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賢者の弟子を名乗る賢者・第1話

もっと異世界辺境でのスローライフな賢者の弟子の話かと思っていた、勝手に。

VRMMOの「アーク・アース・オンライン」と言うゲームの中の話。とても自由度の高いゲームでプレヤーは何をどう発展させても良いのだそうだ。そう言う事で色々な方向へ中では発展していたが、乱世じゃ乱世じゃみたいな戦うプレヤーの方が有利な状況で、唯一アルカイト王国だけは術者を集めて登用していた。

アルカイト王国には術士最高位の九賢人がいて、その中で唯一本人の好みで老人風のアバターのダンブルフと言うのがいた。

ダンブルフは一万の魔物の軍勢をも退ける「軍勢のダンブルフ」として名前が轟いていた。
参考資料

ところがある日突如としてダンブルフの行方が杳としてしてしれぬ状況となる。
場面は変わっていかにもそのダンブルフの服を着ていた筈の美少女が出現。これがどうもダンブルフの成れの果ての様だ。

設定をナレーションで長々と話すのは結構退屈だった。そしてここまでだと何故これがVRMMOの世界でなくてはならないのかが分からない。実は設定を軽く調べる為にWikipediaを見てみたら「あー、そう言う事ね」と言う事情があるらしい。

それはそれとして、召使いみたいなのはNPCらしいのでそれは置いておいて、それ以外でもプレヤーになってる人達は戦士になってるみたいで、ゲームの中に入ってまで誰かの下で戦士やるとか面白いのか?

あと、何でも作れるのなら私はすぐに核兵器作る。核兵器で殲滅してしまえば良いではないか。ゲーム内なら人道上もへったくれもないだろう。ましてや魔物相手なら。

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