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出会って5秒でバトル・第12話・最終回

優利と一の対決、思いの強さで優利が勝った、と思ったのにここで思わぬ割り込み発生。優利の能力が封じ込められてしまった。50魅音ポイント使って特定の一人の能力を封印。これをやられたのだ。発動を指示したのは黒岩。
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黒岩は啓との戦いで負けたのは負けたが死ぬ前に自分のではない端末を放り出してやられた事にして、実は未だ持っていた自分の端末で司令を出した。確か前回最後に懐から端末出していたから「あれ?」とは思っていた。

最後の謀では啓に勝ったぜと言って死んでいく黒岩。優利と一の戦いは逆転して一は目的の為にその場の緑チームの全員を殺そうとした。それに待ったをかけるべく啓が1MP使ってシャウトをする。

これで一は立ち止まるものの、でも啓がこんな今から自分が行くから勝負しろと言う要求を出して来ると言う事はもう黒岩がやられて死にゆく運命なのだと悟る。そもそもは黒岩と一緒の王国を作ろうと始めたものだったから、その黒岩が欠けてはもう赤チームの勝利とかはどうでも良い。待ってはやるが、それは黒岩の仇討ちの為だった。

そして啓が到着。出会って5秒のカウントダウン開始。第1話以来じゃないか。でも一相手にどんな能力を発動出来るんだ、一にどう思わせるんだと思ったけど、そうか、その場で優利が死んでいない、少なくとも気を失っていないとあの電話の会話で確認したからこそ勝算を持っていたんだ。

その場の関係者がそう思えばその能力が発動する。優利がそう思えばそれが発動する。その能力を使って啓はカウンターパンチで一をぶっ飛ばした。

それでもなお立ち上がろうとする一ではあったが、黒岩とそっちの世界へ行こうと倒れて啓の勝ちが決まる。これは即ち赤チームの王が倒れて緑チームの勝ち。おめでとうおめでとう。
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負傷した優利達はみんな黒服に担架に乗せられて治療へ。あとで私の所へ来てねと啓は魅音に言われる。

そのあとでの合間に川べりで啓は万年青伊織と遭遇した青チームの借りを払ってもらおうかと言うが、今はポイントが無い。まあいいやと言う万年青は啓にお前の事は全部見ていたと言う。ギクリとする啓。どこまで知られたのか、その端緒でいいから掴む為に会話を繋げようとしたが、万年青はまあいいやと自分の能力を見せる。この雰囲気から啓と同じかなと思ったら案の定腕が大砲になって啓はやられた。死にこそしなかったけど。啓と同じか?って予感したのでその瞬間に啓は分かったのなら「声がきれいになる能力ですね」とか自分で声に出してそう思い込めば良かったのに。

啓が気づいたら「またあの夢か」と現世に戻ってた。あれ?そうなんだっけ?
そして学校へ行かずにスカイツリーに行ったらそこには優利が居る。優利、あのゲーム内だけの認識じゃなくて啓を現世でも認識してた。この辺り、どんな設定なんだっけ。
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EDで啓の部屋に勝手に入ったおっさんは啓の父?
そして最後にWelcome to 4Th Program in TOKYOって出すんだけど、それどーすんの?
あ!ひょっとして次のプログラムが東京だからみんな一回東京に戻ったって事か?

 

「出会って5秒でバトル」はバトル物で、普通だったら好きじゃないんだけど主人公の啓が工夫をしながら戦うと言うのは良かった。相手も工夫して来るし。

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