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SPY×FAMILY・第11話

アーニャちゃんの悲惨なテスト結果。
これはステラを取るどころか最悪放校になってしまうかもしれない。

でもアーニャは他人の心を読めるのだからここまで酷い結果にはならないのではないか?と思ったが、どうも誰の回答が正答なのかが分からなくて色々書いたらそれが失敗だった模様。だから今度は誰がどの科目で得意なのかを調べてから読もうニヤリ。
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ロイドもこれはよろしくないとは思っていた。ただ、組織の力さえ使えば成績を改竄するのは容易い。しかしいきなり満点だらけになっては同級生達から悪い目で見られる。それをロイドから読み取ったアーニャは卑怯な心読みカンニングしたらみんなから嫌われると感じてカンニングでの成績上昇は取り敢えずやめておく事にした。

学業でなければ芸術体育でステラを獲得してはどうかとロイドはアーニャに絵を描かせてみた。うん、初等部とは言ってもこの絵は。そしてバイオリンは当然全く弾けない。でも誰だって始めて手にしたらダメなのでは。弦を切る迄はならないけど。そしてスポーツもダメだった。

ドノバン・デズモンドが戦争を企んでいるとは言っても一朝一夕に出来るものではない。もう少し長い目でアーニャの得意な物を見つけて行こうと思うロイド。

過去に人命救助などのお手柄ステラと言うのもあった。だから組織でヤラセも可能かもしれないが、それはかなり危険性が伴う。そうだ、ボランティアとかで奉仕活動をするのはどうだろうか。

と言う事で翌日ロイドはアーニャを連れて病院へボランティアに向かう事にする。フォージャー家に任されたのは更衣室の掃除。しかしアーニャが花瓶を倒して壊してしまう。お掃除は無理だったかなと言う事で図書室の整理へ。だがアーニャはマンガを読み耽ってしまった。因みに凄い巨大病院だと、特に小児科がある病院だとこう言う子供のための息抜きエリアが存在する。そして院内マップはそんなに大きく見えなかったがこの病院にはリハビリ用のプールがあった。

雑用に飽きたアーニャが手術室行きたいと廊下を走り出す。そしてナースに激突。怒ったナースからもう帰れと言われてしまった。その時、折しも松葉杖をついた男の子がリハビリのプールへ向かっていた。あ、これ、この子がプールに落ちる展開だ。

予想どおりに松葉杖の子はプールへ落ちた。静かに。だから誰も気が付かない。その子の心の叫びをアーニャが聞く。大変だ!プールで誰か溺れている!なんていきなり言い出したら父から怪しまれる。それでも助けを求める声は聞こえる。窮したアーニャは水泳選手になると叫んでプールへ走り出した。

プールに到着したが、溺れている人の姿は見えない。あの子は静かに深く沈んで行っていたのだ。アーニャは声を聞いた。こっちだ。そしてプールに飛び込んだ。これは流石にみんなが見ていた。アーニャは飛び込んだものの、溺れている子を助けるのは困難。そう、こう言う時はロイドさんの出番だ。ふたりとも引き上げたロイド。アーニャは泳ごうとしたらこの子が沈んでいたと弁解した。ケン君、助かった。溺水反応と言って子供が溺れる時は静かだから目をはなさないでやってくれと言う。周りからはでかした!と褒められた。

その結果、見事にステラ獲得。
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一年生で第一号。ダミアンは先を越されたと悔しがった。

よくやったと褒めるロイド。
自分の能力が役に立ったとうれしくえっへんするアーニャ。
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ステラを獲得したのは良いのだが、これでちょっと図に乗るアーニャ。ベッキーにはスターライト・アーニャと呼べとか言うし。ただ、よそのクラスとか他の学年の子はあの子が最短でステラ貰った子だよと羨望の眼差しを受けるが、同じクラスの子はそうでもない。

ダミアンも羨望の眼差しを向けてくれて、家に親と一緒に招待してくれるかも、これで世界平和かもと思ったのに、ダミアンは良い気になるなよと。まあ悔しいからね。

そしてクラスメイトはあの乱暴者がステラとかおかしい。学園が間違えたとか裏工作とかあったんじゃないのと陰口を叩くのだった。これ逆に針のむしろではないか。だがそうだよねと話を向けられたダミアンは違う。この学校がステラの授与に間違いとかそんな軽い事をするが学校だと思っているのか。そうだとしたらとっとと別の学校へ行ったらどうかと言うのだ。ダミアンの取り巻きがこう言う時のダミアン様は凄いと感じるが、そこは本当にそう。

ベッキーからステラのご褒美は何を貰うつもり?と聞かれ、何も考えていなかったアーニャは全然思いつかない。城が欲しいと言うのは思いついたけど。ベッキーが犬をプレゼントして貰ってとても可愛いのよと言うので、ちょっとその気になった。そこでダミアンにも聞いてみたが、そんな事おまえに言う必要は無いと言ったものの、心が読まれる。そうかダミアン、大好きな犬が居るんだ。これだ、犬を飼ってる同士で仲良くなって家に招待されて世界平和。

と言う事で家に帰ってからご褒美に犬が欲しいと言うアーニャ。そうか検討しようと思うロイドだが、父も母も連想する犬が怖い。アーニャ、もっとかわいい小さい犬が欲しい。

そしてどこかの犬の収容施設。どうも実験体として飼われているみたいだ。そんな中で弱っている犬が居る。あ、これがアーニャの所に来るのかな。しかも何か特殊能力持ってる感じだし。
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