生活になったけど。

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