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ヒーラー・ガール・第1話

歌でヒーリングすると言うアニメか。
取り敢えずどんな経歴で作られたかをWikipediaで参照すると、


日本BS放送(BS11)で放送されているアニメソング番組『Anison Days』とアニメソング専門レーベルのランティスの共同企画として、ランティスがこれまでリリースしたアニメソングの名曲を同番組サブMCの酒井ミキオがコーラスアレンジし、その歌唱のライブ映像をランティス公式YouTubeチャンネルで配信する『Anison Days × L』を開始するにあたって、礒部花凜、熊田茜音、堀内まり菜、吉武千颯の若手女性声優4人が参加、2020年9月11日より配信を開始したのが始まりとなる。

え?マジ?
過去のアニメソングアレンジが出るの?

取り敢えず本編は最初に思った通り、歌でヒーリングする。冒頭は聖蹟桜ヶ丘駅前。聖蹟梅ヶ丘になってるけど。異世界物でヒーリングする場面は多々ある。と言うか不可欠。

しかし現代において西洋医学と東洋医学とならんで歌によるヒーリングが認められているとなると話は別で、例えば傷をみるみるうちに治せるとなったら、じゃあ臓器の障害はどうなるんだとかなっちゃう。その後の描写を見ると治療の為に通院してる人が居るので症状によっては簡単には治せないみたいだ。どう言う扱いなんだ。

見習いの藤井かなは駅前で転んで怪我をした子をヒーリングしてあげたが、それは治療院の師匠烏丸理彩の知る所となり、烏丸からきつくきつく絶対にやるなと言われた。

これをみて、さては今回やむにやまれずヒーリングするのだろうなとは思った。問題はそれによってどうなるかで、悪い展開では暴走みたいになって、それを烏丸が止めるとかそっちかなと思った。

途中で登場した小さい子のゆいちゃんがブローチをくれる場面があるが、その後も顔を見せるし、おばあちゃんと二人暮らしとか言うので、これはおばあちゃんがどうかなるなと思ったら案の定烏丸師匠が不在の時にゆいちゃんが駆け込んで来る。

何とかしないとと、かなが歌うが、これで大変な方向への展開になってしまったらキツイなと思ったが、良い方向へ向かった。かなの可能性が今回明らかになった。
参考資料

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