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カノジョも彼女・第11話

メチャメチャ誘惑してやるぞと言ったので裸になって胸を触らせるとかそう言う事するのかと思ったら、そう言うのはつきあってからだとミリカは言う。でもキスはいいのかと言われてあれは例外。それよりキスしてドキドキしただろうと、ミリカは自分がそうだから直也もそうだろうと聞いたのに、直也はびっくりしただけだった。

もっとちゃんとした所から初めなくちゃと思ったミリカは直也に話をしようと言う。でも渚がああやって出て行ったので渚が心配だからと行こうとする。それを引き止めるミリカに5分で良いかと。仕方なくそれを飲んだミリカ。

と言う事で、風呂に入りながら(直也は服を着たまま)ミリカと直也のお話。何が好きなのかとか、夢は何かなのかと。ミリカの夢、高校生らしくていい。暇な時何してると聞かれて直也はミリカのチャンネルを見てると言う。面白いから。直也、素でミリカの大事な物を挙げてくるんだから、そりゃミリカ喜ぶよ。
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ミリカが一番可愛げがあるなあ。

そんな話をしてる間にもう5分。ミリカ結構諦め良い。話が出来て嬉しいって満足したしね。でも立ち上がってタオルが落ちてしまって全部見られちゃったからさっさと行けと直也を追い出す。

直也、あっさりと塀に登ってまた瓦の上を走る。ところが足が滑って女湯へ落下。そこに紫乃が入って来た。女湯に入ってるなんて変態と叫んだ紫乃ではあったが、これは良い機会。友達が二股されているのを見過ごす事は出来ないから、この機会に直也に問い質したい。

向井君、あなた二股してるの?!
バレる訳には行かないと思う直也ではあったが、こいつにうまい嘘をつける訳がない。二股だろうと本人が納得してるなら良いのではと話をずらそうとしたが、紫乃は咲に関してはダメだと言う。何故ならアホだから。

全力で頼まれたら二股を飲んでしまいそう。確かにそうだった。
続けて紫乃は二股のデメリットを列挙。ああまあ確かにちゃんとした親族とかの繋がりじゃないと手術の同意書にサイン出来ないんだよね。私は大分離れた親族にサインして貰ったよ。

言葉が返せなくなった直也、二股してるんでしょと再度問い詰められるともう逃げるしかない。塀によじ登って逃げようとしたのを紫乃がズボンを掴んで引っ張る。ああ、いかにもズボンが脱げそうな。力いっぱい引っ張る紫乃のタオルが落ちそう。それを直也が指摘したが、ここで紫乃は力を緩めない。どうせ見られて減るものじゃないし、咲より無いし、って、え?あの渚とかより無いのを気にしてる咲よりさらに無いの?

力を入れて引っ張って直也落下。そこに咲と渚が入って来た。
「完全に入ってる!」
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咲の入ってる発言。

ミリカにキスを奪われて友達に寝取られた!これで紫乃にもキスの件がバレる訳だが、この混沌とした事態を収拾したのはまたも渚の写真。完全に入ってる写真を撮って今度は紫乃を脅す。そう言われて立ち上がったら紫乃が完全に見えちゃう。見られて逃げる紫乃。

事がなんとか収まったので渚はミリカの部屋に帰ると言い出した。でも直也と咲は一緒に来たのにと言うが、渚は大丈夫だと微笑んだ。
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直也が気づく。今日の渚は何かおかしい。そう言われて咲はあの約束のせいなのかと。その弁解として渚はこうした方が良いのだと。後から咲と直也の間に入った自分がぐいぐい入って咲が二股関係が嫌になったら今の状態が続けられない。今の状態が好きなんだ。

いい話したのに、直也がそれじゃダメだ!また話を面倒くさくした。でもここは他の女性客が風呂に入って来たおかげで直也はこれ以上居られなくなって、一旦収まる。

直也の方は収まったけど、咲だって納得出来ない。どうしてここまでするのか。そこで二人で湯に浸かりながら渚の物語。小さい頃から要領が悪くて、何でも人の何倍も時間をかけないとダメだった。勉強もそうだし、逆上がりも毎日一時間やって三ヶ月かかった。いや、大丈夫だよ渚ちゃん。ここに小学校時代に一度も逆上がり出来なかった人間が居るから(中学校以降でやった事ないから分からないけど多分今もダメ)。

そんな渚が高校受験で運命の出会いを迎えた。
あれ?ここで今回終わり?
そして次回はもう最終回。

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