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処刑少女の生きる道・第9話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

リベールを筆頭としたフォースによって魔薬が作られている尻尾を掴むべくメノウはリベールの夜会にシシリア司祭と一緒に参加。そこにアカリも着いて来てしまった。アカリは目立つなと言われていたのにあちこちで挨拶をして悪目立ちしていた。でもこれが後で役に立つ。

メノウは夜会から離れて証拠になる物を探していたら、まるでいつもの事のごとくアーシュナ王女と出くわしてしまう。とは言え、正体を知られたくなかったので顔を隠したままアーシュナ王女と対戦。剣術などはアーシュナ王女の方が上だが、魔導の使い方はメノウの方が上で、最終的にはアーシュナ王女を巻くことが出来る。ただ、そこで激しい爆発と火柱が上がるので夜会参加者全員が何かあったと知る事になった。

この折にマノン・リベールはアカリに声をかけて来た。アカリとしてはこれまで何度もあったこのルートでマノン・リベールに話しかけられた事が無いので、相当知ってる時間の流れとは違うと感じた。一方でマノン・リベールは自分の母と同じ黒い髪をアカリに見る。マノン・リベールの母親は召喚された日本人なのか。
参考資料

モモは麻薬の製造現場に首尾よく入って証拠集めに成功。だが、最後にアイアン・メイデンの中の少女を助けようとしてトラップに引っかかってしまった。幸いメノウに助け出されたものの、毒の塗ってある針に刺されて暫くは動けない。

証拠が揃ったところでメノウはシシリア司祭に兵を動員してフォースを摘発するのを依頼する。あれ、シシリア司祭、何かいつも不機嫌そうな感じだったのに実は繋がりのある人だったんだね。

兵が動員されてリベール城へ降伏勧告。困りましたねとマノン・リベールはフォースの面々の所へ行くと、彼らはアカリによって時間を止められていた。

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