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ありふれた職業で世界最強 2nd season・第5話

メルジーナ海底遺跡探索の為に暫しの間エリセンを離れた。暫しなのか。そのまま行っちゃうのではなくて。

香織、シャワーからあがってバスタオルのままハジメの所へ行くとか。今回どうやら香織の葛藤回らしいので仕方がない。
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月夜の海でグリューエンの攻略のメダルを差し出したら光が溜まってそれが行く先を導く。光の導きに従って海底へ。それに従っていくと海底の岩盤が開く。海流に流されるものの、潜水艦なので大丈夫。後ろから魔物が襲って来てもミサイルがあるから大丈夫。

五芒星のマークが見えてまた新たな入口。こんな海の中で魔法を使いながらの進行は、潜水艦あっての事。この世界のただの魔法使いだと難しい。

海底の洞窟に着艦。海水の外だが、上から海水が降って来るのをユエが防御。ユエに任せておけと言われた香織が段々気になりだした。水に浸かりながら歩く時ハジメがユエを抱っこするのも気になる香織。

その先も魔物が色々出るものの、簡単に撃退。簡単すぎないか。

そして出て来たスライム状の魔物。シアが叩いても跳ね返るだけ。跳ね返った跡がやけどの様になったのでハジメに薬を塗って欲しいとねだるシアだが、胸を触らせまいと香織が治癒してしまった。
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ユエがゼリーを防いでいたが、このゼリーは魔法も溶かす。やがて集まって一塊になり、それクリオネですがな。

魔法にも対抗出来るし、物理攻撃も受け流すし。やったかと思ってもまた集まるし。魔石を狙うしかないが、その魔石が見えない。どうもこの洞窟そのものが既に魔物の体内らしい。全員で(香織は攻撃には参加出来ない)してもきりがない。そのうち水が吸い込まれる穴を見てそちらに逃げる事にした。

水中でもがく香織達。ハジメはそれを見てユエを確認して香織の方へ向かった。

それを香織は何故ユエじゃなくて自分を助けたのかと聞く。自分は足手まといなのか。謝る香織。深部を目指して二人で進む。

草原を歩いていたかと思ったら、船の墓場みたいな所にいきなり出てる。幽霊船の様な物があったかと思ったら突如その幽霊船の上で海戦。敵の砲弾はハジメの弾では弾けない。物理攻撃じゃだめで魔力を込めないといけない。

船上に船員がいたかと思って香織が治癒しようとしたら逆に消滅。魔力に触れて消えたのか。香織は殺しちゃったと思ったが、これは触れる事が出来る幻想だとハジメに言われた。

そうかと思ったら船員が沢山襲って来た。どうしたらと思ったら香織が戦争を終わらせたらと言うので、なるほどとハジメは船員を皆殺しにして戦争を終結させてこのイベント終わり。

これで何となく分かった。
「狂った神がもたらすものの悲惨さを知れ」がこの大迷宮のコンセプトなのだろう。

でもこんな悲惨なイベントばかりで香織の精神が弱る。ただでさえユエを気にしていたのに。だからハジメからここに来てからそんな表情ばかりだ。謝ってばかりだ。笑い方が前と違う。下を向くな、前を向け。

ユエと比較して卑屈にしかなれないのなら香織お前は俺から離れるべきだ。
香織さん、今回だけでは未だ気を取り直せない。
と言うか完璧な滑り台?
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そして今回も最後に王宮。
愛子先生がみんなにハジメの事情を話さなくちゃと歩いてる途中でいきなりシスターみたいな人と遭遇して腹バンされてしまった。

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