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ありふれた職業で世界最強 2nd season・第1話

1月期のアニメとしてこの名前が出ていた時、なんだったけ、またぞろ勝手にチート系な話なんだっけと視聴予定から外していた。しかしあとで絵を見て、ああ、あれかとちょっと思い出した。ユエはよく覚えていた。と言う事で視聴予定に復活。

今期始まって見始めたら、あ、こんなにハーレム状態でしたっけ。うん、確かにみんな見た記憶はある。ウサミミのハンマー持った子、日笠さん声の和装の巨乳の子、帽子被った子。でもミュウの記憶は薄い。パパの部分だけは何となく覚えている。
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もっと覚えていなかったのが設定(酷い)。あ、この作品もクラスごと異世界に来たんだっけ。こっちの方を先に見ていたけど、「蜘蛛ですが、なにか?」の方が直近だったのでそっちの印象が強くなっていた。

蜘蛛ですがと同じ様に主人公が他のクラスメートと別々になったと記憶していたし、何か虐げられた記憶もあったが、曖昧だったのでWikipediaで復習。ああそうか、一緒に転生したけど、巨大な魔物ベヒモスに襲われて地味な能力の筈のハジメがベヒモスを防いでいる間に撤退準備をしたものの、あの帽子の女の子と仲良くしていたのを嫉妬した檜山に火球をぶつけられて転落してそれで一人だけ別行動になって、ユエと邂逅したんだった。ここまではヒントが貰えたらよく覚えていた。

ユエ以外の同行者は、まずウサミミのシアをどこかで助けて拾った。次に日笠さん声の和装の巨乳ティオは最初はどこかで襲って来たけど、正気に戻らせてからまとわりつく様になった。ミュウはシアとの約束でデートしてる最中に売り飛ばされそうになっていたのを助けられた。帽子の子は元々のクラスメートで、唯一ハジメの事を心配していた子。ある時クラスメートの一団が迷宮で窮地に陥った時に影の薄い浩介と出会い、その浩介からなんとか助けて欲しいと頼まれ、最初はあんなやつらと思っていたハジメも、自分を心配してくれた香織の事と、生徒の事をずっと思ってくれている愛子先生の言葉を思い出して救援に向かい、そこで香織はハジメと同行する事になった、らしい。曖昧な記憶。

と言う、自分の為の記憶発掘をしてこの二期へ。記憶が薄いのでどこに向かっているか分からないが、ハジメ達はジープに乗って砂漠地帯を移動中。そうだこの主人公は近代兵器を錬成して使うのだった。

進んでいる先に大量のサンドワームを発見。だが、何故か獲物を食べかねている。そのうちの三体が襲って来たが、これは例の近代兵器で撃破。そしてサンドワームが群れている場所へ向かってそいつらも撃破。
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中心で倒れていたのは旅人か?調べてみたら何かに毒されて体内の魔力が暴走していた。普通の治癒では治らず、魔力を吸収して何とか会話も出来る状態へ。聞いてみたら彼はアンカジ公国の領主の息子。オアシスが何者かによって汚染させられて、それを飲んだ公国の人々はこのビィズ・フォウワード・ゼンゲンの様な病に冒されたのだと言う。その窮状を救うべく、ビィズは公国から救援を求める旅に出てこの状態となっていた。

魔力暴走を止める聖隕石はグリューエン大火山にある。ミュウに促されてハジメはそれを受ける事にした。先ずはアンカジへ。水はユエがどうにか出来そう。さっき冷たい水をビィズに提供していたしね。
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それはそれとして魔神族の国の方ではカトレアがやられたと言う事で騒動になり、未だ見ぬカトレアを殺した敵をなんとしてもぶっ潰すと言っていた。そうだったっけ、魔神族の国って全然記憶に無いな。香織達を襲った相手がカトレアで、それでハジメがカトレアを殺したのか。

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