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探偵はもう、死んでいる。・第6話

助手!助手はどこ?必至のシエスタさん、助手が居なくなったあまり狼狽して軍から秘密に開発中の兵器シリウスを奪ってここまでやって来た。

流石のヘルさんもやや呆れ気味。折角自分と未来契約状態になる君彦を奪いに来て邪魔するなとも。シエスタがヘルに何故こんな事をするのかと聞くと、あの本に書いてある事を遂行するのが自分の使命なのだと言う。これを遂行するのが自分の意志。うん、ちょっと違う気がする。相手の言うがままにするのが自分の意志と言うのは矛盾をはらんでいる。

ヘルがシエスタにじゃあ君は何故人類を守ろうとするのか、自分が人類を滅ぼそうとするのと同じではないのかと言うが、滅ぼされる様な事は自分にも被害が及ぶのでそっちはやる道理があると思う。自分の見てない所で自分の生活に全く影響が無い範囲で人類を殺戮した場合、それは心情的には止めたいが、やっぱり無理と言う諦めをするのも仕方ないのとは違う。

シエスタはシリウスに君彦を乗せて、ヘルの魔物みたいなのと戦う。手で組み合うが、近代兵器には飛び道具あるだろうと思ったら、それに気づいたヘルが逃げ出した。それを追うシリウス。人類を滅ぼさせてなるものか、ロケットハーーンド。でも止められて至近距離になった所でヘルの剣攻撃を受けてしまってな。
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逃げる魔物を追う為に背中のジェットエンジンみたいなのをふかして飛ぶシリウス。だが、もう魔物は塔の上に居て、今にも破滅の炎みたいなのを吐き出そうとしていた。時間が無い、シエスタは君彦を脱出させて魔物へ体当たり攻撃。ひょっとしてここがシエスタはもう死んでいるな場面なのかと思ったが、ちゃんと生きてました。

でもシエスタがヘルと生身で対峙するのは今度こそ死亡フラグなのではと思ったら、ヘルは例の目による精神操作を行って剣を持って突っ込んで来る。ヘルの方が君彦よりシエスタ迄の距離が遠いのではと思ったのに、君彦が間に合わない。

ところが剣を貫かれていたのはヘルの方だった。シエスタはヘルの精神操作をコンパクトで跳ね返していた。でもヘルの精神操作って動けなくする物じゃなかったの?自分を刺すってどういう事?

これでヘルも終わりかと思ったら、カメレオンを呼んで離脱した。ヘルを追いたかったものの、怪我は負っていたのでヘルを追いきれない。

負傷したら入院生活かなと思ったら、ホテルかアパート住まいで君彦がシエスタの介護をしていた。足の負傷なのに君彦があ~んしてあげたり。シエスタがこの林檎は蜜が足りないと言うものだから、君彦は蜜のある林檎の買い出しに。

そしてその帰り、例によっての巻き込まれ体質で変な子を拾ってしまう。自称17歳。アリシアと言う名前しか思い出せない。お腹が空いていたと言うので折角買った林檎を全部食べてしまう。あの袋の中身の林檎を全部とはどれだけ食欲があるのか。私は林檎だと一個が限界なのだが。

警察へ連れて行こうと思ったのに突如の雨で仕方なく(警察よりずっと近いと思われる)アパートへ連れて行ってしまった。林檎が来るかと思ってりんごパイの準備をしていたシエスタさんに幼女を連れて行ったので少々オカンムリ。
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そんな歓談をしているところへいきなり加瀬が割り込んで来た。だから勝手に他人の部屋の中で葉巻を吸うな。日本に帰らずに加瀬が持って来た情報はまたもジャック・ザ・リッパーが出現したと言うのだ。ジャック・ザ・リッパー自体は滅んだ筈だが、あのヘルがまたやってるのではないか。

そうと知ったら対処しなくてはならないが、名探偵シエスタは足をやられて動けない。と言う事で、アリシアに探偵にならないかと持ちかける。探偵になったら助手の君彦を好きなようにこき使えると言うので喜んで引き受けるアリシア。
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この、ヘルとアリシアの話はどこに向かうんだろう。

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