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転生したらスライムだった件 第2期 第2部・第37話

ヴェルドラさん、結界から解放されたんだっけ。リムルのおかげで人間の身体も手に入れてかなり鬱陶しいキャラになった。危ない時だけ頑張れ。

ヴェルドラを連れてテンペストに戻ったリムルは彼はヴェルドラだよと紹介したものの、みんなの反応が無い。固まっていた?そこに大森林の管理者にして樹妖精のトレイニーが出現し、ヴェルドラに挨拶をしたのでみんなが本物のヴェルドラだと理解して驚く。何しろヴェルドラは暴風竜の名前を冠していたからおっそろしい相手なのだ。

恐る恐るリムルとの関係を聞いてみたら、我とリムルは盟友であると言うのでやっと安心してしかも我らがリムル様さすがと喜んだ。と言う事で歓迎を兼ねた宴が始まる。リムルが魔王になった事でみんなにもギフトがあった訳だし。
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日が改まってテンペストの幹部会議。改めて今回の大戦の時に召喚されたディアブロを紹介。とっても強いのでシオンと共に秘書をやって貰う。そしてガビルさん開発部門の長に取り立てた。地味に報われてる。

そして今後の方針。三獣士はあまりどう言う経緯だったか覚えてない。ちょっと調べて思い出したら魔王カリオンの部下でカリオンって力量不足を悟って一度魔王の座を降りた奴だったか。三獣士はそのカリオン様を取り戻す為にリムルと組んでいる模様。ここはかなり記憶が曖昧だった。

リムルは魔王になった事を世界に宣言する。その狙いはクレイマン。そのクレイマンを攻めるにあたって先ずは軍を全滅させたファルムス王国の処分。これはヨウムに委ねる方向。そして西方諸国への対応。

そこにブルムンド王国のフューズさんが慌てて到来。ブルムンド王国には遅れてファルムス王国の侵攻の情報が届いて盟約に従って援軍として駆けつけたのだ。でもリムルは言葉につまりながら、ファルムス王国全軍は自分ひとりで片付けちゃったと。この時のフューズの勘違いが面白い。宴会で酔いつぶれた連中をファルムス王国軍にやられたと勘違い。まあ確かにあの結界でやられた時は同じ惨状だったのだが。
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しかしそこに駆けつけたのはブルムンド王国のフューズだけではなかった。ドワルゴン王国のガゼル王も来訪。自分も先の方針を決める会議に参加させろと。さらにはフードを被った一行。そちらは魔導王朝サリオンの面々。しかも本体が来たのではなくてホムンクルスに宿って。蜘蛛子でも妖精王がホムンクルスに宿って活動してたね。

ところがこのサリオンのエラルド・グリムワルトさん、魔の前に居るのがリムルと知ってお前が娘をたぶらかした奴かといきなり特急の爆炎術式を唱え始めた。なにやってんだこのおっさんと思ったら元三馬鹿の一人とされていたエレンの父だった。エレンの素性が単なる三馬鹿じゃないと分かっていたけど、こいつの娘か。あっさりエレンに殴られて発動中止。
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ともあれテンペストの方針会議にドワルゴンとサリオンが参加。

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