« ありふれた職業で世界最強 2nd season・第8話 | Start | その着せ替え人形は恋をする・第9話 »

スローループ・第9話

萩の花咲く初秋のみぎり、お茶を飲みながら風情を楽しんでいた恋なのに、突如出現する小春によって台無しに。家出して来た!あれだけうまく行ってる家族だったのに。ところで萩の花ってなかなか分からないんだけど。登山でユガテに行くと萩の里とか書かれていてもどこかなって感じで。でも焼山の萩は沢山咲いてたから分かって良かった。昨年の9月23日に行った時に見てた。

恋が家出の原因は?と聞くと、小春が価値観の相違で親子の溝が深まったと言う。ちょっと恋が心配そうだった。いや、何言ってんだと言う顔かな。でも再婚家族なので本当なら深刻な話なんだけど。

事の発端は小春が自分達だけで釣りキャンに行きたいと言ったのに対して父一誠がダメだと反対したから。まあ分からなくもない。前回小春があっさり熱を出してしまって、一誠は連絡を受けたら心配して駆けつけた位なので。二人の対立にひよりが何か言いたそうだったが、小春がもういい、家出すると言って出てきてしまった。

何やってるのよと言う恋に恋ちゃんも行くんだから一緒に考えてと言う。自分が入ってると知って驚き、そしてはにかむ恋。いいね。
参考資料
参考資料

まず、どうして説得出来てないと思うか。子供と言うよりも、小春が信用されていないから。隼人ちゃんと計画を立てて親から許可を貰った。さらに一誠は前回の釣りキャンの時にテントに鍵が無いのを気にしていた。女子高生だけで不用心なテントは心配だろう。ゆるキャンは治安が良かったけど。

テントだと大荷物になる。それを電車で行けるのか。それじゃあバンガローはどうだろうか。と言う事で調べ始めた。それを見た恋母玲子はひなたに電話して今日はうちに泊めるから、そしてちゃんと一誠と話をする様にとも。

と言う事で小春とひよりは釣りキャンの計画のしおり(β版)を作成して一誠に提出。場所が遠いのではと言う一誠。小春はしまったと思ったが、今度はひよりが抗弁出来た。小春は自分がちゃんと見るからと。でも一誠は二人ともの事を心配してるのだと言う。でもOKを出してくれる。

晴れて釣りキャンの現地へ。電車の場面も無くて、山登りしていて、どこだろう。もう紅葉が始まってると言う事は、結構標高が高いのでは?EDでナラ入沢渓流釣りキャンプ場と書かれてそこで分かるけど。日光の北と言うか、ほぼ会津に入りそうな場所みたい。
参考資料

恋が受付してる間に家に到着の電話。さっそくバンガローに行く。おーこれは住めるねとはしゃぐ小春。そしてもう釣りに行きたがってそわそわしてるひより。
参考資料
恋は後から行くから先に行っててと二人を送り出して優雅にキャンプコーヒー。

釣り堀地区ではあっさり釣れている模様。釣る時は今回はひよりと小春は別々の場所へ行くんだ。ひよりは魚の卵みたいなフライを使ってみる事にした。これは食いつきが良いらしい。以前小春が金魚を飼っていた時の暗い体験からしても。
参考資料
え?魚ってそうなの?

川に投げ入れるとさっそく食いついて来た。良い調子。小春の方はどうなってるだろうか。後でこのフライを貸してあげようか。

そう心配されていた小春、やはり釣れてなかった。でも以前ひよりから水がバシャバシャしてる所に居るよと教えられたのを思い出して、水に落差のある場所にフライを投げてみる。そうしたら釣れました、ニジマス。そんな感じで四匹も釣れましたよ。帰り道に他の釣り人から釣れますか?と聞かれてポイントを教える優越感も味わえる。
参考資料

バンガローに戻って塩焼きに。やはり川魚は塩焼きねと言われると、そんな事はないと小春の今回のクッキング。ニジマスの水抜きをして味噌マヨを塗ってアルミホイルにバターとタマネギとキノコを入れて、蒸す。するとアルミホイル焼きの完成。それ結構時間かかるよね。下準備をもうしてあったの?

夜になってひよりは早々と眠くなったが、小春は寝付けない。だから恋に何か恋バナか怖い話をしてと言うので、恋は父良太と信也が北海道で釣りキャンに行って羆に襲われた話をしてやった。羆はマジでヤバいから。

すっかり怖くなった小春。結局夜は恋に抱きついて寝たみたいだ。ああ、OPの最後の場面ってこれだったか。

帰りに温泉に寄ったのだけど、小春、裸を見せるのが恥ずかしい子なんだね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« ありふれた職業で世界最強 2nd season・第8話 | Start | その着せ替え人形は恋をする・第9話 »