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プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~・第8話

大会まであと一ヶ月。ドリームモンキーズの新人チームは攻守に分かれての対戦。みんな成長して来た。でも尚実がどうも相手に気圧されている。それは対戦後の松永からのコメントでもあった。新人チームではみんな、特に薫子が声が出せる様になったのを評価されたが、尚実はもっと気迫を込めて相手に当たらないとと言われた。これが今回のテーマ。
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松永は他のチームがSNSやってるからと言って佐藤にそれを命令。そのタイミングで以前志季大瀞の取材に来たマスコミが今度はドリームモンキーズの取材をしたいと言って来た。

佐藤はアイスホッケー雑誌で釧路のスノウホワイトがカナダで活躍していたマヤ・ウォーカーを招聘したと知る。優が抜けてAからBに落ちたスノウホワイトがAに復帰する為に本気を出して来た。

場面は釧路スノウホワイトの本拠地(と思われる)釧路アイスアリーナ。釧路でアイスホッケーと言うと私が知ってる時代は十條製紙のチームで、だとしたらアイスアリーナは十條サービスセンターの辺りかなと思ったらそうだった。但し再開発後。
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スノウホワイトの川上監督はマヤ・ウォーカーを迎えて大会Bの優勝をしてA復帰を目指すと宣言。その監督の後を追った山中が優がドリームモンキーズに居るのは監督が頼んだからかと聞く。おまえらが追い出したみたいなくせに何をと思ったけど、ここはちゃんとキャラのフォロー。ドリームモンキーズに入ってくれてよかった、あのままだと優はアイスアリーナもやめてしまったかもしれない。

取材を待つ松永。佐藤が作ったSNSのアカウントに不満だった。そりゃ確かにその写真じゃと思ったけど、撮ったのは松永だそうだ。そこに用具店の錦織がやって来た。ファンクラブの法被とメガホンを自作したと言うのだ。力入ってるな。

そして取材班も到着。選手の意気込みを収録開始。やはり尚実がどうも弱気。

対戦練習が開始。取材の中山がメチャクチャ上達してると言う。あの頃は初心者だったからね。そしてこの練習の時も尚実が気迫負け。

だから尚実は練習が終わってもひとり居残り練習しようかと言う。それを聞いた梨子が自分も走り込みしたいから残ると言う。でもそれは口実。尚実の練習に付き合うのだ。やはり尚実が引いてしまうのを梨子が聞く。どうして引いちゃうのか。

尚実は弱腰は性格なんだと言うが、梨子はそう思わない。何しろ幼馴染で小さい頃から一緒だった。そして尚実はゲームの時は強気だったではないか。そう言われる尚実だが、かと言ってスポーツでは梨子に一度も勝った事が無いとも言う。

それも無いと言う梨子。幼い頃に二人でアイスホッケーやっていたが、尚実はフィギュアスケートをやりたいと言ってそっちに行った。その話は最初の方でしていた。だから梨子もアイスホッケーやめたんだと。そして梨子もフィギュアスケートやってみようかと思ったが、尚実が華麗に滑るのを見て、これは自分には無理だと思ってフィギュアスケートはやらなかったのだ。必ずしもスポーツで全敗なんて訳じゃない。

でも尚実がフィギュアスケートをやめたのは練習中に他の人とぶつかってそれ以来リンク上での衝突に恐れを抱くようになった。なるほどトラウマあったんだね。

ぶつからない様にプレッシャーをかける練習をしてみたが、うまく行かない。やっぱり駄目と言う尚実に、じゃあ勇気を出して尚実が止めようとして、それが失敗した場合自分がそれを絶対カバーすると梨子は言う。たとえパックが奪われても速度を出して自分がなんとかする。常に尚実を守るからと。

そして練習再開。何度も繰り返し、二人の約束を思い出せと梨子が言う。こうしてついに尚実は梨子からパックを奪った。出来たじゃないか。

出来たじゃん。
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そんな二人の様子を愛佳達が実は見守っていたのだ。
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大会Bがついに開催。所は軽井沢の風越公園アイスアリーナ。どこにあるのかと思ったら、軽井沢プリンスの西にあるのか。年季が入ってそうな建物と思ったら五輪マークに1998ってあるね。長野オリンピックで使われたんだ(開設はその8年前)。

第1戦の相手は準優勝の富田フェニックス。スターティングメンバーが新人チームなんだけど、作品の性格上そうなるのは仕方ないとしてもドリームモンキーズは大丈夫なのか、それで。

尚実と梨子はあの約束を思い浮かべながらの試合。尚実がカバーを信じて出る。相手選手と衝突して尚実が倒れるのを自分がカバーするんだと梨子が尚実の後ろに入るがそのまま二人は倒れてしまった。単に倒れただけなら良かったが、これで梨子が足を痛めてしまった。終盤に向けての試練か。

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