« 先輩がうざい後輩の話・第9話 | Start | やくならマグカップも 二番窯・第10話 »

無職転生~異世界行ったら本気だす~(第2クール)・第21話

アバンでいきなりデッドエンドが全滅してる。あのルイジェルドすら。そしてルディの場合はこれは確実に死んだ。だとしたらヒトガミによってやり直しルートやるのだろうか。そう言えば今回のサブタイは「ターニングポイント2」だった。ただ、この作品は時間巻き戻しと言う流れはしない気がしたのだが。

エリスがルイジェルドと剣の鍛錬。おお、凄い上達している。ルイジェルドと互角に戦っているではないか。あのルイジェルドと。流石に今回はルイジェルドが勝ったがルイジェルドはエリスを認めた。おまえはもう戦士を名乗って良い。夢心地のエリスは自分をつねってみてとルディに頼むが、ルディ、おまえどこをつまんでるんだ。当然エリスにぶっ飛ばされるけど。
参考資料

ルイジェルドに自惚れるなよと釘を差されるものの、エリスははしゃいで赤龍を倒してあれに乗って進みましょうと。そもそも赤龍は強いのにしかも群れをなすから到底かなわない。七大列強とて下位の者では赤龍に敵わない。

例の石碑にその七大列強の序列が書いてあった。確か1位が技神、2位が龍神。世の中には強い人が居るんですね。って、それはまるで言霊だ。噂にしたせいで、後から分かるが遭遇してしまった。

この時点では未だそれは分からないが、突如ルイジェルドとエリスが足を止めた。先に何か恐ろしい物を見たかの様に。だがルディには分からない。そして目をこらして先を見ていたら何かがやって来た。

それは二人の人影。ルイジェルドとエリスは微動だにしない。ルイジェルドは絶対に動くなと言う。荷物を担いでいた牛は怯えた様に暴れて墜落した。その男は何故かルイジェルドとエリスの名前を知っていた。だがルディは見た事が無いと言う。そのまま「今の時点では仕方ない」と立ち去ろうとした。そのままいなくなったら難を逃れたのに、どう言う訳かルディが空気を読めない。
参考資料

呼び止めてしまった。そして男に名を聞く。その男はオルステッドと名乗った。自分はルーデウス・グレイラットと言い、どこのグレイラット家だと聞かれたのでパウロの子だと話す。だがオルステッドはパウロには娘が二人しか居ない筈だがと言う。おいおい、そりゃないだろとか、この時点でルディは全然警戒していない。

ここでオルステッドが訝しがる。何故おまえは俺から目を逸らさない。ルディは魔力災害について知ってるかと尋ねるものの、オルステッドは知らないと答える。もう聞く事は終わったと礼を述べたルディだが、オルステッドの方から聞いて来た。おまえ、ヒトガミと言うのを知ってるか。

ここでも何故かルディが不用意だ。知ってますとか言うと聞くやいなやオルステッドが襲いかかって来る。ルイジェルドが防ぎ、エリスがルディを引き離すものの、ルイジェルドが簡単にやられてしまった。あのルイジェルドが。

ルディを見下ろすオルステッドにエリスが向かうものの指先だけでそれを止めて吹き飛ばす。そしてひとつかみでルディの肺を破壊した。そして死ぬ前にヒトガミに伝えよ、龍神オルステッドは必ずお前を殺すと。

エリスが残った力でファイアーボールを撃とうとしたが、撃てない。ルディがドリルを撃つが、あっさり防御される。ルディは空気振動で自分の身体を後ろに下げ、ファイアーボールを出現させるが、オルステッドがそれを無効化する。しかしルディのファイアーボールは何度でも出現し、そしてどんどん温度をあげて行った。オルステッドはこれを防ぐものの、凄まじい魔力量にまるでラプラス並だと評価した。そしてルディを吊し上げ、それだけの魔力があって何故肺を治療しないのかと問うた。何故だろう。

そしてルディを貫く。

泣きじゃくってルディに這い寄るエリス。ルディは何とか魔力を溜めて死ぬのを逃れようとするものの、意識が遠のき、ああエリスとの約束を果たせぬままかと覚悟しだした。エリスの叫びはもう何も選ばない。その場に居ないギレーヌ達を呼んでルーデウスを助けてと叫んだ。
参考資料

そしてルディは前世の男となってヒトガミとご対面。どうしてオルステッドに遭遇するのを予告してくれなかったのかと。でもヒトガミでもオルステッドの探知が出来ないと言う。呪いをかけられていて、わからないのだ。その呪いはあらゆる生物から忌避されると言うもので、だからルイジェルドもエリスも初めて会ったのにあんなに恐怖したし、牛は暴れて墜落した。ルディだけがなんともなかったのは転生者だからだろうと。

前世の男はおまえの関係者だと言われて殺された、何なんだと聞いたら、あいつは悪い竜人だから善良な僕を目の敵にしてると言うが、胡散臭いのはヒトガミの方だ。でももう終わってしまった。それはどうでもいいやと思う前世の男。

ラプラスが槍にかけてスペルド族になすりつけた呪いはルディがルイジェルドと会って旅をしたおかげで消滅しかけている。それを聞いてやり直しの人生ではあったが、役には立ったのだなと思う前世の男。

すっかり諦めた前世の男ではあるが、ヒトガミさんから朗報。君は未だ死んでないよ。そして気がつくルディ。何故あんな事をされて生きていたのかと思ったら、オルステッドが立ち去る時に隣に居た女(ナナホシ)が何か行ったらオルステッドが治癒したのだと言う。謎が謎を呼ぶオルステッド。

流石にすっかりへこたれたルディ。
叩かれようとエリスに抱きつく。
そして抱きつかれたエリスの方が泣き始めた。
参考資料

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 先輩がうざい後輩の話・第9話 | Start | やくならマグカップも 二番窯・第10話 »