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RPG不動産・第1話

きららアニメで、OPで伝統のきららジャンプをしてるのは好感度あり。
参考資料
一方でPVで随分目が離れた絵だけど大丈夫かと思ったのは、原作の絵を見てみたらそんな感じだったので原作デザインが反映されている。

剣と魔法の世界らしいので、主人公の風色琴音が飛行船でアクタス王国の王都ダリにやって来た時に、それらしい街だなと思って見ていた。15周年とは何だろうと思ったら先の大戦集結から15年だそうだ。

そして琴音はRPG不動産を探している。移住して来たらまあ住まい探しだよねとそれは分かった。RPGは剣と魔法の世界のRPGの意味かと思ったら、Rent(賃貸)Plan(計画)Guide(案内)のRPGだった。まるでPDCAサイクルと言うか、SNS部よりは略称に無理は無いと言うか。

琴音が部屋探しに来たと知って店内のルフリアが応対するが、こんな感じの部屋を300Gでお願いしますと言うと、ルフリアが舐めた希望するんじゃないと言う態度に変わる。田舎から出て来た世間知らずめと。最初1G=120Gって見えなかったので、1G=1円かなと思い、そりゃ300円じゃそう言われるのも無理は無いと思ったが、36,000円でワンルームなら地方だとそう言うアパートあるんじゃないの?でもここは曲がりなりにも王都だから無理?

ともかく現地へ物件を見に行きましょうと、ルフリアが案内するがファーも行きたいと言うのを琴音が認めたので三人で見に行く。

最初は徒歩5分(街から?)のツリーハウス。本当のツリーで高くて上がるのに一時間。それ標高差400mはありそうですけど。次は魔女の古民家。一応最初に琴音が書いた希望のジャンルに沿ってるね。でもここは魔女が作った何物かの匂いがきつくて窓も無くて却下。次は若者の街にあるワンルーム。これも希望にあったジャンル。良さそうに見えたのに冒険者に開放する条件なので物を置いたら持っていかれてしまう。駄目すぎ。

全然駄目と泣く琴音にファーの隣の部屋が空いてると言うので行ってみる。少し街から離れているが必要な店は近くにあるので良さそう。ただ、亜人種の住むアパートだから言葉が通じない。いや、別に隣人と会話などせんのでは(ひどい)。

ファーが居てくれるからと言うのもあって、ここに決めた琴音。
あれ?もう不動産の話が終わっちゃうのでは?
ドラゴン、家を買う。では部屋探しがずっと続いたんだけど。

不動産店に戻って契約書にサイン。勤務先の欄にRPG不動産って書いた琴音。
RPG不動産に就職する事になっていたんだ、琴音。

後半では早速お仕事。この世界、電話あるんだ。
電話主は英雄の一人の大賢者のルナ・ディドラーン。元々王国の神官になるのが夢だったルフリアはここでお知り合いになればと張り切る。張り切ってやけに豪勢な物件をご案内。まあ相手が大賢者様ならそう言う発想はあるかもしれないが、先に相手の希望を聞くものでは?

そんな訳でどれも気持ちに合わないが、ルナが花瓶の花を見てほっこりしてる様子を見た琴音がもしかしてと花に囲まれたログハウスを選びだした。

一面グスタフの花に囲まれたログハウスを見て一目で気に入ったルナ。
参考資料
冒険を終えて安らかに過ごしたい家を求めていたのだ。おや、琴音さん、さっそく役に立ちましたね。

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