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ヒーラー・ガール・第4話

仮免一発合格でニヤニヤが止まらないかな。
そんな危ういかなに響が合わせておだてるけど、玲美がちょっと釘を刺すと今度は弱気になるかな。毀誉褒貶が大きい。

合格報告を にするのだが、それを聞いた玲美がかなはバックコーラスで先日失敗したとか、でも玲美は玲美で前のめりになりすぎたとか。

理彩が三人に来週の休診日は空いているかと質問。お仕事の打診。手術中に音楽が流れている時があるが、今回は三人の歌で執刀医の気持ちを落ち着かせるのをやってみるのだと言う。二度手術受けた事あるけど、全身麻酔でドキドキして入った時に流れていたかどうか全然覚えていない。

業界交流の一貫で、病院側もこう言うヒーリングに興味があるそうだ。ところで外科手術なのだが、三人は血を見るのは大丈夫?

念の為に手術の参考ビデオを見ておきましょうか。パチ。って準備が良すぎるのでは。そして三人の悲鳴でも上がるかと思ったら、そうじゃなくてヲタヲタして出て来た三人。

特訓しなくちゃ!と言う事で笙子からスプラッター映画のビデオを借りて特訓。これと似た三人を前回も見たぞ。
参考資料

当日の曲は決まったらしく、かなは2P目は苦手だけど二人がサポートしてくれる予定となった。急な話で練習してる時間はあまりない。

そして当日。病院をみてかなが「建て直したんだ」と呟くと言う事は、以前来た事があるらしい。うん、病院なんて人生のうちに何度も何度も行くよね(そうか?

緊張してる三人に理彩は今回のチーフの安藤先生は厳しい人なので心しておくようにと。それ脅してどうするんだ。と思ったら怖くなさそうな女医さん登場。安藤霙さん。理彩と笙子と霙は実は大学で同期なのだそうだ。それでそう言う事にしたのか。

霙は術中のヒーリングに意義を見出そうとしていたが、院内の反発があるとか。え?反発?音声医学って学術的に認められているんじゃないのか。それなのに反発ってどう言う事だろうと思ってこの先を見た。

会議室では医師達が集まって今回の試みを紹介されたが、別にブーイングが飛ぶ訳でもなく、全員が拍手してくれて、じゃあ反発って何だと思ったら今回の執刀医が反発してるらしい。それも個人的な事情から。

仁部山医師が今回初のメインの執刀医。それに小娘達のサポートが入ると知ってヘソを曲げたみたいだ。外科医師長か何かの北里医師は前向きなのに。

と言う事で手術開始。不安そうな家族の前を通ってオペ室へ。オペが始まって三人の歌が始まる。オペ室であの格好で良いのだろうか。離れているから?無菌状態を維持するのが原則なんだが。

手術時間が長い。かな達が交代で順番に外に出て水の補給。

手術は順調に進んで、仁部山が考えを変える様な場面はどこでどう出るのかなと見ていたら、切除まで完了。洗浄して縫合に入ろうとしたその時だった。検査でも分からなかった臓器裏側の病変を発見。この機会に切除しておかないと進行してしまうと言う事で、このままオペを続行する事になる。

仁部山が続行しようとする。北里が変わろうとしたが仁部山が手を伸ばした。その時だった。かな達が見てる景色が変わる。ああ、仁部山動揺したか。そして癒着していた部分を切除したら血管が破れた。スタッフ全員にも緊張が走る。患者も容態が急変。

玲美が二人を励ました。かなが執刀医へヒーリング、玲美と響で患者をヒーリング同時にやるのはあの妊婦さんへの時と同じ様に。

今回は三人の歌声が届いた。スタッフ全員にも患者にも。
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三人に助けられた仁部山がどこで三人に感謝するのかなと見てると、もう車で烏丸音声治療院のみんなが帰ろうとしてしまった。と思ったら仁部山、いきなり車の前に飛び出して「ありがとう」と。
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