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SPY×FAMILY・第2話

ドノバン・デズモンドに接触する為に娘を作ってイーデン校に入れねばならなくなった黄昏。娘はアーニャと言う可愛くて特殊能力と持った子を養子に出来て、イーデン校の入試にも合格する。だがその後の面接があった。夫婦揃っていないとならない。そこで情報屋のフランキーを変装させてみたが無理がある。組織の女スパイも最近摘発されて適任者が居ない。やはり婚活するしかない。と言う事で、フランキーに市役所の女性のファイルを盗み出せた。

その被害に遭ったバーリント市役所では女性職員達がその噂話をしている。その中の一人のカミラがヨル・ブライアを見て、あなたは30近いのに未婚でいるなんて、危ないと言い出す。東側の国だけあって、適齢期を過ぎて未婚だと怪しいヤツとして引っ張られるのだ。
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これが黄昏の結婚相手となる殺し屋なのかと思った。設定でスパイと殺し屋の家族と言うのを聞いていたので。だがこんなにもおっとりしていて、それがどうも天然な様子だ。カミラは意地悪く今度の週末にパーティーをやるから同伴で来いと言う。

盗まれたファイルは黄昏が片っ端から目を通す。その時にフランキーからアーニャの身なりをもっとお嬢様ぽくしておけと言われていた。

ヨルには弟が居て、その彼から電話がかかって来た。今度昇進するかもしれないけど、そうなると姉さんにはほとんど会えなくなる。姉さんが独り身のままだと心配だからやはり昇進の話は見送ると言うので、ヨルは慌ててお付き合いしてる人が居るから大丈夫だと言ってしまった。だがこれが失敗だった。その人と今度カミラのパーティーに行くと言う事を言ったので、じゃあそのパーティーに出るカミラの恋人のドミニクからどんな人なのかを聞くよと言われてしまった。弟ユーリとドミニクは面識があったのだ。

そしてすかさず次の電話。店長と名乗る男からの仕事の依頼。これが殺しの依頼だ。現場に向かったヨルは殺し屋いばら姫となると全く別人となる。
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簡単にその場の連中を皆殺しにしてしまったが、その時にパーティーに着て行く筈だったドレス(一張羅かな)がほつれてしまった。

ここでアーニャの服とヨルのドレスとで、服屋で出くわす繋がりが出来た。

アーニャはロイドに連れられて服屋へ。採寸を待つロイドだが、その時にヨルに後ろを取られて驚く。様子を伺うとどうしてジロジロ見るのかと言われてしまった。様子を伺っているのまで気づかれるとはとまたも驚くロイド。店員が言う名前から、先日フランキーに渡されたファイルの中に居る一人であり、経歴が非常に綺麗で関係者も少ないと知ったロイド。

ヨルに言われてあなたが綺麗だからとロイドがごまかすと、今度はヨルの方がこの人はパーティーの相手になってくれないだろうかと考えた。

そこにアーニャが戻って来た。子供連れではお付き合いの相手に出来ないと思ったのをアーニャが読む。さらにはヨルが殺し屋と言うのも読んでワクワクする。だからヨルが諦めかけたその時、アーニャは母が恋しいと突如として言い出した。可愛く。
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しかしこれでヨルはロイドは子持ちながら現在は相手が居ないと理解した。障害が消えた。そしてこれで二人の思惑が一致した。ロイドは次の父母面接の時に母のフリをして欲しい。ヨルはパーティーの時に恋人のフリをして欲しい。利害が一致した。

ただ、この時点ではヨルの気持ちはその一晩だけ恋人のフリで済ませれば良かった。一方でロイドは先ずは面接の時のフリから徐々に偽装結婚に迄持ち込みたかった。だからその点では両者の意識は離れていたのだ。

あとはパーティーに出て恋人のフリをするだけと思っていたのに、黄昏に別の司令が下る。他のミッションやってる最中に別の司令とか、ブラックだな。夜に密輸組織を潰せと。それはパーティーのある夜ではないか。だからパーティーの前にさっさと片付けなくてはならない。フランキーを助手にして。

流石の黄昏、手際は良かったが何しろ相手の人数が多かった。手間取っている間にヨルとの約束の時間が過ぎる。ヨルはこれが弄ばれると言う事かと気を落とし、でも職場の人間関係を円滑にする為にと一人でパーティーに向かった。

成程、あのままあっさりパーティーで一緒なんて事では二人の間が結婚まで盛り上がらないのでこう言う展開となったか。

ヨルが一人でパーティーに行くとカミラからやっぱりお一人なのねと嫌味を言われる。それでも壁の花となってそれを甘受していた。ドミニクにはこの事はユーリには言わないでと言ったが、カミラが介入してありのままを言わなくちゃダメとか言うので、だったらこの場の大人を皆殺しにしてしまおうかとも思ってしまったりする。

そこにロイドが血を浴びた姿で駆け込んで来た。その様子を驚かれるが、精神科医をやってるとこんな事もあるのだと強弁するとヨルがあっさりと受け入れてしまった。

カミラはこんないい男がヨルの彼氏だとか認めないと転んだフリをしてグラタンをぶちまけようとするが、今度はヨルが脚でこれを蹴り上げてしまった。普通じゃない。
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今日のところはお暇しようとロイドはヨルを車に乗せたが、密輸組織が追って来る。これも患者だとごまかすとヨルが納得。それにしてもこんなに場所が分かると言う事はあの荷物の中に発信機があったらしい。

ロイドとヨルが逃げながら密輸組織を相手にして片付ける。もうロイドさん、おかしいと気づいてもいいんじゃ。そして手榴弾で連中を吹き飛ばしてしまった。

ここまで意気投合(?)出来るとあってはもう結婚しましょうとロイドはヨルに申し込むが、用意していた指輪が無い。それではと代わりに手榴弾のピンを婚約指輪にした。

ヨルが殺し以外はポワンとしてロイドの無理な説明を信じるとしても、ロイドは次回辺りには冷静になっておかしいと気づくかな。

それにしても今回も非常に面白かった。

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