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サマータイムレンダ・第1話

事前知識ゼロで視聴開始。原作があるのかすら知らないで見始めた。

主人公と思しき網代慎平が船で日都ヶ島(ひとがしま)に渡っている。日都ヶ島のモデルは和歌山県の友ヶ島らしい。和歌山市の突端の先かなと思ったら場所的にはそうだったけど、予想外だったのは紀伊半島→友ヶ島→淡路島って凄い近いんだね。和歌山市から淡路島へはまあ近いだろうとは思っていたけど、友ヶ島がその間にあってさらに渡りやすくなっていた。これなら昔は徳島への道が和歌山経由だったと言うのが分かる。ただ、海峡の潮の流れが大きそうだけど。

その途中で幼馴染の小舟潮の夢を見る。妹の澪を頼むみたいな。でもそれは夢でうっかり手と顔を伸ばした先には女性の胸があって、寝ぼけていたとは言っても引っ叩かれた。
参考資料

島に着いたらすぐに澪の迎えがあって、澪は元気に見えたが姉が亡くなって本当に元気な筈はない。そう、潮は亡くなってその葬儀に慎平は島に帰って来たのだ。

だが葬儀の場所で親友の菱形窓から不穏な話を聞いた。それは葬儀に参列してる人の噂話で潮が菱形医師の解剖を受けたと言う事から話を聞いたのだ。それを聞いて窓は真面目な顔になって夜に話すと言う。

窓の話を聞く以外に澪からは妙な言葉を聞く。最近島の人が他人に見えるとか、姉を殺した奴は許さないとか。そして窓の話によると噂話は尾ひれが付いている。父が潮を検死した時に確かに吉川線が首にあった。だが、あの時海岸では溺れた子と自分と潮と澪しか居なかった。誰かが潮の首を締められた筈が無い。だから警察は事故死としか決められなかった。

翌日洋食コフネに駐在の凸村哲がいつものくれと昼食にやって来た。だがこいつは朝来なかった理由としてペラペラと事件の話を始める。いや、そんな情報を一般に流しちゃ駄目だろ。内容は潮が助けたけどその後事故のショックで言葉を喋られなくなった子(小早川しおり)の家(コバマート)が夜逃げの様に居なくなってしまったと言う事だ。

それを聞いて飛び出した澪。そして後を追う慎平。だがそれを見送った凸村が「チッ」とか言うのは何だったのか。

追いついた先で澪からおかしな話を聞いた。しおりが事故に遭う前からおかしかった。自分にそっくりの女の子を見たとか。それを聞いた通りがかりの根津がそれは「影の病」だと言う。影を見た者は死ぬ。そしてその後影はその家の者を皆殺しにする。だから昔は影の病になったら蛭子様にお祓いして貰ったと。

そして澪は見ていたのだ。潮の影を。取り乱す澪を落ち着かせようと慎平は話に聞いた蛭子様の所へお祓いに行った。でかい神社。

神社の人は居なかったが、林の中にしおりの様な姿を見て追いかけたが見失う。その代わりに銃声が聞こえてそちらに行ってみたら、船の中で胸に顔を突っ込まれたと慎平を叩いた女が撃たれて倒れ込んでいた。女は何かを慎平に告げようとした所で撃たれて死ぬ。そして撃った方向には澪が澪に銃を向けていた。慎平の眼の前で澪は撃たれ、そして慎平も撃たれる。

これはただでは終わらないと思ったらやはり巻き戻った。

何だこの話。どっちに進むんだ。オカルト事件?

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