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機動戦士ガンダム 水星の魔女・第1話

遅ればせながら、トレンドに「少女革命」が出て、何のことかと見てみたらこのガンダムの水星の魔女がウテナみたいだったと言う事でトレンドになったらしい。

ウテナとあっては見てみよう。まさか令和の御代に今更ガンダムかよと完全に無視していたけど、ウテナなら別だ。

期待して見てみたら、うーん、ウテナとは違う。いや、最初からウテナを予想して見たから違うと言う感じが強いのだろう。学園で決闘で何かの決着をつけるとか、主人公の女の子二人が戦う子=ウテナとそれと対になる子=アンシーを連想させるとか(ここはあまりそう思えなかった)、そう言うちょっと似た要素がトレンドに少女革命を浮上させたのではないか。でもそのおかげで見る事が出来た。

だって、面白かったのだから、ウテナさまさまである。

ガンダムと聞いてまたぞろむさ苦しい男共のロボット戦ばかりの話かと除外したのに、舞台は学園だし主人公の二人は女の子だし、全然違って大変良い。

第1話の内容はよくある「しょぼそうな主人公」スレッタが実は戦ってみたら凄いんですな話。でも凄いのは多分決闘場面だけだと思われる。日常生活ではまたオドオドした子なのだろ。だが、そんな子なのに、ミオリネがグエルによって酷い目に遭って、周りがニヤニヤしてたり無視していたりしたのを、果敢にもグエルのお尻ペンペンする、日常でだってそう言う勇気を持ち合わせてる。
参考資料

Wikipediaを見たら「全世界の10代を中心とした若年層ファン獲得を目標に」とあったので、ああなるほど10代がターゲット、それなら私が掴まる訳だ(オイコラ

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