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その着せ替え人形は恋をする・第7話

紗寿叶とフラワープリンセス烈!!のコス合わせしたいとお願いした海夢だったが、紗寿叶は自分は誰とも合わせしないと拒否。でも海夢がスタジオ費用半分払うと言うとぐらつく。
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何しろ1時間で1万5千円かかる(そりゃそうだろうなあ)ので小学生...じゃなくて高校生には痛い出費。半分浮いたらその分をコス費用に回せる。

新菜もスタジオ費用出すと言うので、あんたも来るのかと意外に感じる紗寿叶。だって海夢って自分でメイクをちゃんと出来ないから、新菜がやってるのだ。自分で出来ないとかマジかと言う紗寿叶にマジっすよーと全然悪びれていない海夢。

じゃあ今回だけだからね。それを聞いて喜ぶ海夢に良かったですねと言う新菜は、これからそのアニメを全話見なくちゃと言うのだ。資料画像だけあればいいんじゃないと驚く紗寿叶に内容を知っておかないと生地とか選べないから。ヌル女も全部プレイしたし。

放送終了したフラワープリンセス烈!!をどうやって見ようかと言う新菜に海夢が円盤を貸してあげると言うのだ。でもBDだったら一般人は再生出来ないのでは(後からDVDって言ってた)。全話で126話。流石に重いので今度海夢の家に新菜が取りに行く。じいちゃん、そうやって友達との関係が深まるのを喜んでくれた。

そう言った直後にじいちゃんが人形を見て、新菜が緊張してるので何かなと思ったら、新菜が描いた人形の顔を見てたのだ。最近コス衣装作りが多かったから腕がなまってるのではと思った新菜が緊張した訳だが、豈図らんやじいちゃんは線が良くなってると言うのだ。海夢のコス衣装作りとメイクが表現力の幅を持たせたのだろう。色々な世界を知る事は大事な事だと言ってくれる。良かったね、新菜。

新菜、海夢のマンションに到着。チャイムを鳴らしても(あれ?近年のマンションは最初のエントランスからもう入れないのでは)出て来ない。もう一回鳴らしてドタバタと走って来る音がして海夢さん登場。あー、その格好。
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雫たんのコスの時、ああ言う作品の乳って思いっきり盛ってるからいくらヌーブラ重ねてもと思ったけど、海夢さん、無しでもかなりあるんだ。

新菜が慌てているので何だろうと思った海夢、玄関のミラーを見てヤバいと思った。
カラコン付けてない!
そこかよ!
て言うかアニメだと目の色が付いていてもそれはキャラ設定上の色だと思っていたけど、カラコンだったんだ。

のっけからあんな海夢の姿を見て、しかも初めて友達、しかも海夢の家に来たと言う事で心拍数が上がる新菜。そんな新菜に海夢はあがって一緒にDVD見ようよと誘う。だって少しでも見ておいたら持ち帰りが軽くなるでしょ。

心拍数上昇中の新菜君、ここが私の部屋だよと指さされてもうダメかと思ったけど、中を見たら雫たんだらけで一気に冷静になれた。にしても、それ系のゲームの抱き枕だったらもっとアレな絵柄だと思うんだけど。

二人でフラワープリンセス烈!!に見入る。なるほど、こんな感じかと真剣な眼差しの新菜。その時に海夢はふと気がついた。これってしゅきぴとおうちデートじゃないか。
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え?何それ?
「しゅきぴと」=「好き人」の音の変化かと思ったが、検索してみたら「しゅきぴ」が「好きなピープル」なのだそうだ。なるほど、日頃から「ビジネスマン」を避けた単語の「ビジネスパーソン」と言う言い方が違和感拭えないままだったのだが「ビジネスぴ」とか「ビジネスぱ」でいいじゃん。

この幸せな時間、永遠に続いて欲しいと思ったら画面の向こうでお付きマスコットが「そうは行かないのです」と待ったをかけて、海夢のお腹がなる。また「タヒ」かい。

自分が料理すると言い出した海夢。一瞬喜ぶ新菜であったが、あのスマホで見た料理を思い出した。いや、自分がしますと言っても海夢が聞かない。やむなく海夢が作る事になった。大丈夫か。少なくとも海夢自身では美味しいと思ってる料理なので紫色系にはならない筈だが。

料理と言う事でジャージを脱いでエプロン。ノーブラじゃんとか、いやいや、その格好はノーブラどころか下手をすると裸エプロン。何作るかと考えて、オムライスにしてLOVEって書こうかと一人で盛り上がる。

玉ねぎ切る段階で大丈夫か、フライパンからかなりこぼしていて大丈夫かと思ったがライスは美味しく出来た様だ。あとは卵でくるむだけ。余裕!(それフラグ)

出来ました!
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「ごめん」ワロタ。「ひでん」にすべきだった。

こんなの無理して食べなくて良いと言う海夢だったが、新菜はうまい!うまい!と食べてくれる。このチャーハン。

海夢の所でどこまで見たか分からないが、家に帰って全部見たらしく、新菜はそれで完成した三面図を紗寿叶に送った。紗寿叶、いつもこんなに色々書き込んでるのかと驚いた。今回、紗寿叶が色々驚くんだよ。話の中で、紗寿叶の写真を「全て」拝見したんだけど、目の釣り上げとかどうしてるのかと新菜は聞く。あれってテープでやってるらしい。なるほど。

それを知っていれば雫たんのメイクももっと近づけた、前回が初めてだったのでと新菜が言うと、またも驚く紗寿叶さん。こいつ、初めてコスの衣装つくってメイクしてあそこまで行くのか。

だから海夢の雫たんの写真はスマホだったのかと理解した紗寿叶。この世界、我々素人とは全く違って、カメラ(コンデジレベル)とスマホなら大して違わないなんて感覚じゃない。私達のカメラ(お高い一眼)で次の合わせは撮りましょうと言うのだ。

達?カメコとかついてるのかなと思ったら、妹が撮ってるのだそうだ。

妥協しない新菜君、その妹さんにカメラを教えて欲しい。そこで紗寿叶の家の近くのファミレスで会う事になった。妹は未だ中学生だから岩槻迄行くと帰りが遅くなってしまう。

そこに海夢も一緒に行く事にした。紗寿叶の妹ならそれをもっと小さくした可愛い子なんだろうなと思う二人。それ逆になるパターンだ。

会ってみたらデカい。
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色々デカい。
海夢が遠慮なく何cmあるのかと聞いた。うん、多分それ身長の話。
178cmあると言う乾心寿さん。
確かにデカい。私よりもデカい。

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