« ヒーラー・ガール・第7話 | Start | 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません(第3期)・第6話(通算第32話) »

パリピ孔明・第7話

KABEを仲間に引き入れた孔明、サマーソニア迄に10万イイネを獲得する為のプランをプレゼンテーション。Road to Summer Sonia。10万イイネって、獲得だけがクリア条件かと思ったら、初めてエントリーしたグループの中で一番最初にそれを達成したグループだけが参加資格を得るのだそうだ。グループ間競争だった。ちょっとヤバくなった。

現時点で一番多いイイネを獲得したのはまずはICE BORNの6万イイネ、次がサレジオ帝国の4万イイネ、そしてその次がAZALEA(アザリエ)の1万イイネ。ガールズバンドのアザリエって、ロザリアに似てる名前だと思ったが、変換途中でアザリエ団地入口と言う戸塚近くのバス停名が出て来てしまった。
参考資料

最初に到達したグループに出場権が与えられると言うのでもう6万イイネを獲得してるグループがあると知って英子達は焦る。だが孔明の分析によるとICE BORNもサレジオ帝国も現在のイイネ数で頭打ち状態。これ以上の伸びは見込めない。一方でアザリエはボーカルの力もあるものの、それ以上に問題なのはアザリエのバックには大手事務所のKEY TIMEが付いている。これを聞いて驚く一同。小林曰く売るためならヤバい事もやる、KABE曰く知り合いが一方的に切られたとか良い話は聞かない。

焦る三人。だが孔明は機が熟す迄待つ。そしてここぞと言う投稿をする日は締め切りの三日前。これをXデーとする。それまでに仕込みをする。まずKABE。赤兎馬(解説の人)と決着を付けて来なさい。そちらに気を取られていると本気を出せない。ただ、その日はXデー前日だとか。そして何と言っても肝は英子の歌。それに使うのはコレ。

六本木うどん屋(仮)。
聞いて焦る英子。デモ音源しか作ってないし。でも孔明は凄腕のアレンジャーとスタジオは抑えてある。そこに英子とKABEが本気を出せば大丈夫。名付けて天下泰平の計vol.1

vol.2以降は先の話かな。

頑張って曲の音源化に向かう英子であったが、初めての事なので不安であった。その時に思い出したのが孔明から渡された三つの巾着袋。番号が書いてあってその番号順に使えと。そこで英子は全部開けてしまったが、1番には「極大お得プリンを2つ買うべし」と書かれた紙、2番には道路使用許可申請、3番には渋谷スカイスクェア展望台チケット。わけわからん。
参考資料

不安を抱えていたのはKABEもそうだった。そんな時にたかられていた高校生を見つける。KABEは復帰したものの世間の評価を気にしていた。それに対して孔明は「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」、そして小林の睨みで口さがない二人を撃退していた。その時に孔明はKABEに口先だけの強さが真の強さではないと教えていた。それを思い出したKABE、勇気を振り絞ってたかってる連中に向かう。言ったのは「あ、おまわりさん」だったけど、その場は何とか助ける事が出来た。

英子がスタジオに入るとそこに居たのはスティーブ・キド。自称世界最強のイケメンマDJ。メンマが好きでイケメンマ。にしてもメンマ好きが異常。キドの事は英子も知っていた。三年前のサマーソニアで観客にケーキをぶつけていたとか。キッドと呼んでよ。

キッド、孔明が気に入っていた。そこで孔明と賭けをしていた。キッドの気に入った曲なら無料でやってやる。そうでなかったら孔明がキッドの軍師になる。因みに普通にお金を払って頼むと1000万円。普通には出来ない。

でも今日はやる気ないと言うキッドだが、英子が極大お得プリンを持ってるのを見つけてそれ貰える?と食いついて来た。でもプリンをそのまま食べるんじゃなくてメンマ挿して食べるとか。まあその気になったのなら良いんだけど。

早速キッドは英子にマリア・ディーゼルの曲を歌ってみてと歌わせた。それは英子がこの道で未だ続けて行こうと決めた曲。英子は決心して歌う。が、キッドの評価はうまい、だがそこに自分が無いと言う。だから今日はもう帰っていいよ、自分を見つけられる迄来なくていいよと。

追い返された英子、むかつくーと思ったが、でも期日迄に仕上げないといけない。困った時は孔明がくれた巾着袋。今度はその2。道路使用許可申請と言う事は路上ライブをしろと?

渋谷のハチ公前広場をそう言う目で見返す英子。え?ハチ公前広場の夜ってそうなってるの?英子は路上ライブの経験が無くてちょっと引き気味だった。

そんな時に耳に入って来た歌声があった。うまい。単にうまいのではなくて、歌いたいと言う気持ちが伝わって来る。お、この人と組む事になるのかなと思ったら、予想通りに彼女に警官が近づいて来た。道路使用許可申請はしてるかと。これだ、これ、孔明の用意した道路使用許可申請。彼女は出していなくて摘発されそうだった所へ英子が突進。ごめんねー、待たせちゃった。
参考資料

警官はこれで一旦引き下がった。英子は突然でごめんね、でもあなたの歌をもっと聞きたかったから。これでその子は警戒を解く。名前は久遠七海。ふと見ると警官がまだこっちを見て怪しんでいた。突然英子が割って入ったし。と言う事で七海が歌い、英子がギターを演奏する即席の路上ライブが始まった。これに道行く人が足をとめ、あの警官も納得。
参考資料

ただ、孔明の占いが微妙。この卦が凶と出るか吉と出るか。
好敵手、断琴の交わり。出典が列子だそうだ。列子はあまり読んでないからなぁ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« ヒーラー・ガール・第7話 | Start | 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません(第3期)・第6話(通算第32話) »