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カノジョも彼女・第7話

何とかミリカは実家に帰ったものの、あの帰り方は安堵できる帰り方ではない。ミリカが本気で直也を好きになってしまいそうなそんな様子だった。だからこのまま安穏と過ごして良いのだろうか。考えを整理する為に咲は一旦隣の実家に帰った。

咲の母が迎えて、直也と二人で仲良くしてる?もうやっちゃった?と聞いてきた、ダイレクトに。まさかキスも未だ?と聞いて未だと知った咲母、直也って性欲無いのかと。だってこんなにかわいい咲ちゃんを一つ屋根の下で放っておくのがおかしいと言うのだ。

と言う事で母に煽動された咲の姿がこれです。
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どうやって調達したんだ。母が持っていたとか、こんな事もあろうかと。
でも姿そのものよりも、恥ずかしい姿を見られたけどどうなんだろうと思う表情とか、かわいいよと直也に言ってもらって喜ぶ表情の方が良いと思う。

直也、バカ正直にしてクソ真面目にバニー姿に反応する。なのに押し倒したくなった?と聞いても押し倒さないよと即答するからやはり性欲無いのかと。

直也からしてみたら、今は未だしないって約束したんだから出来ないと言うが、乙女心は単純ではない。約束を簡単に破られるのは嫌だがかと言って頑なに守られるのも嫌。ギリギリ我慢してそして最後にはがお望み。そんな説得をしている時に咲の残念な胸がバニーの衣装を支えきれなくなったのを直也が発見。慌てて押さえたらそれは自動的に咲の胸を触った事になる。咲、ここまででもう先が怖くなったが、これはこれで大満足。

翌朝、咲はニコニコ顔で朝食につく。
渚は何かがあったのかと思うが、この時点では分からない。

でもおマヌケさんな咲は証拠を残してウキウキで外に散歩に出た。あれは何だったのだろうと渚が思っていたところ、洗濯物入れにバニーの衣装が。何かあったのだ。コスプレか。コスプレで直也を誘惑したのか。そして直也の反応が良かったからあんなにウキウキなのか。だったら。

と言う事で渚はメイド服で直也をご訪問。さらには御主人様と呼ぶ。直也にとってこれが可愛くない訳がない。直也、週イチでメイドさんになって欲しいとまで言ってくれるので渚はこれまた大満足。それにしても水着と言いメイド服と言い渚は直也の家に来るのに準備しすぎだ。
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そんな訳で翌朝、今度は渚がニコニコ顔で朝食につく。挙句の果てに「御主人様」。咲があれ?って思うものの、単純な咲ちゃんは気の所為だろうと済ませちゃった。

 

直也にほぼ惚れかかっているミリカこと星崎理香。学校では理香で呼ばれないと身バレがまずい。その理香、直也の教室の前で立っていたのでそれを見咎めた咲が一体何してるんだと責め立てる。でも紫乃は咲がいつから理香と知り合いなんだと聞いてみたら、迂闊にも咲はミリカは、と言い出したから慌てて理香は口を押さえる。

何の騒動かと出て来た直也。直也に用があるんだと言うと、ついて行こうとした咲をなだめて直也は理香と二人で例の屋上へ。屋上に出た直也がいきなりミリカに謝る。彼女になってくれると言ったのにこんな二股男が断ってしまった。お詫びに自分の裸を写真に撮ってネットに流しても良いと。いやいや、おまえ一体何を言ってるの。

ミリカ(なんて思いやりに溢れててかっこよすぎなんだー!)
なんでそうなる。もう完全に恋しちゃって本当の解釈できないだろ。

直也「たまたま俺に二人の大切な彼女がいただけなんだー!(だから断った)」
ミリカ(芯があって素敵だぁぁぁ)
もうダメだ。

直也「ミリカさんは素敵だから好きになって三股する訳にはいかないんだー!」
ミリカ(脈ありそう)
ヤバい。

ミリカからはMeTubeのアカウントを消されそうになった時、パパから助けてくれてありがとうと。直也はそんな事なのかと言うが、でも前回書いた様にあれってミリカのレゾンデートルそのものだからね。あれを守ってくれたと言う事は何物にも代えがたい。

あれを直也が守ってくれて嬉しかったと言うミリカん、直也、そうかならあの時守れて良かったと衒いもなく言うと、これはもう決定打。

屋上から逃げたミリカ
「直也、ちょー好き」
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それを見た咲
「このクソ巨乳」

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