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転生したらスライムだった件 第2期 第2部・第48話・最終回

前回クレイマンを覚醒させたのはクレイマンが殺した人達の魂の残滓を解放する為かと思ったのにそうでもなかった。覚醒させておいてお前の背後に誰が居ると聞いて何があっても話さないと言うとマウント取ってクレイマンを始末してしまった。

クレイマン処刑にあたって一応他の魔王の了解を取るリムル。ギィがうんと頷いてラミリスがやっちゃえ。足掻くクレイマンは助けて下さいカザリーム様と叫び、ラプラス、君が正しかったと吸い込まれた。
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ギィがリムルを魔王と認め、ラミリスもミリムも納得ずく。でもロイ・ヴァレンタインは下賤なスライムがとか言い出したのでヴェルドラさんがお怒り。そしてロイ・ヴァレンタインが連れて来た従者メイドに向かってミルス、従者の躾がなっとらんぞと文句をつける。ここでミリムが止めに入った。ルミナスは従者のフリしてるんだから黙ってろと。二人して全部バラしてしまったよ。

しょうがないなとルミナスは正体を表してロイ・ヴァレンタインに領地に戻って警備を厳重にしろと命令した。クレイマンがロイ・ヴァレンタインを見て視線を止めたのが気がかりなのだ。と言う事で魔王に化けていたロイ・ヴァレンタインは神聖法皇国ルベリオスへ一足先に帰還。

ここでクレイマンが言い残したカザリームの話。レオンが殺したらしいが、Wikipediaを見たらカザリームがレオンを襲撃して返り討ちに遭ったらしい。クレイマンのみならず中庸道化連のボス。レオンはカザリームの代わりに魔王になった模様。

でもカザリームはそのまま死なずにどこかに憑依してるみたいだ。しかも人間の協力者も居ると思われる。クレイマンを殺した事でリムルはカザリームの恨みを買ったから用心しなくちゃなと言うが、ミリムは呑気。お前の方が強いから大丈夫なのだ。でもそうやって油断して以前はシオン達が一度死ぬ事になっちゃったんだよね。

折角集まったワルプルギスの席上、フレイは魔王の座を下りると言う。自分は魔王として弱すぎる。フレイは自分の民を引き連れてミリムの部下になりたいとの事。そんな話があるのならとカリオンも立ち上がった。自分も魔王の座を下りる。そしてミリムに負けたのだからとカリオンもユーラザニアを引っ連れてミリムの下に。
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でもそれを聞いたリムルが十大魔王じゃなくて8人になっちゃったねと呟く。威厳の問題から名称を放っておくわけには行かない。前回「十大魔王」って決める時も何度もワルプルギスを開催して疲れたのをまたやるのかと気が重い魔王達。

でも名付けの話かと、ヴェルドラさんが、それならリムルが得意だと言ってしまう。確かに凄い数の名付けしたしね。それにまたラミリスも乗るしシオンはリムル様は名付けが得意ですと胸をはっちゃうし。

と言う事でギィが今日魔王になった素晴らしい特権を与えようと切り出したが、すぐに察知したリムルが要りませんとか言うが、ギィに迫られて断りきれなくなってしまった。

空を見上げたリムルさん、星が輝いていて八芒星が思い浮かぶ。そこで八星魔王オクタグラムではどうかと。すかさずミリムが反応した。
これで勝つる!
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例によってラミリスも同意。

他の魔王も納得したのでこれで決定。
とどめの声は毎回ランガの「わおーん」だな。

その頃、神聖法皇国ルベリオスではルミナスが危惧したとおりにラプラスが忍び込んで「法皇の正体を」と思ったのにヒナタ・サカグチが残ってた。「会長」がおびき出しておく約束だったのに。何しろリムルを殺した相手だからとても敵わないと逃げ出すラプラス。

逃げた先にロイ・ヴァレンタイン出現。この時点ではラプラスはロイが魔王と言う認識みたいだったけど。ロイがワルプルギスでクレイマンがブザマに殺されたと言うのでここでラプラスのスイッチが入った。友達を笑うな。

ロイごときではラプラスに敵わなかった。
でもラプラスは悲しんで笑った。クレイマンの為に。

リムルは何もかも終えてテンペストに帰還。
みんながリムルの帰りを待っている。
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ホント、通り魔に殺されてスライムに転生した時はこうなるとは思っていなかったよね、元三上さん。

を、to be continuedだ。
続編来て当然だね。
と思ったら劇場版になるんだ。

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