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異世界美少女受肉おじさんと・第1話

格助詞「と」が最後のタイトルって今までにあったっけ?

事前に設定を知っていたのはおっさんが異世界で美少女の受肉したと言う事だが、あまり楽しそうじゃない設定だなあと思った。見てみたらそれに伴うもうひとつの設定がちょっとキモくて、でもまあ楽しそうではある。

小学校の時からの腐れ縁の橘日向と神宮寺司。幼馴染なので同い年の32歳。私も小学校から大学まで一緒だった友人は何人かいるけど、社会人で同じ会社って言うのは皆無。それが会社まで同じとか。

片や神宮寺司君は高身長(180cmだそうだ)イケメン出来る子で女子にモテモテ。片や橘日向君は身長は普通(神宮寺に比べると結構低いけど)でその他も全部普通。でも普通程度だったら悪くなかったのに、下手に隣に神宮寺が居るものだから好きな子が出来ても全部神宮寺になびいてしまい、ずっと日陰者だった。日向なのに。
参考資料

ある日、合コンでまたも神宮寺の日陰者になってしたたかに酔っ払った橘はもうこんな生活は嫌だから絶世の美少女になって周りからチヤホヤされたいと倒れたまま愚痴をこぼす。それを適当な性格の女神様に聞かれてしまって、それならばと橘を射殺して異世界に召喚してしまった。

気がついたらどこかの林の中っぽい場所。そして橘はタイトルのごとく美少女の身体になってしまっていた。

橘と神宮寺、お互い25年間も男同士で付き合ってきた仲なのに突如としてお互いを意識してしまう。これはどうやら女神の呪い。どうしても異世界で勇者として魔王を倒さざるを得ない呪いをかけてやると言っていたが、そんな事どうやって出来るのかと思ったらお互いが好きになる前に何としても魔王を倒して元に戻るのだと、一生懸命に魔王を倒そうとする。
参考資料

転生する時に橘と神宮寺にはそれなりの加護が与えられる。それは突如として襲って来た魔物と戦う時に判明した。橘の方は今回は役に立たなかったけど。

橘のスキルは絶世の美貌、トラブルメーカー、愛の女神の加護MAX。
神宮寺のスキルは理想の肉体、愛の女神の加護MAX、楽園への扉。

魔物の攻撃を跳ね返したのは神宮寺のどの能力だ?理想の肉体とはちょっと違う気もするが。
そして楽園への扉とは。
ねこやへの扉みたいなもんですかね。

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