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シャドーハウス 2nd Season・第10話

ジョンパンチを逆に利用されてマリーローズに亡霊を作られてしまったケイト達。煤量で勝てるかもと思ったのにそれを封じられて逃げるしかなかった。しかしそこにもこびりつきが迫って来る。ジョンが殴って潰そうとしたものの、煤の密度が高くて固い。だったら強烈なジョンパンチでと言うのをは、こびりつき一匹ごときにそれは無駄だとケイトが止める。

ジョンはさっきのジョンパンチですっかりお腹を空かせていた。こんな状態でどうやったら逃げ切れるのか。ケイトは三つの方策を考えたものの、1と2は駄目だ。3のエミリコ達に来て貰うのを期待するしかない。

実はローブ様に会う時に、ケイトの指示でエミリコとショーンは口に水をいっぱい含んでいた。こびりつきに襲われてもそれで溶かせる様に。ああ、そう言えばマリーローズとの会話の中で、生き人形はシャドーによって乗っ取られると聞いた時、エミリコもショーンも驚いたものの、口を開けなかった。ただ、マリーローズがもっと煤密度の高いこびりつきを使ったらどうなっていたか。ギリギリで抑えて煤病が重くならない様にしてくれたのだろうか。

さらにこびりつきに襲われた時にケイトが煤をエミリコとショーンの目に放って迫真の演技をさせる。おかげで目が相当痛かったけど。
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ともかくこれでマリーローズの目は誤魔化せた。エミリコとショーンを置き去りにした時、いくら他に手がないとは言え、あっさり見捨てたなとは思ったが、こう言う理由だったんだな。

エミリコはエミリコでこんな事もあろうかと持たせた物があった。
\パーン/
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ケイトはそれを分けてジョンにも与える。ケイトからの贈り物だから大切にとっておくとか言うので、ケイトは今すぐ食べろと叱る。その結果、ジョン復活。これでまたジョンパンチを打てるぜ。

ケイトとジョンはこびりつきに追われながら水路沿いを進む。水路は屋敷の方と噴水の庭の方に分かれていた。屋敷の方に行って星つきに助けを求めるかと言うジョンに、ケイトは亡霊騒ぎの犯人扱いされたせいで今こうなってると怒っていて、星つきなんかに頼らないと噴水の庭の方へ。こびりつきを避けて水路に入ったが、服が濡れて冷たい。

エミリコとショーンはケイトの煤が上がった方向に行ったが、もう居なくなった後。だがそこにはパンの欠片とケイトのハンカチが残されていた。何の意味なのかは分からないが、ここにケイトが居たのは確かで、そして水路があるので多分ここを進んだのだろうと推測出来る。地図を見ると水路を行った先で屋敷なのか噴水の庭なのかが分からないが、エミリコはケイトが星つきに対して非常に怒っていたのを覚えていたから屋敷ではなく噴水の庭の方だと考えた。そちらなら陸路で近道出来る。そしてパンと言えばポケットに潰れてしまったパンがあったのを発見。

ケイトとジョンは噴水の庭の方へ。だがそこにはマリーローズの亡霊が待ち構えていた。こびりつきを介してどちらの方へ向かったかを把握していたので、待っていた。さあこれでレッスンは終わりだと言うタイミングでショーンの服を着たジョン登場。渾身のジョンパンチで噴水の水を巻き上げてあたり一帯を水浸しにして亡霊も全部溶かしてしまう。
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ケイトとジョンの服を着ていたのは実はエミリコとショーンだったのだ。うまく合流して服を交換していた。提案したのはショーンだったが、エミリコがケイト様の服を何とかしてあげたいと言ったのがヒントになった。これでおしまいよ、マリーローズ。

捕らえられたマリーローズ。ケイトは悩む。マリーローズを星つきに差し出すと当然処分されてしまう。だが差し出さないと自分が亡霊騒ぎの犯人にされてしまう。悩むケイトにマリーローズは構わないからつきだせと言った。自分の目的の為に沢山の生き人形達を煤病にして苦しめた。二人のイザベルとミラベルに至っては時間稼ぎの為だけに操ってコーヒーを割らせた。それだけの事はしたのだむくいは受けなければならない。ローズマリーもマリーローズと一緒なら処分されても本望だと言う。

渾身のジョンパンチのせいで最後がかっこよくないジョンだが、エミリコはあの潰れたパンを取り出して4人で、いえ6人で分けましょうと言う。
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本当に良い仲間を持った、それが君の強さだと言うマリーローズ。

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