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可愛いだけじゃない式守さん・第1話

登校しようとしている和泉君。待たせちゃいけないからと言って多分少し早めに家を出発したのだが、それを見送る両親のセリフが何かおかしい。気をつけろと言う物が具体的だし多すぎる。

と思っていたら和泉が歩いていると家を出てすぐに石に躓く。カラスの糞を避けようとして空き地に倒れ込む。大きな荷物持ってるおばあさんを助ける(これは災難ではない)。

どうやら和泉はそう言う体質らしい。不幸体質と言われていた。だけど彼女はとても美人の可愛い子です。そしてそれだけではないのだ。この式守さんが和泉に降りかかる災難を全て跳ね除ける。そこが「可愛いだけじゃない」と言う意味。

取り敢えず一年の時と同じに和泉と式守は同じクラスになった。そして友人たちも同じクラスに。同じクラスになって激しく喜ぶ式守さん。
参考資料

帰りにその5人でボーリングへ。猫崎と犬束が買ってに決めた勝負だったが、ボールを持つのも重そうな八満がストライク。私もボーリングはいつも指が入る限りの一番軽いボールだったんだよね。そして和泉はまっすぐ投げたのに何故か直前で曲がる。一方の式守はカレピに可愛いと言われたいなら手を抜けと猫崎と八満に言われたのに、和泉に頑張ってと言われたら気合が入りすぎてパーフェクトしてしまった。

その後の帰り道、巨大な看板がビルから和泉目掛けて落ちて来るがこれを式守が回し蹴りでぶっ飛ばす。和泉は自分が守る!

式守さんって、ひょっとして不幸体質の和泉君の式神さん?

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