プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2・第4話
ユウキの過去の記憶の夢。二期は早々とこの世界のなりたちみたいな話をしてるなと思ったが、今回はもう完全にそっちに行った。
場面変わって今の美食殿。例によってキャルが酷い顔で巨大な魔獣から逃げている。何故かペコリーヌを背負って。ユウキが立ち向かおうとしたらあっさり魔獣にぶち飛ばされてしまった。そして怪鳥に咥えられる。コッコロが大丈夫でしょうかと言うけど、普通なら大丈夫じゃない。
この様子を誰かが発見して怪鳥を仕留め、ユウキは無事落下。無事なのか。
「ボーッと生きてんじゃねーよ!」![]()
それ、NHKでよく聞くセリフだぞ。
登場したのはみんなケモノ耳のある、一人は名探偵ぽいのカスミ、もう一人は槍で怪鳥を仕留めたマコト。
キャル達は岩穴に逃れたものの、魔獣に見つかって危ない状態になったところでユウキと一緒に来たさっきのマコトが仕留めた。他にも京都弁なマホ、沖縄弁なカオリが居て四人組。
危ない所を助けてもらったペコリーヌがあの倒した魔獣を調理する。コッコロはコッコロで虫みたいなの捕まえて来るし。流石に獣人族のみなさんも引いちゃう。でも食べてみたら美味しかったみたいだ。って、あの巨大なのが骨だけになってるのはペコリーヌさんが食べたのですか。
四人もランドソルの者で、この島にはシャドウの出現について調査に来ていた。ギルド名は動物苑自警団(カォン)。美食殿も手伝う事にした。
出現場所をマップにしてみたら随分ある。別れて調査へ。キャルは歩きながら指輪を見てニコニコしていたが、どうやら陛下からの下賜の指輪らしい。嬉しいんだな。でもこれ、後でとんだ罠になるんだけど。![]()
ユウキはカスミから助手君と呼ばれるが、何か聞き覚えのある呼び方だと思ったらあれかな、たんもしかな。
なかなか見つからないシャドウの手がかりだったものの、いつものごとくユウキにはそう言うのが近づいて来る。出たよー。と言う事で戦闘が始まるが、今回の戦闘場面は動きが大胆だ。カスミがシャドウを瓶に封じ込めようとしたが失敗。でもこの戦いの時にカスミみたいな姿になっていたシャドウ居たよね。
カスミの姿を模したシャドウは何者か。街に戻って牢に入れてみたものの、襲って来る気配は無し。それどころかユウキには反応する。
なんだろうかこのシャドウ。カスミとそっくりだと見分けがつかないので髪型を変えて服も変えてやった。
カスミの予想どおりにシャドウは昨日と同じ場所に出現。しかも大量に。その後を追ってみたらゴーレムに莫大なシャドウが群がっている。
あのゴーレムは以前採掘場で使用された物。でももう廃棄された物だそうだ。そんな話をしている時に蝶が飛来して、人の姿に権限。メタモルレグナントと名乗る。ユウキの方を向いて、あなたから私の説明をと言うけど、ユウキは誰なのか分からない。![]()
メタモルレグナントはユウキを知っていたから出現したものの、ユウキが分かってくれない。実はユウキに頼みたい事があった。コアになったメタモルレグナントがゴーレムに逃げ込んだものの、シャドウに取り囲まれてしまった。だから助けて欲しかったのだ。
でも早々と時間切れ。ゴーレムがシャドウに取り込まれてしまった。
シャドウはゴーレムを使って住民を襲うだろうと言うが、この島の島民を避難させる程の船は無い。こうなったらシャドウとゴーレムと戦うしかない。戦って戦ってみんなを守るしかない。
ペコリーヌのプリンセスストライクの初撃で戦闘が始まる。マコト達が頑張って激しい戦闘。本当に今日の戦闘アニメーションはデフォルメしながらよく動く。ゴーレムの中に入ってメタモルレグナントのコアを救い出そうとしたが手が届かない。
ペコリーヌがゴーレム目掛けてプリンセスストライクを連発。これならと思ったところでキャルの指輪が反応。プリンセスストライク消えちゃった。いや、ペコリーヌが消えた?ペコリーヌが飛んだ先は陛下の居るランドソル城?

