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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません(第3期)・第3話(通算第29話)

ダームエルがマインの護衛騎士となった。みんなに紹介。デリアはダームエルが上級貴族かと思った時は媚を売ったのに、下級貴族と知ってそっぽ向いた。やっぱり未だこんな感じ。このあと神殿長に方向に行った時も以前とは変わっていない。

護衛が出来たのでマインは晴れて図書室へ行けるなと思ったが、図書室は寒いから身体を壊す可能性があるので不可とのフランからの意見。結局ダームエルの提案で図書室の本を院長室に持ってくればと言われたが、院長室って見た目であまり暖房がある様に見えない。どこかに暖炉でもあるのか。

奉納式開始。青色神官こぞっての儀式かと思ったら神官長とマインだけ。聖杯に魔力をこめる。いくつかやったが、残りは未だ未だ。青色神官総動員でとマインは思ったが、魔力量が違いすぎて駄目なのだそうだ。マインと一緒に出来るのは神官長ぐらい。じゃあ、今までどうしてたんだ。危うい事態だったのか。
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別の日の奉納式の時、神殿長が入って来る。何かズタ袋みたいな物の中に聖杯みたいなのが入っていた。領主に頼まれたものだから入れろと。神官長の手前マインは受けたが、神官長はこれは領主からのものではないなと思った。

冬の期間の奉納式も無事終了。ロジーナが成人式を迎えた。月日が経っていってる。

ダームエルの護衛でマインはギルベルタ商会へ。初めての下町にダームエルは匂いに辟易としている。そんなに違うのか。何故ギルベルタ商会へ行ったかと言うと、出来たのだ、ヨハンに依頼した金属活字が。ヨハンはあまりどう使われるか理解していなかっただろうけど、大きさと高さがしっかり揃っている。喜んだマインはヨハンにグーテンベルクの称号を与えた。そして興奮しすぎて倒れた。

春が近づいてそろそろ家に帰りたいと神官長に言うマインだが神官長は首を横にふる。実は事件が起きていた。インク協会の会長ヴォルフが死んだ、いや、殺された。裏に居た貴族がやったのだろう。事ここにいたってはボヤボヤしていられない。マインの両親が神殿に呼ばれる。

マインが攫われる危険性が増している。領主に頼んで貴族の出入りすら警戒する様になった。それは門番のマインの父ギュンターが知ってる事だろう。あれはマインの為だったのか。

そしてとうとうマインの両親に因果を含める日が来た。10歳になったらマインは貴族の養子にする。そうでなければ処分される。理屈は分かってもギュンターは納得できない。だがエーファはすぐ理解した。神殿にこもる時にマインは元気で冬を過ごせないと思っていたのにちゃんとして貰っている。10歳なら親元を離れる歳でもある。処分されるのに比べたらずっとマシだ。
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春が来た。マインは印刷機の製造を考える。

マインの事を報告するダームエルに、神官長はダームエルがシキコーザに巻き込まれたと思っている事を叱る。あの時おまえは身分が上のシキコーザに逆らえないのであればすぐさまロートを上げるべきだった。もし相手が他領の姫とかならそうしただろう。認識が甘かったのはお前なのだと。神官長に言われて今度こそ絶対マインを守ると誓うダームエル。

収穫祭の時は神殿長を筆頭に青色神官がゾロゾロ行ったが、今度の祈念式はマインだけ。祈念式では供え物が無いから。一週間かけて祈念式をまわるのでマインには神官長から激まずの薬を持たされ、そして魔道具を持たされた。

出発する日、神官長は頭を抱えながら同行する者が増えたと言う。凄く嫌そう。
カルステッドに連れられて入って来たのは青色神官。番宣で出ていた新キャラだ。
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「おまえ、プヒっと鳴いてみろ」
EDのキャストで井上和彦さんがやってるジルヴェスターと言う名前。

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