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鬼滅の刃 遊郭・第10話

宇髄が腕を斬られて倒れ、伊之助が胸を貫かれ、炭治郎が危ないと善逸は炭治郎を庇い、みんな悉く倒されてしまった。一人残った炭治郎。鬼は?

目の前に居た。妓夫太郎は炭治郎にみっともねえなぁみっともねえなぁと勝ち誇ってねめまわす。そして片方の手に触れたのでヤバいと思ったが、妓夫太郎は炭治郎の指をへし折った。その鬼は妹かと禰豆子の方を見る。鬼の妹に助けられるしかないのか。情けないな。そうだ、おまえ鬼になれ。鬼になったら力が手に入る。強くなる。おまえも鬼になれ。

何があっても鬼を倒す。そう誓っている炭治郎に鬼になれと。
普通なら心が折れる。

しかし炭治郎は心が折れない。炭治郎は禰豆子の箱を抱えて逃げ出す。それを見て妓夫太郎は笑った。みっともねえ。おまえほどみっともねえ奴は見た事が無い。そう言って炭治郎に追いついて蹴飛ばして飛ばす。それでも逃げる炭治郎。追い詰められて匂い袋を投げつける炭治郎。やけに往生際が悪い行為かと思ったが...
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そして天を仰いだ炭治郎。なんだ?泣くのか?と言う妓夫太郎に頭突きをくらわした炭治郎。これ今回のこそこそ話で解説されるけど、イノシシをも撃退した母譲りの頭突きだそうだ。こんなものでやられるかよと思った妓夫太郎。

あれ?おかしい。身体が言うことを聞かない。

ふと見るとあのクナイが刺さっていた。頭突きの時にやられた。あの遊女の匂い袋を投げつけたのも、この藤のクナイの匂いを撹乱する為。こいつ、これだけボロボロになったくせに何故諦めない。何故俺を倒そうとする。炭治郎の刃は妓夫太郎の首を狙う。

凄い場面でCMに入ったぞ。

禰豆子の顔がよぎる。この兄妹の様に自分も鬼になる未来があったかもしれない。しかし鬼の連鎖はここで断ち切る。その思いで妓夫太郎の首を斬り落とそうとした。

抗う妓夫太郎、力をこめる炭治郎。それを阻止しようとした堕姫だがそれを善逸が阻んだ。雷の呼吸壱ノ型霹靂一閃のしかも神速。あまりに負荷が大きく出せるのは2回だけ。そのうち1回はあの瓦礫の下から脱出するのに使っていた。もうこの1回しか出来ない。ここで斬り落とすしかない。いやあ、遊郭編の善逸は本当にカッコイイ。
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この千載一遇の好機を作った炭治郎だが、炭治郎は妓夫太郎の首を斬りきれない。妓夫太郎はクナイを抜いて回復へ。斬りきれなかった。でも諦めない、諦めない。

ここだ、ここで音柱宇髄参上。譜面が完成した、勝ちに行くぞ!
譜面の完成とは妓夫太郎の血鬼術を見抜いたと言う事か。

凄まじ宇髄と妓夫太郎の戦い。宇髄が完全だったら勝ったかもしれない。だが宇髄は今は片手が無く、しかも毒にやられている。炭治郎、自分もやらねば。斬りかかる炭治郎を妓夫太郎の鎌が襲うが、毒が入って来ようが止まる訳には行かない。渾身の力のその百倍の力をひねり出せ。炎と化した炭治郎。妓夫太郎の首が斬られて行く。

堕姫の方は善逸の攻撃に耐えていた。お前が斬る前に私がお前を片付けると仕掛けたその時、伊之助参上。心臓を貫かれたのではなかったか。肉体を変異出来ると言うのは、内蔵の位置までずらせるのか。

堕姫の首を共に斬らむとする伊之助と善逸、妓夫太郎の首を斬らむとする炭治郎。三人の刀が同時に堕姫と妓夫太郎の首を斬り落とした。転がる二つの鬼の首。
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炭治郎にはもう動く力が残っていなかった。毒が回るのを防ぐのに精一杯。
こちらを向いて何か言っている宇髄が見えた。

「逃げろぉぉぉぉ!」

それと同時に起こる爆発。
なに、妓夫太郎、最後の自爆?
次回、遊郭編最終回。

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