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SPY×FAMILY・第10話

久しぶりにエレガントなイーデン校のお話。
しかし相変わらずアーニャとダミアンは対立していてエレガントではなかった。

ダミアンの取り巻きは彼ならステラを集めてすぐにでもインペリアル・スカラーになれるとおだてる。うん、この時点では取り巻きはただの取り巻きだと思っていた。でも今回の後半の行動を見ると心底ダミアンの為を考えているらしいと思った。

その取り巻きからの情報によると今度の球技大会で活躍したらステラが貰えると言う噂があるそうだ。これでステラを貰おうと決めるダミアン。

一方でアーニャの方もベッキーからこの噂を聞いていた。アーニャは自分がステラを集める事が父の仕事、ひいては世界平和の為だと考えていてアーニャもまたドッジボールで活躍したかった。そのアーニャの希望をヨルが聞く。

ドッジボールって確かボールを当てて相手を葬る球技だったわねと。と言う事でヨルによるアーニャの特訓が始まる。筋力や持久力のトレーニング。そして実際にボールを投げてみる...いや、何その殺人ボール。
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ともあれ投げ方のコツはちゃんと伝授していた。この時点では嘗てヨルがアーニャにパンチを伝授したのがあったから、今回も必殺技がちゃんと伝わるのではないかと思った。

そして愈々母の特訓に耐えた成果を見せる日。ダミアンはアーニャに足を引っ張るなよと言うが、そのダミアンの心の声をアーニャは聞く。ここで活躍して父に振り向いて貰うんだと言うダミアンの心の声を。そう言えば冒頭でダミアンは写真を見ていたけど、あの入学式の日の写真ではダミアンの周りに大人が、親が来ていなかった。

3組セシル寮対4組ウォルド寮の対戦が始まる。
えと、相手チームに変なのが居るけど?
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どこがカッコ6歳だ。声は銀河英雄伝説NTのケンプ大将じゃないですか。

ビルもまた陸軍司令部少佐の父の期待を背負っていた。ここで活躍してステラを貰う!

いくら体格が並外れていようと、こちらには作戦があるとダミアンは取り巻きと一緒になってビルを攻撃。だが軽くビルにボールを受け止められてしまう。確か最初のルール説明で肩から上に当てるのは禁止と言ってたのに、ダミアンの投げるボールってみんなビルの肩付近の高さだよね。だから片手で何の動きもなく取られるんだけど、あれって足にぶつける方向にしてたらどうだったんだ。

そしてビルにボールを取られてとうとうダミアンがピンチになった時、取り巻きの一人エミールは必死にダミアンを守ろうとして自分から顔面でボールを受け止める。これは自分から行ったからアウトで良いのかな。

とうとうダミアンとアーニャともう一人しか残らなかった。ビルはそれじゃ次はちびっこのアーニャでも片付けるか。取り敢えず足元へ...と言うのをアーニャは読んでビルがボールを投げてしまう前にもうジャンプして避けた。なるほど、その手があったか。

ならば次は右腕!左腕!ことごとくアーニャに読まれた。ならばホーミングスライダーショット!
どこが女子には手加減よ!(ベッキー)
これでアーニャの斜め後ろの一人が退場。とうとうアーニャとダミアン二人だけ。

しかし次のタイミングでアーニャが転倒。いかに相手の心が読めると言っても転倒してしまっては避けられない。そこをビルのボールが襲う。自分さえ残れば良いと考えていた筈のダミアンがアーニャの為に自分の犠牲を厭わず守った。
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とうとうアーニャにボールが回って来た。母に教えられた必殺のショットを打つ時!
光の矢のごときボールを。

アーニャの構えにみんなの期待が高まる。
あれ?これって逆にダメなパターンでは。

ボールは床に当って転がってしまった。
母の嘘つきってアーニャは言うけど、アーニャ、最後の手首の部分を適当にやったよね。

ドッジボールで活躍したらステラが貰えると言う噂は嘘だった。逆にボールを投げる時に死ねぇとか言ったビルにはトニトが出る可能性すらあった。一方でいがみ合っていたアーニャとダミアンが力を合わせたのはエレガントだった。

と思ったのに、またこの二人いがみ合ってるよ。
ヘンダーソン先生の悩みは深い。

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