« 精霊幻想記・第7話 | Start | 月が導く異世界道中・第7話 »

転生したらスライムだった件 第2期 第2部・第43話

トレイニーさんに何かしてる。見てるうちにそれはラミリスのお付きとしてワルプルギスへ行く為の準備と分かったが、トレイニーってそんな不都合があったんだと言うのをちゃんと認識していなかった。今の姿だとジュラの森に縛り付けられていて、外に出られないんだ。ベレッタみたいな感じで実体化。これ以降ってもうずっと自由に動ける様になるのかな。
参考資料

リムルはワルプルギスに出席する準備中。そこに大元帥ベニマルからの連絡が入った。クレイマンの軍勢はユーラザニアの住民を探してウロウロしていたところ、ベニマルの用意した住民のフリをした人々に誘われてゲルドが仕掛けた罠の方へ向かった。もうこれで決まり、勝ったなガハハ。

この辺りの会話の妙に楽勝気分が気になった。そしてベニマルはついでなのでクレイマンの本拠地も叩いてしまいましょうと言う。ついでに。でもこれにはシュナが猛反対。クレイマンは精神を操る事が出来る。もしソウエイやハクロウがそれに遭ってしまったら大変だ。うんうん、ちゃんと止めようとしてる。だから自分も行くと。おいおい。

シュナって精神攻撃には強いんだっけ?対面戦闘ではそこまでは強くないシュナをリムルは心配したが、ソウエイ達が絶対シュナを守るからと言うのに押されてシュナの出陣も認めた。まあクレイマンはそのタイミングではワルプルギスに出てるから不在の筈だし。

ソウエイの報告で龍を祀る民100名がクレイマン軍に居るとの事。ミリムの部下ではないものの、ミリムに忠誠を誓ってる一族が居たのかと。
参考資料
ここでも100人位なら大丈夫だろうと判断するのは良いのか。

クレイマンの軍勢はゲルドの罠の方に「粛々と」進んでいた。これ、あまり釣られて進んでる感じじゃない。それを見下ろすベニマルと、三獣士。相変わらず勝ったなガハハな雰囲気ではある。

アルビスは副司令官となり、そして三獣士はベニマルに三人で直接の仇討ちをさせて欲しいと申し込み、許可された。ここから三獣士はそちらのメインの戦いへ。

愈々罠発動。罠にハマった敵軍は皆殺し…ではなくて、降伏した者は労働力に回す。はて?奴隷労働?と思ったら、破壊されたユーラザニア再建に向かわせるのだそうだ。

ゲルド軍出現。そしてその足踏みでクレイマン軍の足元は崩れて兵士達は落下。何とか空に逃げた翼人もガビルさん達の大活躍で撃墜。強力になったとは言ってもガビル軍にこう一方的ではクレイマン軍弱かったな。

あまりの弱さに龍人族のミッドレイも不甲斐なさを感じていた。こうなったら俺が何とかしてやろうと。いや、リムル軍にあまり本気だして貰っても困るんですけど。

その頃、三獣士の一人のフォビオが中庸道化連を発見。以前はよくも騙してくれたなと。この辺の経緯を忘れちゃった。ともあれ中庸道化連のティアとフットマンは覚えていて、フォビオをからかいつつ交戦開始。流石にこの二人はクレイマン軍の雑兵とは違って強い。そこにゲルドが参戦。ゲルド達もクレイマンに踊らされていたからね。

クレイマン軍を率いたヤムザの所へは次々と不利な報せが入っていた。ヤムザ、早々と敗戦を理解してどうするかと考えていた。逃げて別の魔王の下に入ろうとアダルマンを連れて来ると理由をつけて部下にその場を任せた。だが、転移魔法が発動しない。

もう既に空間封鎖をされ、テントに戻ったら部下は全滅。外でも次々とアルビスに殺されていた。と言う事で、ヤムザとアルビスの一騎打ちに突入。

一騎打ち、の筈だったが、ヤムザの仕掛けた部下の攻撃を受け、それを石化でアルビスは薙ぎ払うものの、そちらに向いたのを狙ってヤムザはこれで取った!と。でもアルビスを助ける者ありけり。

おおおお、ゴブタさんじゃないですか。ゴブタさんにも活躍場面が。
とは言っても流石にヤムザの方が強くて、ほとんど偶然の様にヤムザの攻撃をかわし、あとはアルビスさんにおまかせしますと下がった。
参考資料

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 精霊幻想記・第7話 | Start | 月が導く異世界道中・第7話 »