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異世界おじさん・第1話

笑った、笑った。取り敢えず今期最高!

時は2017年。17年間病院で眠ったままだったおじさんが目覚めた。そして異世界から帰って来たとかおかしな事を口走る。だが、最初は異世界の言葉で魔法を使おうとして使えなかったのに、日本語に切り替えたら魔法が使えるのを見た甥のたかふみは驚愕。ここからおじさんとたかふみの生活が始まる。

二人の親戚はおじさんが昏睡状態になった時に、おじさんの面倒をどうするかで大揉めして酷い状態となって事実上見捨てられていた。入院費用どうしてたのかな。たかふみはそんなおじさんに嫌々面会に来て、生活支援を受けられる様にしようとしたが、おじさんが魔法を使えると知ってYouTuberで生計を立てる事にした。

Wikipediaによるとおじさんがトラック事故で昏睡状態になったのが2000年1月なので事実上2000年の出来事はもう知らない。だからWindows2000は知らない。一方でPC-98がPC/AT機(DOS/Vマシン)の軍門に降ったのは知ってる筈。

それなのにたかふみのスマホを見ておじさんが「文豪ミニ」とか言い出したのは激しく笑った。いや、なぜそこで文豪ミニなんてのが出て来る。
参考資料

Windows95/98のインターネットの時代の洗礼は受けているので、ノートPCを使ってのネットでのオークションとかはまあ出来た。送料が高いと言うのはある意味では仕方ない場合も多いが、何しろおじさんは魔法を使えるので離れ小島だろうと30分で行って帰って来て、送料無しで現物を引き取った。これに味をしめたたかふみが色々頼るのがまたおかしい。

たかふみはおじさんから異世界での生活の話を聞くが、これがまた過酷な話。異世界ではみな美男美女だらけでおじさんの顔だとオーク扱いだったのだそうだ。それ「月が導く異世界道中」でも似た設定あった。だから酷い仕打ちを受けたが、中でもつきまとわれていつも悪口を言われたと言う女性が居たと言う。ふーんと思ったたかふみが当時の記憶を魔法で映像化して貰って見てみたが、これってどう見てもツンデレじゃないかと察知する。だが2000年以前にはツンデレと言う概念が無かったのでそれにおじさんが気づいていない。えー、そんなに新しい概念だったっけ?Wikipediaを見たら初めて「ツンデレ」と言われたキャラが「君が望む永遠」の大空寺あゆだそうで、これが2001年と言うから驚きだ。

その異世界ツンデレキャラ、たかふみが見た分には綺麗なエルフの女性。この子、そのうちに現世日本に来るんじゃないか。
参考資料

とにかく先々が非常に楽しみ。

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