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SPY×FAMILY・第5話

あんな面接のあったイーデン校入試。ロイドは覚悟していたろうが、それでもやはりドキドキで、合格発表を見に行く途中で色々不吉な前兆発生。これ逆に合格フラグでは?と思ったのに合格者名簿に番号が無かった。
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しかしそれでは黄昏の使命も話も終わっちゃう。どうなる事かと思ったらヘンダーソンがフォージャー一家を呼び止めた。内部情報だがと補欠合格者リストを見せてくれる。その筆頭にアーニャが居た。即ち合格者の中から誰か一人でも辞退なりしたら合格になる。

やべーな、それ聞いたら黄昏が何か工作するんじゃと思ったけど、もっとやべーヤツが居ていばら姫が合格者の親のイケニエールさんを殺してしまう妄想をしていた。流石にこれはダメ。それにヘンダーソンが毎年必ず数名は辞退者が出るからそのつもりで準備しておけと言う。

そこで待つこと三日。アーニャは合格の祈りの踊りを踊る。
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電話が鳴って凄まじい速度でロイドが電話を取った。ところでこの時代の雰囲気の電話ってああいう音がするの?ロイドは結果を聞く。アーニャ、本当はここでロイドの心の声を聞いた筈だろうけど、それより父の反応の方に集中したか。

ロイドはクラッカーを鳴らして合格を祝う。そしてすかさずフランキーが入って来て合格おめでとうと。凄いな情報屋。

合格祝いの宴でヨルがすっかり酔っ払ってしまっていた。合格祝いで何か欲しい物があったら父に求めろとフランキーに言われてアーニャはして欲しい事があると言う。何かと言うと、ビデオを再生してスパイ物を見せてお城で助けられごっこしたいと言うのだ。オープンリールのビデオデッキって存在したのか?うちにあった最古のビデオデッキはUマチックだった。

しかしいくら何でもこれは無理、と即座に否定したロイド。涙目のアーニャをフランキーが代弁。そして画面を見ながらこの場所ってニューストン城で、最近テーマパークに改造され、貸し切りも可能。ここなら政府の息もかかってないから借りてやったらどうかと言うフランキー。それならと思ったロイドで、だったら善は急げとばかりに今日行く事になる。それをとてもうれしそうに見るアーニャ。
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手配はおまえがやれと言われてロイドは本部に連絡。まずは「サクラサク」。この暗号、局長から聞いていたので合格かと理解した副官だが、それに追加の通信。例のニューストン城の件で、局長から黄昏はウエスタリス一番のスパイだと吹き込まれていた副官は直ちにこの要求を飲んだ。黄昏重要案件。

飛行機が早速準備された。
「仲の良い同僚が用意してくれたんですよ」(棒
この時点では単に遊びに行くのかなと思ったのだが....

ニューストン城に行ったのは良いが、ただのガランドウの城。アーニャは敵と家来の居ない城とかしょんぼり。仕方ないので黄昏は本部に人員補充を以来した。可能な範囲などと言ったのが逆効果。これはWISEの力が問われると全力をあげてオスタニアに潜入しているスパイを総動員した。

集まりすぎ。

たちまちパーティーの会場となった。参加者はあれが黄昏さんかと伝説のスパイを見る。黄昏からご挨拶。言ってる事は娘の為に集まってくれてありがとうだが、脚やマイクでモールス信号で本来の依頼を伝達。フランキーの手配に従って行動せよ。

アーニャから今晩の配役。アーニャは助けられるアーニャ姫。それを助けるスパイの人はロイドマン。悪役はもじゃもじゃ伯爵。集まったみんなはもじゃもじゃ伯爵の手下となり、ロイドマンを全力で妨害せよ。

さあ、救出劇スタート。

もじゃもじゃ伯爵はアーニャ姫を乗せてワゴンで移動。
「助けてロイドマン」(棒

まずは姫考案のクイズに答えられないとそこにある衣装を付けろと。クイズに負けてロイドマンはスパイセット装着。

城の中ではもじゃもじゃ伯爵の手下が待ち構えていた。流石に本物の銃ではなくてアトラクションの銃。それでもそれを華麗にかわしてロイドマンは走る。西側のスパイ、流石黄昏さんだと見惚れる。うん、確かに黄昏さん凄いね。

追うロイドマンの周囲で爆発アトラクション。WISE、仕込みすぎだろ。

追い込まれたもじゃもじゃ伯爵であったが、最後に幹部の魔女ヨル出現。ヨルが本気になったら大変。何故か魔女だが物理攻撃。これはやられてしまうと思ったその瞬間、ヨルのヒールが折れてそのまま倒れて酔っ払って寝る。ロイド、命拾いしたな。

アーニャ姫、助けられて父にしがみつく。
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それを見計らって、花火が打ち上げられた。
アーニャちゃん、おめでとう。
だからWISE仕込みすぎ。

嬉しいアーニャ、学校も頑張る。
だがこの作戦の費用は高くついた。思わず桁違いではないかと思う局長。
ただの合格祝いイベントかと思ったのに凄い事になった(笑)。

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