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鬼滅の刃 遊郭編・第9話

藤が塗り込められたクナイが妓夫太郎に刺さり、動きが鈍ったかと思った所へ宇髄と炭治郎の剣が迫る。これで首が斬り落とされれば。
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しかし妓夫太郎は早々と解毒して再生した。

宇髄の様子が違うから幾分前の回想場面。嫁三人は既にいて一緒の墓参り。うん、なるほどひょっとして今回は宇髄の過去回想回かなとちょっと思った。サブタイが「上弦の鬼を倒したら」なので倒して区切りかとも思った。全然違うぞ。

雛鶴が頭についた桜の花びらを宇髄に貰って大事にしますとか、もし上弦の鬼を倒したら区切りとしましょうとか、いやいや、それもの凄いフラグを立ててますね。ヤバいですね。
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手足を復元した妓夫太郎、血鬼術円斬旋回・飛び血鎌を出すと、首を斬ろうと迫った炭治郎がそれにやられそうになり、宇髄が蹴り飛ばして何とか難を逃れた。

宇髄が妓夫太郎と交戦するが、姿を見失ったかと思ったら妓夫太郎が早々と雛鶴の所へ行ってしまった。ああ、立ててしまったフラグがここでやられてしまうのか。宇髄は帯が邪魔をしてすぐに近づけない。

妓夫太郎の注意から逃れているのは炭治郎だけ。このままではまた目の前で人が殺されてしまう。庇われてばかりで良いのか、少しは役に立て。自分は弱いから警戒されていない。弱いから。ヒノカミ神楽で防げないか。力が残っていなくて使えない。必死で考える炭治郎。

水の呼吸と日の呼吸を組み合わせ、持続して使える水の呼吸と斬る力の強い日の呼吸によって妓夫太郎の手を斬り落として雛鶴を守った。これまで呼吸がいくつか作られたのは先人がそうやって開発したのだ。それに気がついた炭治郎。

その炭治郎に襲いかかる妓夫太郎。やっとその時に宇髄が辿り着いた。まさに妓夫太郎の首を宇髄が斬らんとした時、伊之助は自分達が未だ堕姫に迫る事すら出来ていないのに焦った。しかしその焦りを善逸がコントロールする。本当に伊之助が言うとおり、善逸は眠ってるとイイ感じじゃねーか。

焦るな、同じ瞬間に堕姫と妓夫太郎の首を斬り落とす必要はない。首を斬って胴体から離したままにしておいて、もう一方が斬られればそれで良いのだ。

とは言っても妓夫太郎から目を貰った堕姫は以前よりは強い。帯の妨害でちっとも近づけない。

宇髄と妓夫太郎の方から弾き飛ばされた炭治郎は善逸と伊之助の方に参戦。善逸の、妓夫太郎に比べたら堕姫の方が弱いから先にこちらを斬るのだと。それで堕姫の帯は激しく襲いかかる。笑う堕姫。
「段々動きが鈍くなって来てるわね」
これ逆フラグだったんだな。

炭治郎から伊之助へのアドバイス。堕姫の首は柔らかい。だから一方方向からでは斬れない。ならば二刀流の伊之助の出番ではないか。帯は炭治郎の参戦でそちらにも向かって先程よりは減った気がする。ならば自分は全てをおいて突撃あるのみ。

伊之助の突撃を炭治郎と善逸が援護。伊之助が堕姫に届いて首を挟んでのこぎりの様に動かして斬り落とした。

伊之助、首が戻らない様に抱えて逃走。首がなくとも堕姫は攻撃をして来るものの、流石に首と胴が分離して「攻撃にキレが無いぜ」と伊之助に言われてしまった。
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ところがその伊之助を妓夫太郎が襲う。妓夫太郎の鎌が伊之助を貫いた。宇髄と交戦してる筈じゃなかったのか。宇髄はどうなった。宇髄、手首を斬り落とされているじゃないか。サブタイだけ見た時は決着かと思ったのに全く逆の事態。宇髄も伊之助もまずい状態に。

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