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SPY×FAMILY・第7話

世界平和の為にアーニャをイーデン校に入れてターゲットのドノバン・デズモンドの息子のダミアンと仲良しにさせ、家族同士のお付き合い迄発展させて近づく、そう言うプランを描いていたロイドだったが、入学式の日にアーニャがダミアンをぶっ飛ばしてしまった為に計画がおじゃん。

しかしこれで諦める訳には行かない。まだまだ挽回の余地はある。ロイドは前向きに考えて落ち込むヨル、そして学校下手くそでごめんなさいと言うアーニャに怒ってないよと言って、でも今日はダミアンにちゃんとごめんなさいしなさいと学校へ送り出した。ロイドの心を読んでそれが世界平和の為と思うアーニャ。
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アーニャを送り出してヨルとロイドはお仕事へ。ヨルは市役所勤めだから表向きのお仕事があるがヨルは無い。一方でアーニャが学校へ一人で行ったらもうロイドの出番が無いかと思ったら心配で来てしまいました。

学校に到着したら車で送られて来た子が居る。ダミアンかなと思ったらベッキーだった。ベッキーは入学式の日の一件ですっかりアーニャに気を許していた。なんなら私の車に一緒に乗って通学しても良いと言う位に。

一方でベッキーが寮に居る子は通学が無くて便利ねと言った後でダミアンが登場したのでダミアンは寮生活かな。とにかくダミアンを発見したら父の言う通りに謝らねばと近づくアーニャであったが、ベッキーがあんなやつに近づいちゃダメと言ってアーニャを引きずって行く。それを見ていたロイド、邪魔をしおってと。

ところが教室に入ると空気が重い。入学式の事件はあまりにも激烈でダミアンと関係の無い子にまでアーニャは警戒されていた。その心の声がアーニャに飛んで来て心が痛い。このままでは学校生活を続けられないかと思ったら、ベッキーが優しい言葉をかけてくれた。アーニャの良いところは自分がちゃんと知っている。これで学校生活は続けられそう。
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ヘンダーソンはアーニャのクラスの担任だが、教科ごとの教師は違う。一時間目は算数...と言うか数学の授業だった。小学校一年生に三平方の定理?アーニャでなくとも寝るのでは。ともかく一時間目からいきなり寝たので先生はやはりヤバい子なのかなと思って授業を終えた。

次は理科。鏡による光の反射の話をしていたが、ここからロイドによるアーニャへのごめんなさいしなさい作戦が始まる。アーニャの足元に鏡で光を反射させてそこに文字を浮かび上がらせた。良い子の言語の時間、アーニャの教科書に紙が貼られて謝ってる場面に。

お昼の時間、食堂でアーニャがオムライスを注文するとケチャップで謝れー謝れーなメッセージが。ロイドが料理人に入ったかと思ったら給仕の方だった。ダミアン達もお昼にやって来る。それを見てアーニャは謝りに行こうとするも、またもベッキーが引き止める。ロイド、こうなってはあの子を引き離すしかない。校内放送でベッキーを呼び出し、アーニャが一人になった所でダミアンに謝りに行く。

ダミアンの前に立って謝ろうとするアーニャ。だがすぐに言葉が出ないうちにダミアンの腰巾着の二人がアーニャにどんどん悪意をぶつける。それを聞いてどんどん涙が溢れるアーニャ。これを見てしまってダミアンはハートを射抜かれた。自分に反抗した人間など未だ嘗てなかったのにあの子はなんなのだと思っていたところへこれだからこれはもう仕方ない。そこにアーニャのごめんなさいのトドメの一発を食らってしまった。
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しかし自分の気持ちを認められないダミアン、それを覆い隠す為におまえなど絶対許さないと言ってその場から立ち去ってしまった。何もかもダメになってしまったと気を落とすロイド。

ナカヨシ計画が暗礁に乗り上げてしまった以上、地道に優秀な生徒への道を歩ませるしかないと思ったロイドはアーニャに強烈に勉強を教え始めた。一応分数だが、分数も小学校一年生にやる内容じゃないが。

しかしアーニャはそれに応えられる子じゃない。ここから逃げ出す為に急いで父の頭の中から答えを読み取ってと思ったが、ロイドは簡単な分数の計算よりもこの先の計画で頭がいっぱいだった。たまらず母を頼るアーニャ。いくらなんでも分数の計算ならヨルも出来るだろうと思ったのに、ヨルの考え方は変だ。四肢をバラバラにする発想やめれ。

どちらの思考にも耐えられずにアーニャは自分の部屋に籠もってしまった。

ロイドの厳しい教育にもうちょっと手心をと言うヨルではあるが、でも今のヨルの立場はあくまでもアーニャをイーデン校に入れる為の仮りそめの母。他人の子の事に差し出がましい事をと言うが、でもロイドは言う、そうじゃない、あなたはアーニャの母なのだ、家族なのだと。

ロイドはヨルに弟が居ると言うのを聞いていて、出来る弟にどうやって勉強を教えたのかと尋ねたら、教えたのではなくて弟のユーリは勉強をやってヨルが喜んでくれるのを励みにしてどんどん勉強したと言う。だからロイドもアーニャから見てそう言う父になれたら良いのではないかと。

そのヨルの言葉にロイドは気がつく。今までを振り返って全然父親として演じられていないじゃないか。いや、あの「蚊」を叩き殺した時は立派な父親だったけど。

ともかくそれに気がついてアーニャに謝りに行ったが、中から返事がない。ドアを開けて入ってみたらアーニャは算数の勉強をしながら眠っていた。アーニャはアーニャで頑張っていたのだ。
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Cパート、その噂のユーリ登場。
第三者から姉が結婚したと言う衝撃の情報を聞いてしまった。
なんだかシスコンぽいので妙な事をして来そう。

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