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プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~・第7話

冒頭でビーチバレー。なるほど、今回はインターバルみたいな海回かな、でも日光から海に行くとしたらどこなんだろう、直線距離なら大洗だけど鉄道ならまさかの湘南なんだけどなと思ったら、もっとまさかの沖縄だった。

季節は夏。冒頭でビーチバレーだったしね。普通夏だと「暑いー」とかで始まるが、流石にアイスホッケーなのでリンクで暑いは無いか。学校は夏休みだしドリームモンキーズの練習もお休みらしい。でも休みだからと言ってだらけないでね、自主トレしてね、自主トレと松永に釘をさされた。しかもしっかり各々の練習メニューを送ってくれるし、さらにはもうひとつ。

優「嫌な予感しかしない」
参考資料
予感どおりにヴィクトリーダンスの新しい振り付けだった。
でもヴィクトリーダンスはそう言う反応だけど、自主トレに関するみんなの返事はとても良い。前向きでとても良い。

愛佳は自主トレはみんなで一緒にやろうよと提案。これで自主トレは全員一緒の場所でやる方向へ。そんな時に薫子は松永にちょいちょいと呼ばれた。その後、浮かない顔をするのだが、でもあの呼び方は別に悪い事を言う顔じゃなくて、なんだったのだろうと思っていた。

そんな時、志季大瀞の女将のところに渡りに船なアルバイトの話が来ていた。知り合いの沖縄のホテルから。沖縄だったのかよ!しかも水沢家の二人だけでなく、もっと居ないか、住み込みで、さらには働くのは午前中だけ、と言うカモネギと言うか好都合があっちからやって来た。

到着した那覇空港。バイト先のホテル「ちむぐくる」のお迎えが来ている。みんなが浮かれている中で薫子だけが浮かない顔をしていたが、その原因は松永からゴーリーはチームの柱になってみんなに声をかけて欲しいと言われたからだった。自分がチームの柱で声出して行くなんて出来るのだろうか。それが気がかりだったのだ。

海が見えて歓声が上がる。ちょっと寄ってもいいよと言う事でビーチに出たら、愛佳が服を脱いで水着に。日光から沖縄まで下に水着を着て来ていたのだ。でもこの愛佳の興奮がみんなに伝わる。特に一番お硬そうな優がこんなに白い砂浜なんて初めてと。ダヨネー。日光で育ったみんなもビーチはあまり見た事ないかもしれないけど、釧路は釧路で夏にビーチって土地じゃないから。何しろ夏は霧が出て寒い寒い。だから優がまっさきに愛佳に釣られて海へ。それに釣られてみんなも海へ。

荷物を置いて早速お仕事。先ずはプール掃除。次に従業員服を来て食堂の掃除や上げ下げ。そして自由時間には自主トレ。充実の沖縄生活。

でもやっぱり薫子は大きな声出して行きましょうは気がかり。一人ビーチで「声出して行くよー!」と叫ぶけど何となく震えた声。その隣をヤドカリが通るが、薫子の声の時は平気で移動していたのに、愛佳が薫子を呼ぶ大きな声の時には貝の中に引っ込んでしまった。まるで薫子が引っ込んだ様に。:
参考資料

食事は沖縄料理。ゴーヤチャンプルは出るとは思ったけど海ぶどうも出たか。

近くにビーチバレーのコートがあるんだよね。ホテルの敷地で予約制だから空いてる時は使って良いとの事だと、これまたお便利な話が出て来た。尚実は水族館に行ってみたい、チンアナゴを見たいと言う。どんどんアクアトープして来た。どこの水族館かと思ったらEDの協力で「DMMかりゆし水族館」とあって、DMMって水族館までやってたのか。

夜は怪談話。OP後のアイキャッチに不穏な顔が出たと思ったらこれか。

そしてビーチバレーです。本当は2対2でやるけど(はるかなレシーブがそうだったっけと思い出した)6人だから3対3でやろうとチーム分け。水沢姉妹と薫子が同じチーム。もう片方は優と梨子と尚実。優と梨子ってそんなにスポーツに強いのか、愛佳が不利じゃんって思う程。

1点目は愛佳のスパイクで先制するが、その後の水沢姉妹・薫子チームは連携がうまく行かずにお見合いになったり、或いはぶつかったり。そこで薫子が思い出すのは松永に言われた試合中のコミュニケーション。なんだか薫子の様子がおかしいと愛佳はタイムを取った。

薫子は考え込んでいた。このままだと自分のせいで負けちゃう。このゲームは自主トレの中でのゲームだから勝ち負けはあまり気にする必要は無いとは思うけど、でも薫子は気にしていた。子供の頃から自分は愛佳と彩佳の後をついていくだけだったと。

でも愛佳がヒントをくれた。ゴールの前に立ってる時いつも何を思っているのか。それを声に出すだけだよと。いつも薫子が居てくれるオーラで安心していたのだと。

そうして再開したゲーム。ここからここから。
これ以降薫子の声が響く。かおるんが目覚めました。
でもゲームは負けちゃったけど。優の勝ちへのこだわりか。

沖縄合宿の写真は真美にも送られ、そして真美からの返信に薫子は海に向かって叫ぶ。
「声出して行くよー!」
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今度は薫子の声でヤドカリも引っ込む。

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