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スローループ・第8話

ひよりと小春と母ひなたは、母の実家に来てました。普通そこはおばあちゃんの言えとか言わないか。そのおばあちゃん(深沢恵美子)と四人でお団子を作っている。今でもこう言うのやるのだろうか。私は祖父母の田舎の家に毎夏休みに行った時、お盆には白玉団子を作った。あれは子供には遊びの様なもので、丸めてお湯に入れて浮かんで来たら冷たい水に移すして完成(当時田舎の家には冷蔵庫が無い時代だったけど)。
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ひなた、本当に料理が苦手なのか、団子まで大きさがマチマチになる。おばあちゃんが言う通り、大きさが違うと火の通りが違ってしまう。ひよりはおじいさん(深沢修)の所にお団子を持って行くが、どうも苦手みたい。子供はちょっと怖そうな大人が苦手だからね。

小春が、お団子の大きさを指摘された時のひなたを子供みたいと言っていたが、ひよりによると昔はそんな雰囲気があって泣きながらどうして言うことを聞いてくれないのとかあったらしい。なのに父信也が亡くなってから逆に笑う顔をしか見せなくなった。ひよりを悲しませたくない為に無理して来たんだ。そんな話を聞くとこの母ひなたは再婚して良かったと思う。心が少し軽くなったろう。

さて田舎に来たので渓流釣り。昔はひよりを連れて祖父修と父信也がよく一緒に渓流に行っていたのだそうだ。でも修の方はどちらかと言うと登山。ただ、今は腰を痛めて行っていない。と言う事もあってひよりと小春の二人で渓流にイワナ釣りへ行く。

今回、小春はレインポンチョを新調しました。でもポンチョだと動きづらくないかとひよりに指摘される。そんな事より可愛いって言って欲しかったと口を尖らせる小春。レインポンチョが登場したって事はこれは雨が降るフラグかな。
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川の中に入れる様にゲーターを巻く。そうなんだ、浸水する前提で足が冷たくならなければ良いと言う装備なんだ。登山の沢登りとも似た思想かな。浸水が前提で足が滑らなければそれで良し。

本当だ、冷たくないと小春がバシャバシャ川を歩くから、それじゃイワナが逃げちゃうとひよりに止められる。イワナ、敏感な魚らしい。この後で人影が見えない様に岩の影からフライを飛ばすと言う。そしてあたかも虫が水面に落ちて来たかの様にフライを岩に投げる。あとは食いつくのを待つ。

パクッ!
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これは小春ならずとも笑ってしまう。
ひより、楽しすぎ。

でも釣れない。パクッ!って来ない。イワナは海の回遊魚とは違うので居ない場所には見切りを付けてポイント移動。結構歩いてる?

移動先でひよりのフライにイワナがかかった。でもそれをひよりはリリースしてしまう。川魚は資源が少ないのでこうする人が多いと言う。私のエゴだよとひよりは言うが、それはもっと広く釣り人のエゴなのではないか。

一方小春は釣った魚はみんな美味しくいただく派。とは言え、さっぱりパクッ!って来ない。もうダメかなと思っていた矢先にとうとうパクッ!って来たよ。釣れた釣れた。あまりの嬉しさにイワゴローと名付ける程。

ところが天気が急変。雷雨になってしまう。最初の方でレインポンチョが出て雨が降るなとは思ったが、まさかそのレインポンチョを忘れて来てしまうとは。そしてまさか小春があっさり風邪をひくとは。
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旅行先で寝込むって変な感覚なんだよね。何度かやらかしているので分かるけど。小春はそれもあったかもしれない。とても弱気になって、そしてひよりに嫌いにならないでと言う。こんな小春に、ひよりはおばあちゃんから習ってイワナ汁を作ってあげた。途中で寄生虫とか恐ろしい言葉が聞こえたが、やはり天然の魚はそう言うのが居るのか。

熱にうかされて小春は小さかった頃の母と弟との夢を見る。あ!小春、小さい頃に入院してたの?でもイワナ汁が出来た頃にはもう起き上がれる様にはなっていた。そこに父一誠が駆け込んで来て、小春が元気そうでホッとする。一誠がここまで心配する程に小春は実は身体が弱い子だったんだな。でも初回でいきなり春なのに服脱いで海に飛び込もうとしたよね。

夜になって二人で縁側で涼む二人。迷惑かけちゃったねと言う小春に、迷惑だなんて思ってないよ、辛い時は弱音をはいていいんだよと言うひより。家族なんだから。

そこに花火が打ち上がる。今晩は花火大会だった。自分が病み上がりじゃなかったら行けたんだよねとオロオロする小春に、ここがいいんだとひよりは言う。明日は植物園に行こうと言うと、お弁当作らなくちゃと言う小春に、頼りにしてるよとひより。

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