« スローループ・第5話 | Start | 鬼滅の刃 遊郭・第10話 »

その着せ替え人形は恋をする・第5話

「喜多川さんは立派な性奴隷(雫たん)です」
これだけ完成度が高かったら先ずは写真を撮りたい。よく分かる。非常に分かる。
そんな訳で五条の部屋で雫たんの写真を撮ってもらおうとするが、最初はどうしても喜多川の表情になってしまう。そのうちにどんどん雫たんの雰囲気を出して行く。でもやはりこの部屋だとと言う事で布団を出して白っぽさを出す。それでも背景が襖なのは襖の質感から逃れられないと思うんだよね。ここはすぐにそれっぽい場所に行くしかなくて、それはラブホじゃないの?と思ったけど、そっちの展開はなかった。

いい感じに撮れた写真をSNSにあげるけど、適当なアカウントがないと言う事で即席で作るが「まりん」と言うそのまんまの名前は後々に何か起こさないのだろうか。
参考資料

そして盛り上がったテンションからもう明日のコスイベントに行っちゃおうと言う事になった。

と言う事でやって来ましたサンシャインシティ。画面にacosta!と書いてあって、実際にacosta!と言うコスプレイベントがあるらしい(EDの取材協力に書いてあった)。今月25日に夜イベント、26日と27日に日中イベントがあるとの事。当日参加券と言うのもあるらしい。
参考資料

その場に来て五条が固まっている。あまりに自分が場違いなのではと。私服が作務衣しかないとかどうなのよ。でも喜多川は気にせず、その方が五条君らしいと言う。そうは言われても周囲から視線が集まってるのは自分がこの場にふさわしくないからではと言うが、喜多川はそうじゃなくてこの乳袋がこの中で一番いい乳袋だからじゃん?とたゆんたゆんさせるのだ。
参考資料

あれ?喜多川は普通の大きさじゃなかったっけ?一方でヌル女の雫たんはそう言うゲームにありそうな、そう、アズレンのベルファストとかシリアスとか異様にデカい乳ではなかったか。でも今日の喜多川はデカいぞ。

それにしても今回の話を見てるとあれだけコス好きなのに喜多川はコスイベが初めてなのか。周囲がコスプレイヤーだらけなのでテンション上がっていた。

サンシャインシティと言うと必ず登場する階段を上がった場所へ。そこで撮影が行われている。喜多川にも声がかかった。初めての被写体。盛り上がってるので五条は離れて見守る。そして思うのだ。ああ、これで自分の使命は終わったな。やり遂げたなと。今日まで大変だったけど喜多川との日々は楽しかった。

そう思った五条の所に喜多川が駆け寄って来る。
「服脱げそう」
「なんですって?」(真顔)

やはりゲームキャラはもっと乳がデカい。それがどうして喜多川で再現出来るのかと思ったら、ヌーブラを2枚重ねているのだそうだ。でもこの衣装は喜多川のサイズで作ったもの。そんな事をしたら胸が苦しい。そしてこの日は暑かった。駆け寄って来る時にやけに汗を垂らしてるなと思ったら、熱中症になりかねない状態だったのだ。取り敢えず涼しい場所へ移動。あれ、文化会館の階段じゃない?

一息ついたものの、暑くて動けない。タオルで汗を拭うが、もっとどうしたらと思ったら服脱げと。流石にここでは出来ないので背中のファスナーを少し下ろす程度でいいからやってと言われた。五条の作った服だから下げようとしてビリとかは無いだろうけど、その上で拭いてと言われてしまった。

スカートもめくる喜多川。ただ、コスイベの時はなにかの弾みで見えてしまったらいけないので下は短パンをはいている。本当はあんな下着なのにね。その時に五条が何かを見た。それ、書いたのかと。あれ?何を?

帰る前にもう一回広場へ。さっき写真を撮っていた人を探す喜多川。あの時途中で半端になったからもう一度と。これが本当の本当に最後なんだと思った五条だが、その時、いたづらな風が吹く。舞い上がるスカート。
参考資料
あ!書いたってそれか!

帰りの電車。駅名標が湘南新宿ライン。でも乗った電車は埼京線ぽい。車両は外見が205系っぽくて車内はりんかい線70-000形っぽいけど。兎も角埼玉方面へ帰る電車の中。

次のコス、何にしようか?
喜多川が一番好きなキャラは50人は居るから(一番とは?)

眠そうな五条に眠っていいよと言う喜多川。その寝そうな五条「喜多川さん、とてもきれいでした」と。眠い頭で本音が出た。

でも五条の「きれい」の定義は以前言ったとおり。本当にきれいな物に対してしか言えない。それを言ったと言う事は。ええええと驚く喜多川。来たぞさらにもう一つのフラグ立てが。
参考資料

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« スローループ・第5話 | Start | 鬼滅の刃 遊郭・第10話 »