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ありふれた職業で世界最強 2nd season・第7話

海底の迷宮を攻略した証を持ってエリセンに帰還。この作品、ハジメの隣で裸の女の子が寝ていても「うわー」とかならずにユエとの同衾は日常らしい。起こしに来たミュウからどうしてパパとユエはいつも裸で寝てるのと聞かれるので。いつも。

そこにシアと香織が朝ごはんだよと入ってきて、もういいから服着ろと。こっちも驚きはしないのでやはり日常。

朝食を食べながらハジメは海底遺跡から戻ってもう6日、そろそろと思ったところにミュウから今日は何して遊ぶのかと聞かれた。キラキラした目で。出発するのを切り出さないとと思っていたのにこれでは何も言えない。何も言えなくて今日は新しい装備を作ったり作らなかったりと。
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レミアさんにはハジメがどう困ってるかもう分かってるよね。

その日も結局ミュウはユエとシアと香織とティオと遊ぶのだが、その傍でハジメはどう切り出そうかと悩んでいた。泣かれるだろうなと。
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ミュウはシアの水着の上を取ったりして鬼ごっこしてる。それを見ていたハジメの所にレミアが来た。ミュウは素晴らしい人々と一緒に過ごせて幸せだった、成長した、だからなすべき事をなしてください。きっとミュウも分かってます。これでハジメは決心した。

なんてポーズでレミアはあなたとか言うのか。

家に戻ってお別れのお話。ミュウはずっとパパでいてくれると聞くミュウにハジメはそれを望むならと。そしてミュウから会いに行くと言う。それを聞いてハジメはそれじゃやるべき事をやったら必ず戻って来るからな。そして自分の故郷に連れて行ってやろう。あっちはおもちゃ箱みたいな所だぞと。娘とパパが行くなら私も行きますと言うレミア。

ユエ達はさっきの言葉が以前のハジメとは違うと言う。以前ならもうそこで切っていた。お別れしていた。でも今度は連れて行くと言う。ただ、それは出来るだろうか。ハジメが元の日本に戻る方法を見つけた時、それはその瞬間、その場所でしか出来ない事かもしれない。ミュウの所に戻って一緒に行くなんて出来ないかもしれない。

ハジメはだったら一度戻ったってまた世界を越えて来る。そして一緒に世界を越えてやる。それが出来る迄何度でもやってやると。ただ単に日本に戻るんだと言う姿勢から変わったものだ。

翌日、出発。ミュウからキレイな貝のお守りのプレゼント。そしてお別れ。行ってらっしゃいなの。
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場面は王宮へ。最近王宮はもう放送が終わるタイミングだったから今回はもうそんな時間かと思ったら、そうではなかった。あちらで大きな動きが。

リリアーナはフードを被って夜の町を駆ける。愛子先生が拉致され、父王の様子もおかしい。ここにはもう頼れる人が居ないと、どこかに逃亡するのか。

そして軍勢を従える誰か。傍らには檜山が居るし。そしてフリードは今こそ我らの神の御心に従って人間共を始末すると軍勢を繰り出す。

メルドは王国の兵士がおかしな感じ、虚ろになっているのを憂いていた。報告に来た副官ホセに油断するな、おまえも虚ろにされるぞと言うが、それフラグだな。

団長室に戻ったメルドはここまで分かった事を手紙にしたためていた。アンカジ公国のゼンゲン公とハジメ宛の二通を。そこに檜山がやって来て話したい事があると言う。愈々このメルドが奸計にかけられるのか。檜山は入ったまま何も話せないでいたが、そこにホセもやって来る。何事かとドアを開けたらホセが襲って来た。ああ、フラグどおりにホセがやられちゃったね。とは言っても王国最強を誇るメルドをホセ一人でどうにかなるものではない。ホセを防戦してるその時、背後から檜山の剣がメルドを貫いた。

風雲急を告げるトータス大陸。

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