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カノジョも彼女・第3話

二股同棲生活が始まった直也と咲と渚。最初の夜は咲がHな想像を振りまいてこれ絶対入ってるよねとか言っていたが、まあ何とか乗り切った。

そして渚が翌朝三人分のお弁当を作ってくれたのが新たな騒動の芽。学校では二股の状況を他の生徒に知られたくない。察せられない様に離れていようと一旦は決めたのに、渚がお弁当を作ってくれて食べて下さいと差し出されたのを、のうのうと直也と咲だけで食べられない。三人一緒に食べたくて作ったんだよねと。

何とか他の生徒にバレない様にと屋上のさらに上にある給水塔の所へ登ったが、直也と咲が大声を出すものだからバレてしまった。
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ところでアニメあるあるな学校の屋上だけど、本当は今の学校って屋上を開放していないと聞く。どうなんだろう。

どこか人目のつかない場所と言うので、渚から提案があった。まあトイレだろうとは思ったけど、本当にトイレだった。渚の中学時代はぼっちだったから一人になれる場所に詳しいと言うのだ。でもどうして渚は中学時代にぼっちだったのだろう。三人の中で一番まともな子じゃないか。かわいいし。誰にも見られない場所と言うのでトイレに固執する様な所が駄目だったのかもしれない。

とにかくトイレ関係は駄目と言う事で体育倉庫へ行く事になった。鍵が開いてないので、背後の小さい窓から侵入となったが、よく入れたものだ。中に入っても万が一誰かが入って来た場合に備えて、すぐに見咎められない様に跳び箱とかの目隠しを築く。

こうしてやっと三人でお弁当を食べられる事になったが、咲は直也の卵焼きもーらいと言って取ったりする。同じおかずなのでは?次の日はオムライス弁当、その次の日はカツサンド弁当、さらに次の日は天むす弁当。つまり既に四晩はもう一緒に暮らしてるんだ。

しかし咲は思った。渚はお弁当とか作ってくれる。直也は掃除とかしてくれる。自分は何もしていないではないか。これはまずい。このままでは直也が渚だけ好きになってしまって自分は捨てられてしまう。

買い物に行ってもグミ買うだけだったりダメダメな咲はありあわせの食材で手っ取り早くカレーを作る事にした。いや、ちゃんと食材切れ。じゃがいもは皮をむけ。て言うか万が一芽があったらまずいんじゃ。そして強火で煮ちゃうからあっと言う間に黒焦げ。
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彼女としてとことん駄目だと部屋で思う咲。あれ?いつの間に部屋がバラバラになったの?初夜は三人でごろ寝だったじゃないか。ともかく咲は夜になってみんなが寝静まったのを見計らって直也の部屋に忍び込み、直也に覆い被さって直也の手を取って自分の胸を触らせた。

直也は驚いて何をしてるのかと聞くと、そりゃナニしかないでしょと。でも渚に黙ってこんな事をするのは駄目だといつものバカ正直さを発揮。そんなに渚の巨乳がいいのかー!と家を飛び出して実家に帰らせていただいた。隣なんだけど。

頑な咲に対して直也は不眠不休で仲直りの手段を考えると。徹夜で膨大な手紙を書いて投げ込んだり。金を注ぎ込んだゲームアカウントを餌にしてみたり。ケーキを餌にしてみたり。

不眠不休なせいでボロボロになる直也。見ていられなくなった渚がもうやめて下さい、と止めたものの、一度決めた事は諦めないと言う直也。これを見てこの人を好きになったと思い出した渚が最後の手段に出た。直也の手を取って自分の胸に。これを見て逆上した咲がベランダを越えて飛び越えて来る。
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「次回説得」
どんな説得するねん。

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