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シャドーハウス 2nd Season・第1話

はぁ~、やはりシャドーハウスは面白い。

まずこどもたちの棟に怪しい人物が出現。バービーが一瞬それを見かけて夜中に生き人形達を呼集してローブを身に着けた怪しい人間を見かけたら報告せよと命令する。エミリコはこんな時にも前向きでもしお影様だったら失礼だからとローブ様と呼んでいた。

お披露目の試練を乗り越えたケイト達は成人の扱いを受けていた。館での正しい生活の仕方の説明会をマリーローズから受ける。趣味を広げろと言うマリーローズからは図書館で学び温室で植物を愛で音楽室では心を育む。ダンスホールでも踊れ。ただ、ケイトが本は自分の部屋でと言ったら、それでも構わないが各娯楽室には何時に来たかの記帳をするノートがあると言うのだ。つまり外に出ないと成長に前向きでないと判断されてしまう。そして外に出る事で監視される。

ケイトはジョンと連絡を取りたかった。幸いジョンが単純バカだったおかげで洗脳されたままではないと言うのは分かるが、かと言って衆人環視の中で手紙を渡せない。何とかチャンスは無いものか。

そこに星つきのスザンナがやって来た。すす能力の高いケイトとルイーズとジョンをすす能力の特別授業へと誘った。その途中でかわいいわねと三人をスリスリ。ケイトはうわーと思ったのに、隣でケイトの表情を代弁する筈のエミリコがこんな顔に。思わずケイトからそんな顔じゃないと突っ込まれた。
参考資料

修練の場ですす能力の修練をする事になる。すすの回収場所でもあった。シャドーハウスではすすを必要としていて、そのすすを大量に供給出来る者が優れた者であった。

早速三人のすす能力のお試し。ジョンは確か閉じ込められた時にすすの力でそれを破壊して外に出た。と言う事で離れた場所から壁を撃ち抜くテストだったが、距離があって駄目だった。ルイーズは確か精神コントロールに使えたっけ。でも今回はテスト無し。ケイトは物を動かす事が出来た。と言う事でワゴンからテーブルにペンを移動するテスト。うまく行きそうだったのにジョンが妙な事を口走るから失敗してしまった。

しかしこの時にケイトはジョンに手紙を渡せていたのだ。誰も見えない死角を利用して。だと思ったのにスザンナはそれを見破っていた。どうしてか。スザンナのすすは感触があり、この部屋に入った時に既に三人の身体の周りにまとわせていた。でもケイトはスザンナを試す様な事をしてごめんなさいと言うとスザンナ、その言い訳を受け入れちゃった。

そんな時、バービーがバーバラを連れてこの部屋に入って来た。みんなに出て行けと命令するバービー。生き人形のくせにと思うジョンだが、バーバラは特別なのだ。そしてその生き人形たるバービーも。

バービーがすすを溢れさせるので今さっき居た部屋から出ろと言うのだ。なんとバーベラはお屋敷で必要になる全すす量の6割を生産している。その一点で星つきのリーダーも任されている。

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