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黒の召喚士・第1話

ただ単にRPGをなぞっているだけみたいな内容だった。
とは言え、即座に切ろうかと言う程でもなく、何とも微妙。

まず大前提が全く納得出来ない。主人公ケルヴィンは以前の記憶を全部失っていた。そして転生した。転生してゲームの画面みたいなのが出て来て、おおっとか言ってるけど、一体どんな記憶の失い方をしたらこうなるのか。まるでゲームだなとか言ってると言う事は、前世のゲームがあると言う世界を覚えているのだ。当然前世があったと言うのを覚えていないと「転生した」と言う認識すら出来ない。いきなりガイド化した女神メルフィーナに色々説明されてもそれを全く理解出来ない筈だ。それなのに、それは全部理解出来ている。物語が始まってからずーっとこれが引っ掛かって集中出来なかった。

本当に話に都合の良い部分だけを記憶として持っていて、話に都合の良い部分で記憶を失っていると言う、「話」ありきの記憶の喪失。これ逆でしょうに。

ともかく女神と言う万能ガイドを手に入れてのスタート。それに加えてこの世界で最も強力な召喚士と言うスキルまで備わったので、一応ゼロからのスタートではあるものの、未来が約束されている。
参考資料

ゼロスタートなのでまずは少しづつ地歩を築いて行かねばならない。一番弱いモンスターのスライムを苦労して契約させた。強力な召喚士だからそのスライムを召喚すると他のスライムの100倍もの力を持った強力スライムとなった。今期、スライムを操る主人公がもう一人居たね。スライムは愛嬌があるからお供には良い。

最初のスライム三匹討伐と言う初心者向けクエストをこなしてその日の宿代程度のお金は手に入れた。宿に向かう途中に極上に見えるハーフエルフを見かけたが、いくら何でも今のケルヴィンではそのハーフエルフを買う金は無い。が、思わせぶりなその様子から早晩手に入れるのだろう。

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