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takt op.Destiny・第11話

タクトと運命はコールドスリープに入れて治療方法が確立するのを待つべきだとアンナに告げるロッテ。そこまでタクトの状態は悪くなっていた。だが、ザーガンさんはそんなのを考慮などする訳もなく(ある意味コールドスリープに入るのを待った方が良かったのでは?)手を何かにぶっ刺してシンフォニカに結晶を充満させた。

そのニュースを起きざまに見るタクト。いやぁタクトさん、寝ながらTVつけてたのですか。

そこに運命が巨人とともに入って来て、アンナが噂のシンフォニカに行ったまま帰って来ていないと言う。あんな事になっているのに。

ザーガンがあんな状態だったが、他のムジカートはちゃんと働いている。最初に画面に現れたハロハピのこころみたいなのは誰だ。EDのキャストでどうやら「くるみ割り人形」みたいだけど。確かにくるみ割り人形ぽい。人相悪くしたら「存在X」になる格好してるし。
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銀色と言うか白い髪のムジカートは誰かな。ゲームサイトに行ってみたらどうやら「月光」。あれ?ベートーヴェンから二人目?薄緑色の髪の毛で爪で攻撃していたのは「G線上のアリア」。

シンフォニカの内部で交戦は続いていて、アンナは車椅子でロッテと脱出しようとしていた。だが車椅子では難しそう。アンナはロッテをおんぶして移動を開始。

タクト達は巨人が先導して運命と一緒にシンフォニカに中に。緊急用のルートを知っている巨人が案内。巨人はタクトと運命をアンナの所へ案内したら自分はザーガンを倒しに行く。マエストロ・レニーがやろうとした事を自分が引き継ぐ。でもタクトも同じで「先生」がやろうとした事は弟子の自分が引き継ぐ。

広い空間に出たらD2がウジャウジャ。これは方はしから片付けるしかない。それにしても数が多い。きりがないと一気に運命に撃たせるが、そんな事をしたらタクトの生命力が削られるだろう。案の定倒れた。

その頃アンナとロッテはアンナがロッテをおぶって逃げ道を探していた。しかしそこに崩れる音と共にD2出現。やべーぞ、ムジカートが居ないぞ。

誰か来るのだろうなーとは思ったが、やって来たのはあのワルキューレ。ありがたい助っ人だけど、こいつ頭がかたいからなあ。あとマエストロが居ないので力にも限りがある。何となくワルキューレのライトモチーフみたいなBGM背負って戦っているけど苦戦。

そこに巨人と運命とタクト到着。

タクトがワルキューレと巨人と運命を指揮して巨大なD2を屠る。
これで一段落。アンナと運命の再会。タクトの様子を見てワルキューレがグダグダ面倒な事を言い出したので巨人が殴って黙らせた。本当に頭のかたい奴で、ここに至ってお荷物じゃないか。

タクトは巨人にアンナとロッテとワルキューレを安全な場所へ連れて行け、自分は運命と共にザーガンのところへ行くと命じる。運命はタクトの覚悟を理解しているが、アンナはそうは行かない。何しろ一刻も早くタクトと運命はコールドスリープにと冒頭で言われたのだから。だがタクトはここでザーガンを阻止しなければ音楽を取り戻す世界が来ないと決意は翻らない。

あー、もうー、仕方ないわねなアンナ、タクトにキスして絶対戻って来なさいよね。
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歩きながら運命がタクトにちょっかいを出す。マエストロ、言葉が少ないですねってタクトはいつもろくに話さないだろう。でもそれは前フリであった、さっきアンナにキスされた事を突っ込みたかったのだ。

タクトと運命は奥に進む。そこはあのザーガンが手をぶっ刺して育てた結晶の根元。そしてそこに天国と地獄が出て来た。天国の方、相変わらず重傷みたいだが、それは関係無かった。解き放った音叉が二人を同時に貫く。

二人は溶けて黒い液体になる。最終形態になるかと思ったが、先ずは先に回りのD2を片付けてそれからホーリーマミさんの如く手を広げて出現したのはオルフェだった。
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オルフェ、何がしたいんだ。

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