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先輩がうざい後輩の話・第9話

ウェミダー!
超特急で季節が動いて、もう夏。

ひとり五十嵐が変な顔してると思った。ひょっとして黒部と桜井桃子に挟まれて比べられる所に引っ張り出されたのが不満なのかと思ったら、この段階ではそうではなくて、最初桃子から弟と海に行くんだけど一緒にどう?と言われたので桜井姉弟と三人だけかと思ったら、黒部と武田と風間も誘われていたのだ。ははぁ、これはだしにされたんですよ。風間と一泊で海に行きたかったけど、それじゃあまりにあまりだから。

と言う訳で早速水着に着替えたら、当然のごとくに二人と比較されちゃう。
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そして風間が黒部の谷間に見とれていたら、桃子からこっちにもあると首を曲げられた。何しろ桃子から「おっぱい見てると良い顔になる」と言われた風間だけの事はある。

ビーチバレーしても黒部を見てるから桃子にストレートぶち当てられるし。

五十嵐、そう言うキャラらしく泳げない。泳げないけど武田に褒められて真っ赤になって、そして恥ずかしさを隠すあまりにバシャバシャと。
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五十嵐は泳ぐ練習をするのだが、武田に手を取ってもらってバシャバシャするのは良いが、黒部から顔を水につけろと言われて頑張ってつけてしかもちゃんと海中で目を開けられるのだ。泳げない人間って大抵顔をつけられなくて、たとえつけても目が開けられないものなのだが。それ私なんで。どんなものであろうと目に異物が入るの嫌なんだ。

スイカ割り、そうなる気はしてたけど、武田がやったら粉々になったな。

夕方になって旅館に引き上げ。すぐご飯にしましょうね。あー、偏食の私には何一つ食べられるものがない。でも五十嵐たちは美味しい美味しいとかきこむ。桃子が優人がエビフライ好きだからと分けてくれるのはあるだろう。隣に居た黒部が面白がってあげるのも流れとして分かる。しかし風間が桃子の弟だからと分けだした辺りからヤバい方向に行ってみんなエビフライをあげるので五十嵐が料理を武田に作ってあげたと言うのを誤魔化すためにあげて、だったら俺もと武田があげて大変な事に。それにしても、誤魔化す時の五十嵐の動きが絶妙だった。
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食後は花火。でかい打ち上げ花火持参していたが、こんなでかいのを素人が帰るのか。あの爺さんならやりかねないかもしれないけど。

でも花火をしながら優人が何か考え込んだ様な表情。黒部がどうしたと聞いたら、同じ趣味の女の子が居るのだが、それを周りから冷やかされた。男と女って普通の友達にはなれないのだろうか。それに対する黒部の解答が的を射たもの。一緒に居て楽しければそれで良い。でもきっかけでどうなるか分からない。好きな子になるかもね。

花火が終わって帰り道。真っ暗闇。五十嵐、そう言うキャラらしく怖がる。それ以上に風間がぶっ倒れた。あれ?弱いの?暗闇よりも虫が怖い?

トランプをして午前1時も回ってしまって寝る時間。部屋が分かれて寝るんだけど、黒部が恋バナ初めてしまった。五十嵐は武田とはそんな事はないと布団を被って寝てしまう。背が低いと布団を被っても足出ないのが良いよね。そして話題は桃子にもふられてしまったので、その会話が聞こえてしまう風間が寝られなくなってしまった。

翌日も目一杯遊ぶわよー。でもバナナボートに風間と桃子が乗らなかった。必然的にふたりきりなのだが、チューチューアイスを分け合おうとしてからかう桃子。

でも思い切り遊ぶ事が出来て、黒部は安心した。五十嵐が優しい会社の人に囲まれていて。そして帰りの電車。てっきり千葉方面に海水浴かと思ったら湘南系の色だったので湘南方面の海岸だったか。

顔を隠して出社する五十嵐。油断して焼いちゃってこんがりなので隠していた。五十嵐、その辺を気にするのが女の子らしい。男だと武田みたいな反応だよね。
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