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スローループ・第5話

今回は福元家の釣り船で船釣り。ひよりは嘗て父に一緒に船釣りをしたいとねだったが、父は未だひよりは小さいからなあと、中学生位になったら一緒に乗ろうと言った。その約束はかなわなかった訳だけど。ところで船釣りとボート釣りってそりゃ大きさは違うけど、同じ水の上に浮くと言う意味では危なさは同じ気がするんだが。
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つり福の船長は一花。二葉も出迎えて、先日は変な事言っちゃってごめんなさいとひよりに謝る。ひよりの方もあの時ちゃんとした事が言えなかったなと思っていた。

だから今回船釣りにあたって餌を付けるのに慣れないのが二人も居るからと、一花に二葉も乗れないかと頼んでみる。

こうして五人で出航。ひより、そして恋が厳重に身体を隠しているのに小春は可愛いでしょと露出の多い格好。日焼け止めしてるから大丈夫だよと小春は言う。そもそも一花も露出多いしね。

釣りのポイントに出て愈々餌を付けます。魚をおびき寄せるこませの材料はイワシのミンチ。ぎっちり詰め込まずに八分目位に。そして問題なのは針に付ける餌。うう、動いてる。気持ち悪い。ひよりはこれが大の苦手で、二葉に付けて貰った。ああ言う餌は私も苦手で人生の中であまりなかった子供の頃の釣りでは親に付けて貰った。魚を釣った後も魚が気持ち悪くて親に取って貰った。そんな訳で、私の釣りはお姫様の釣りだと言われた。

船釣りは投げる必要が無くて垂らすだけ。下に着いたら止まる。そこから少し引き上げて魚がかかるのを待つ。小春にも早速引きがあった。反応があったらリールを巻く。あ!まるで釣りっぽい!すかさずフライだって釣りだよ!とひよりのツッコミ。
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釣れました!不気味な魚が。カサゴだそうだ。アジを期待していた小春はちょっとがっかり。

そんな事もあったけど、大漁。小春もその後アジが釣れたのかな。
と言う事で福元家姉妹も招いて海凪家でアジパーティー。

例によって小春が指南。アジのなめろう(初めて聞いた名前)はネギと生姜を用意して細かく揉み込むのだそうだ。日本人って魚を食べるのに加熱しない調理多いよね。

骨の部分は水分を取って小麦粉をつけて揚げる。魚の骨も食べるのか。実況では骨せんべいと言われていた。

福元家の二人が到着したのでひよりが出迎え。人見知りするあの子が出迎えだなんて母のひなたが目を細める。そしてこんなに人が集まって食事会をするなっていつ以来だろうかと思う。
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食卓を囲んでいる時に二葉がどうしてひよりにあんな事を言ったのか明かす。自分は外で遊ぶのが好きで、そのままずっと男子と遊んでいたけど、ある時女子から男子と遊ぶなんて男好きなのねと言われてしまった。その時にショックを受けたのだ。女の子らしい遊びをしなくちゃいけないのか。

だから男のすなる釣りを女子がやってはいけないと思っていたのだ。一花が釣り船の船長を女の子なのにやってるのは一花が特別だからだと言う。自分は違う。いや、そんな事ないよ。好きな物に男女の別なんてない。これ、今期喜多川さんが言った言葉だ。

それを聞いて一花が抱きつく。釣りが嫌いになった訳じゃないんだと。

二葉を見送る時、ひよりは一度家に入ろうとしたのを車の方に戻って、私と友達になろう、友達として一緒に釣りをしようと指切りをする。
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