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SPY×FAMILY・第6話

イーデン校への入学が決まって制服の注文。そうそう、小学校時代の制服とかその一式ってワクワクするんです。私が小学生の時もそうでした。

仕立て屋さん、アーニャがイーデン校だと言うので父親のロイドもイーデン校出身なのかと聞いて来た。でも違うと答えたところから話がちょっとおかしくなる。いや、ロイドからしたら貴重な情報だったかもしれないが、アーニャがびっくりした。

父親もイーデン校かどうかで学内で区別されるとか、はたまたイーデン校の制服を見て金持ちと狙って誘拐されるとか。誘拐にビビるアーニャ。
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帰り道で食事に寄ったが、ただの食事ではなかった。ここでロイドはまたも指令を受け取ったのだ。しかしこの方法はもうやめて貰いたいと思ったのは何故だろう。その為にかけられたソースが困ったものだったのか。とにかく5日後13時にセーフハウスDに来いと。

と言う事でその日はロイドは一人で外出。仕事があるからと。そしてその日は丁度アーニャの制服が出来る日だ。仕立て屋さんが急いで5日で仕上げると言っていたのとぴったりの日。

ロイドは証明写真ボックスみたいな所に入ってそこから地下へ。上司のハンドラーから先日の経費は何だと文句を言われるが、あれはロイドのせいじゃないだろ。まあよいと言う事で報告を受ける。

そしてイーデン校の仕組みの復習。イーデン校では特別な優等生はインペリアルスカラーとしての資格が与えられる。ステラと呼ばれる星を8つ集めたらなれる可能性が生まれる。だがロイドの見た目ではアーニャにそれは無理だろうなと思った。一方でトニトと呼ばれる雷を8つ付けられた問答無用で退学。こっちの方に気をつけないと。

その頃、アーニャとヨルと二人で仕立て屋さんへ。ロイド抜きのこの二人だけだと不安だ。目出度く服が出来上がっていて喜びのアーニャはこのまま着て帰る。しかも道行く人達に良いでしょと見せて回るので、誘拐犯の格好の標的にされてしまった。
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ロイドが夕食迄に帰らないかもと言うのでヨルが自分で作ろうとしてスーパーに寄った。よく分からないので何でもカートに放り込みましょうと言ういつものヨルさんの雑な日常が発揮された。そしてレジで時間をくってるうちにアーニャが先に外に出たのでここで誘拐犯に攫われてしまった。

誘拐犯達、一緒にいた女は母親の風格が無いからメイドか何かだろうと思っていた。しかしその見くびっていた相手が悪かった。追いついたヨルにまず一人目が買い物の荷物を思い切りぶつけられて轟沈。なんだこのメイド、さっさとご主人から金を貰って来いと言うのがヨルの怒りに一層火を点けた。誘拐犯が持っていたカボチャを手刀で撃ち抜く。これで済んで良かった。すぐさま敵に回してはいけない相手と悟った誘拐犯は逃走。命あっての物種。

これに懲りたヨルはアーニャに護身術を教えるのであった。
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これが後で違う方向に影響するとは。

入学式の日。校長の挨拶の後でクラス分け。このクラス分けにロイドは手を回していた。アーニャがインペリアルスカラーになるのは到底無理(がーん(アーニャ))。しからばターゲットのドノバン・デズモンドの息子のダミアン・デズモンドと同じクラスにして、そこで二人が仲良くなって友達の家に親子で遊びに行く、そう言うナカヨシ作戦を立てた。

ダミアンが呼ばれ、アーニャも呼ばれるが、このクラス、ロイドが細工した以上に大物の子女が集まっていた。そのうちのひとりがベッキー・ブラックベル。大手軍事企業ブラックベルのCEOの子だった。ベッキーはアーニャににこやかに挨拶するものの、この子を世話役程度にしてやろうかと考えたので心を読んだアーニャはこの時点ではそっぽ向く。

そしてこのクラスの担任はあのヘンダーソン。本来寮長が一年の担任をするなどは格下の役目だが、あの事件があって退任させられなかったものの、こう言う役回りが来たのだろう。

そしてヘンダーソンの先導の下で学内の案内が行われる。アーニャは最初に並ぶ時にダミアンの心の声を聞いたのでその時点でそっぽ向いたがこれがダミアンには気に入らなかった。だからこの校内の案内の時にアーニャにちょっかいを出す。紙を丸めた物をぶつけてからかう。見かねたベッキーが文句を言うが、やったと言う証拠でもあるのかとうそぶいた。

アーニャは母から教わっていた。嫌な事をされても笑顔で返せば大丈夫。
笑顔で。
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これか!先週あたりからネタバレで絵が回って来ていたのは。

こんな顔をされてはバカにされたと益々ダミアンが怒ってアーニャをいじめるのでとうとうアーニャの堪忍袋の緒が切れた。ヘンダーソンがこちらを見ていないのを確認してからヨルに教わった渾身のグーパンチ。ダミアン吹っ飛んだ。

さすがにヘンダーソンが気がついてやって来た。これは一体どうした事か。アーニャがやったと言うけど、証拠が無いとか返したのはさっきのそのままか。でもモロに証拠あるじゃん。

ヘンダーソンがアーニャに問う。おまえがやったのか。もし嘘をついたらどうなるか分かるか。切羽詰まったアーニャ、ある事に気がついた。さっきベッキーが足を踏まれていた。だから殴ったのだと。おお、自分の事よりも友人に対する義憤だったのか、エレガント!とは言っても殴り倒したのは消せない。

その後の懇親会の場でロイドとヨルがヘンダーソンに呼ばれる。アーニャがダミアンを殴り飛ばす事件があった。この件は相手の親には自分から報告しておく。そしてヘンダーソンの裁量で本来ならトニト3つの所を1つに減らしておいたと。

衝撃のロイドさん。
ナカヨシ作戦の筈だったのに、初日からダミアンをぶっ飛ばした挙げ句にトニト一つを食らってしまった。
消沈のフォージャー一家。
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頑張れシャミ子ロイド。明日があるさ。

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